A.テイクアウト(お持ち帰り)全品30%off対象:ピザ全種 Mサイズ、Lサイズ
B.春のおためしセット
1,500円以上のご注文に
300円で下のメニューからお好きな2個
アイス1個、ラップス1本、
ササミフライ6ピース、
スパイシーチキン2P、プリン1個
500円で 上のメニューからお好きな3個
又は
グラタン・ドリア(Sサイズ1個)
上の企画1日より実施しています。4月30日(月)までです。



■嫌いなもの
シャンゼリゼ通り
金のネックレス
純フランス料理
ブランド服
MTV
ハリウッド映画
マクドナルド
ほとんどのテレビ局

下は、i-podの新作発表の時の、スティーブ・ジョブズ氏です。ジーンズ姿で発表するなど、従来の経営者にはありえなかったことです。また、このようなことをしても、全く違和感がありません。やはり、ボボズの典型例といえます。






日本ではこれらの人々を呼ぶ呼称もはっきりしておらず、あまり表だって報道されることもありません。どちらかというと、目立たない存在でプア層に埋没して一般大衆の一部と思われているようです。おそらく、町の中を歩いていても、レストランなどで食事していても、目立たぬ存在であり、プア層も自分達と同じような存在だと思っていることでしょう。リッチ層にも、自分達以外の層の中の一部と映っているでしょう。企業のマーケティングやマーチャンダイジングを担当している人達も気づいていないかもしれません。しかし、この層こそ現在目立たなくても、将来的に日本人の価値観を代表する価値観を持つ人々になる多いなる可能性を秘めています。
それこそ、ファミリー層、一人暮らしの層、経済的にも下流から上流まで様々です。これらの人々に等しくヒットする商品やサービスでは現代ではありえません。特にシステムキッチンや、オーブンレンジなどで新たな食文化や、ホームパーティなどの文化を取り入れるには、ターゲットを絞らなければなりません。
20年くらい前までの大都市の住宅は狭く、海外から「ウサギ小屋」などと揶揄されたものですが、最近の住宅は従来よりは広くなりアメリカのように10人以上のパーティは無理だが、5~6人程度のパーティは十分可能になりました。またダイニングルームにも変化が見られ、新しい住宅では開放感溢れる明るいオープン・キッチンシステム+ダイニング・ルームが主流となってきています。
吉野家に関しては日本中どこの町にいってもありますが、函館に進出してきたのは、確か2~3年前ほどです。人口約30万人の町にしては遅すぎるような気がします。
ロイヤルホストは、函館にまだ進出してきていません。その計画もないようです。
マクドナルドは一度20年前くらいに進出してきましたが、一度撤退し、10年くらい前に再進出してきて今も継続しています。
ピザハットも15年ほど前に一度進出してきて、テイクアウト業態の店をオープンしましたが、撤退して5年ほど前に宅配ピザとして再進出してきました。
ラッキーピエロは、地元のハンバーガー、カレー屋さんですが、もう20年くらいはやっているはずです。函館市内にだけ展開しています。現在、ファスト・カジュアルという業態がはやっていますが、オープン当初からそれに近い業態で、函館ではマクドナルドよりはるかに人気が高いです。
ガストやスカイラークなどのいわゆるファミリーレストランはいまだ進出してきていません。
これは、ピザ・テンフォーです。だいぶ前の写真です。今は、商標など変わっています。函館では20年ほどまえから営業している老舗です。テンフォーは全国で200店舗ほど運営していますが、発祥したのは函館です。函館市内では、宅配ピザではシェアはダントツで一位です。
上記でみてきたように、函館ではいわゆる全国に展開している大手のナショナル・チェーンはなかなか進出してこないか、進出してきても失敗する確立が高いようです。
確かに、函館に限らず地方都市においては、どちらかというという排他的なところがありますから、ナショナルチェーンがなかなか進出してこられなかった理由は、それだけでは説明がつかないことがあります。さらに、テレビなどで放映されるいわゆる「海産物」の美味しさだけではなく、他にも理由があります。それに関しては、次に掲載します。
まとめ 日本の国家としての力は、軍事力や経済力ではなく、日本語・霊性文化・皇室・共同体倫理といった“国柄という背骨”に支えられている。 日本の国柄は外圧では壊れず、連合国軍でさえ皇室を保持したほど強靭だが、「忘れれば」国家は転び、回復までに甚大な損害を受ける。 日本語は単なる言語...