ラベル オーディンフーズ、ブログ、グレイビー・ソース、グレイビー、南イタリア、イタリア料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オーディンフーズ、ブログ、グレイビー・ソース、グレイビー、南イタリア、イタリア料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年3月4日日曜日

グレイビーソースの作り方

さて、前回はローストチキンの作り方を掲載しましたが、今度はローストチキンを焼いた天板に残った煮汁を活用したグレービーソースの作り方を掲載します。

グレイビーソースそのものについては、以下のURLを参照してください。





ローストチキンに適度な焼き色がついたら、天板からローストチキンは取り出し、汁にワインを足します。ワインは今回は白を用いていますが、赤・ロゼでも結構です。
天板がホーローびきなどで、直接火にかけたくなければ、他の鍋に移して作業をしてもかまいません。






ローストチキンの肉を取り去った残骸の骨も一緒にいれて、ヘラなどで押し潰し、肉汁をさらに出します








先に切っておいた野菜(予め切っておきます。玉葱、人参、その他お好み)入れ、さらにブイョンを少々入れます。(ブイョンはお好みで入れてください。市販されている粉末等のもので結構です)









天板にたまった肉汁と、ワインを野菜とブイヨンの入った鍋に入れます。








しばらく煮込みます。(10分~20分)













次に小さな鍋と漉器を用意します。小さな鍋に漉器をセットします。(漉器がない場合は布でもかまいません)

























お好みの濃さまで煮詰めます。今回は用いませんでしたが、とろみをだすために、片栗粉、小麦粉などをお好みで入れても結構です。
これをボールに入れて冷まして、出来上がりです。
これをロースト・チキンにかけて食べます。
大量に作った場合には、マッシュポテトにまぶして食べても美味しいです。


トランプの「共産主義を打倒」は本当に与太話か――DSA台頭が日本にもたらす危機

  まとめ トランプ大統領の「共産主義を打倒する」という言葉は、民主党内の複雑な思想的差異を選挙向けに単純化した面がある。しかし、民主党そのものが長期的に左へ重心を移し、その延長線上でDSAのような体制転換志向の勢力が伸びている以上、警告の対象まで架空だと片付けるべきではない。 ...