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2007年10月27日土曜日

外食のマナーとは?


の動画、もちろんジョークですが、このお父さん「マナーは相手を思いやることが根底にある」ということを完全に忘れていますね。最近の沢尻エリカ問題も含めて、相手を思いやる気持ち薄れてきていると思います。

さて、私のブログでは最近、エコの話から割り箸の話になり、そこから和食のマナーの話になっています。なぜ、マナーの話になったかといえば、マイ箸が良いとか、悪いとかという次元の前に、自然を愛でる古の日本人の叡智の結晶である和食のマナーを身につけ、美しい日本人として振舞うことができれば、環境問題やエコに関してもおのずとわかってくるものと感じたらからです。しかし、同じようなことは、西洋料理でも、中華でもいえるのではないかと思うようになりました

外食のマナーとは何でしょうか。外食とは『料理を美味しく頂き、その時を楽しく過ごす、特に食事をともにする人々の間のコミュニケーションを深める』ことが本筋です。あまりマナーばかり考え過ぎて、余計な緊張をし、本来の『食事は楽しく』という事から外れてしまっては、本末転倒です。

しかし、食事を共にする方に対して不快な思いをさせて、せっかくの美味しい料理や楽しい時間が台無しになってしまうようでは、大人の食事とは言ません。

マナーとは、相手を不快にさせないルールだと考えるべきです。 レストランでは、サービスの方が椅子をひき、座る方は椅子の左側に立つというルールがあります。もし、このルールがはっきりしていなければ、ぶつかったり、足を踏んだりのトラブルになってしまいます。だからルールが、決められたのです。マナーとは、相手に余計な気を使わせない、相手を思いやるルールなのです。

相手を思いやる、すなわち人を思いやるという精神がなければ、環境問題、エコ問題は考えられないと思います。なぜなら、環境問題など、人間そのものを全部この世の中から消し去れば、すぐにも解決する問題だからです。しかし、そのようなわけには行きません。なんとか、地球環境と折り合いをつけて、人間と地球環境との共存をはかることが本質だと思います。やはり、人を思いやる気持ちがなければ、環境問題の本質的な解決にはなりません。人を思いやる心が育ったからといって、すぐにエコに結びつくわけではありませんが、人を思いやる気持ちのない人は、エコの問題をなかなか考えにくいだろうし、もし無理やり考えて実行動に移したら、恐ろしい結果を招くと思います。

こうしたことを配慮し、このブログでは人を思いやることの根本である食事のマナーのうち、和食に関しては、行きがかり上掲載してしまいましたが、食事以前の問題、食事そのものの、外食のマナーを今後何回かにわたって掲載します。和食以外の、洋食、中華についても掲載させていただきます。

山を捨てた国は、やがて人の住む場所を失う――害獣急増が突きつける「現代型森林管理」への転換

  まとめ 日本で害獣が増えている本質は、動物が突然凶暴化したことではなく、人間が山と里山の管理から退いたことにある。山際の農地が荒れ、藪や放任果樹が増えれば、そこはシカ、イノシシ、クマの通り道になる。 「木を切らないことが自然保護」という思い込みが、かえって山を荒らしてきた。間...