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2007年10月28日日曜日

外食のマナー-食事以前(和洋中共通)(1)


上は、「フランス料理に影響を与える、日本料理」の動画です。フランス料理と日本料理との関係は江戸時代あたりからも記録が残っていて、たとえば醤油を隠し味に使うなどのことが古くから行われていました。


子連れ外食のマナー-レストランでも、料亭でもできれば小さなお子さんは連れて行かないほうが無難です。おもてなしする側からいっても小さなお子様の場合は、頭を悩まします。しかし、いくら小さなお子様とはいえ、いつかは外食しなければなりません。そのための躾はいつかしなければなりません。このような場合学校でそのような躾をしていただけるなら良いですが、そうでない場合最初は自宅で練習させるべきです。そこで慣れたなら、次はレストランの個室などで、練習をさせると良いでしょう。個室の場合なら他のお客さまの目をあまり気にせずに済みます。その後に広いホールなどで食事をさせていろいろ教えてあげれば、立派な紳士淑女のできあがりです。

一たび訓練を受けた、子供たちはきっと正式なマナーで食事をして、お父さんやお母さんも鼻高々になることでしょう。このようなお子様たちは、さらに一歩進んで、特にサービスの方と上手にコミュニケーションが取れるように、励ましてあげましょう。若いうちから、サービスの方と気軽にコミュニケーションができる術を身につけた子供達は、将来どこに出しても物怖じしない立派な大人になるでしょう。

予約をとる-外食をする際には、予約をすることをお勧めします。日本では、予約をされないでご利用される方も多いですが、欧米などでは、ファースト・フードは別にして、いわゆる通常のレストランといわれるところでは、予約をするのが普通です。繁盛店は、数ヶ月先まで予約で埋まっています。

予約すると何が良いのかというと、まず、間違いがないということです。突然行った場合、予約で埋まっていれば食事はできません。さらに、予約をしていれば、自分達の好きなもの、期待する料理にあたる確率が高くなります。

予約をしないでレストランなどに行くということは、そのレストランの持っている能力の半分しか利用できないということを意味します。たとえば、フレンチやイタリアンの場合オーブンを多様しますが、ご存知のようにオーブン料理は時間のかかるものがあります。予約しなければ、オーブンで長時間調理した料理は食べられません。そうなると、調理方法も限られ、フライパンで調理をしたものが中心となってしまいます。また、ミス・オーダーなども多くなる可能性が高いです。同じレストランでも、そのレストランでの最高のおもてなしを受けようとした場合予約は必須です。予約もしないで、レストランにいって、「あまりたいしたものもないな」などと言われても、レストラン側としても心外ですと言わざるを得ません。

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