2007年2月19日月曜日


午後2時から4時までは昼休みをとるのが普通です。そのため食事は昼食に重点が置かれています。
朝食はパンにコーヒーで軽くすませ、昼食はまず第一の皿(Primo Piatto)としてパスタ料理、米料理、スープのいずれかが出されます。続く第二の皿(Second Piatto)は、肉または魚料理で、つけあわせ(Contorno)の温野菜や野菜サラダを一緒に食べます。
こうした間にフルーツやワインを飲みながら、少なくとも1時間くらいかけてゆっくり食事をします。食事が終わると4時過ぎから7時頃まで仕事をし、夕食は9時頃。パンとチーズ、サラダといった軽いメニューで済ませます。前菜(Angipasto)やデザート(Dolce)は特別な日でもない限り食卓には並びません。カロリー計算しても2200kg以下でおさまってしまうし、バランスも非常に良いです。

0 件のコメント:

イラン攻撃は北京を撃った――米・イスラエルは、すでに中国抑止で戦果を上げている

まとめ イラン攻撃は中東の戦争では終わらない。中国の石油調達、対外ネットワーク、覇権構想の弱点まで一気にあぶり出した。 中国はイランだけでなく、ベネズエラやロシアにも不安を抱え始めた。外から見えにくかった「北京の急所」が、いま露骨に見え始めている。 米国とイスラエルは、中国本土を...