2007年6月7日木曜日

映画『ドルフィンブルー フジ』予告編

映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』公式サイト(7/7公開) をクリックして見てください。公式サイトにリンクしています。下の予告編以外のものもみることができます。映画のストーリーなども見ることができます。

夏にふさわしい映画だと思います。内容は、尾ひれが壊死してしまい、ジャンプができなくなったフジと、そのフジの面倒をみる水族館の青年との物語です。壊死した尾ひれの替りに人工の尾ひれを開発し、装着しジャンプができるまでの映画のようです。(予告編を見ただけなので、結末は私にもわかりません)。でも面白そうな映画です、日本映画で最近の傑作は『海猿 Limit of love』でした。この映画は最近の日本映画にありがちな、屈折したところがなく、高らかに仲間を思う気持ち、愛の大切さを謳いあげていました。ひさしぶりに、見てスッキリした感動巨編でした。
『北の?年』などの俳優だけ一流を集めておきながら、登場人物(特に男性)が全部屈折しまくって、フロンティア精神は感じられないは、何がこの映画の主題なのかまったくわからない、見るだけ時間が無駄と思われるような作品とはぜんぜん、違いました。
このドルフィンブルー、フジも期待できるかもしれません。私は、見に行きたいと思っています。みさなんも検討してみてください。

0 件のコメント:

グローバルホーク墜落――「高価な3機」の次に日本が水中ドローンへ進む理由

まとめ 航空自衛隊は2015年度からRQ-4Bグローバルホークの取得を始め、2023年に3機体制を完成させた。しかし、その後のウクライナ戦争などを通じて無人兵器をめぐる軍事常識は大きく変わった。今回の墜落だけを理由に当時の判断を失敗と決めつけるのではなく、この10年間に得た経験と...