2013年5月21日火曜日

1-3月設備資金新規貸出が7.1%増、リーマン前の5年ぶり高水準に―【私の論評】金融緩和しても、企業が借りないから、インフレにはならないとか、株価があがるだけで、給料が上がらないから意味ないと言っていた人たち、厳しく反省して下さい(・.・;)次は許さぬ(+_+)潔く割腹せよ(゚д゚)!

1-3月設備資金新規貸出が7.1%増、リーマン前の5年ぶり高水準に

アベノミクスにいちゃもんをつける新聞や識者は未だ絶えない!


5月20日(ブルームバーグ):国内銀行による1-3月の設備資金向け新規貸出額は前年同期比7.1%増え、12兆976億円となった。前年同期比でのプラスは6四半期連続で、新規貸出額はリーマンショック直前の2008年1-3月以来、5年ぶりの高水準となった。

日本銀行が20日発表した統計によると、全体の半分を占める非製造業向け設備資金新規貸出は同14.3%増となった。特に運輸や卸売業向けが大幅に伸びたほか、医療・福祉向けは15四半期連続で増加している。一方で、全体の5%である製造業向けは同1.7%減った。

安倍晋三首相は「アベノミクス」の3本目の矢となる成長戦略の一環として、製造業の国内投資を促進させる規制改革・新制度を導入し、リーマンショック以前の設備投資額に回復させる目標を掲げている。

日本政策投資銀行産業調査部の五十里寛課長は「何年か抑えられてきた設備投資が出始めており、足元の景況感回復もあって、今年度はプラスになって出てくる。ターニングポイントだ」とみる。さらに調達環境の良さを背景に先行して増加に転じていた設備資金向け新規貸出も、今後の設備投資回復で一層拡大する可能性があるとの見方を示した。

製造業向けでは、輸送用機器と繊維を除くほぼ全ての業種で減少した。ただ日銀による異例の緩和を背景に円安・株高が進行し、企業業績や景況感に改善の兆しが見え始めている。ホンダや東芝、三菱電機などの製造業でも、設備投資に前向きな動きが出てきている。

このニュースの詳細はこちらから!!

【私の論評】金融緩和しても、企業が借りないから、インフレにはならないとか、株価があがるだけで、給料が上がらないから意味ないと言っていた人たち、厳しく反省して下さい(・.・;)次は許さぬ(+_+)潔く割腹せよ(゚д゚)!



上の動画では、円安の弊害と、給与上昇ギャップで「庶民の生活」を看板にアベノミクス批判を繰り返し­てきたメディア論調であったが、市場はそんなコミンテルン通信には目もくれず、日経平­均株価は遂に1万5千円台に突入し、いよいよ軌道に乗ってきた経済回復を中心に、生­特番でお送りした『上念司・倉山満・浅野久美、株価1万5千円台回復&「アベノミクス­」論を語る』のアーカイブです。

株価が、上がってもまだ、給与上昇ギャップを語っていたマスコミですが、今度は、株価だけではなく、出遅れていた設備投資も急激な回復傾向にあるということです。これによりマスコミなどの、アベノミクスは、株価上昇だけで、給料が上がらず金持ちしかメリットがないなどという説は、否定されといえます。

意味不明のアベノミクス批判記事

誰が批判していたのか否定的だったのか 記録し読み解けば、おのずと私たち日本人の敵が見えてきます。今回のこの回復で、あぶり出されたともいえます。今後、さらに経済回復の事実が、数字に現れるてくることが予想されます。実体経済の回復も顕著化するとさらに、安定します。

すでに公表された、先行指標などは別として、様々な経済指数は 結果であって過程ではありません。 何か経済対策をしたとしても、その結果がすぐに現れるはずもなく、 数字は後から付いてくるものです。 指数となって数字に現れるには少なくとも数ヶ月は、かかるのが当たり前です。 だから、結果である指数を見て批判するのは大間違いです。

アベノミクスが給料にきいてくるのはまだの段階というのに!

しかし、マスコミや識者といわれる人たぢのなかには、アベノミクスで、金融緩和をしても効果がないとか、株価が上がってからは、株価が上がっても、給料が上がらないから意味がないと言って批判していました。

どんな経済対策でも、対策を打ったとたんに効果が出るなどということはありません。そんなことをしていたら、またもとの木阿弥になってしまいます。事実、小泉内閣から、第一次安倍内閣のときには、日銀は金融緩和をして、日本経済は、もう少しで、デフレから脱却できそうな状況になっていました。しかし、まさにそのとき、日銀は金融緩和をやめてしまい、日本経済はまたデフレ・スパイラルのどん底に沈みました。あのとき、日銀が少なくとも5年から6年も金融緩和を続けていたら、日本はデフレからとうに脱却できたはずです。

アベノミクスによる雇用の本格的改善にはまだ時間がかかる!

こんな事実があるにもかかわらず、新聞も変態識者なども、金融緩和にまつわる嘘を未だに突き通そうとしています。これらの嘘ももうその大部分が、ペンキが剥げています。この種の嘘は、このブログでも過去に掲載したことがあります。その記事のURLを以下に掲載します。

【日本の解き方】アベノミクスでバレた“10の嘘”金融政策の効果「論より証拠」―【私の論評】アベノミクスに関してはすでに、議論は終わり、残るは政治課題だけというのに、いまどき疑義を抱く馬鹿議員これいかに?

 この記事では、金融緩和政策の効果に関する典型的な嘘をまとめてあります。詳細は、この記事をご覧下さい。

国債の金利がどうのこうのと、ほざく、新聞や識者もまだ後をたちません。しかし、国債金利などに神経を尖らす必要性など全くありません。

【メディアの嘘を見抜け】突破不可能!最強使徒が守る国債長期金利―【私の論評】理屈からいっても、データからいっても、国債金利がどうのこうのと今大騒ぎする輩は、馬鹿かスパイのいずれかである(゚д゚)!

 この記事では、理屈からいっても、実測データからいっても、どう考えても、国債金利があがるなどということはあり得ないことを掲載しました。

金融緩和で価格が上がるのは資産からというのは、経済学の常識!!

新聞や、おかしな識者どもがいうように、今回も中途半端で、おかしげな理由で、金融緩和を打ち切れば、また同じことの繰り返しです。新聞や、変態識者どもは、もうアベノミクスに難癖をつけるのはやめるべぎです。どうしても、難癖をつけたければ、つけてもいいいですが、そのかわり、予測が外れたら、割腹するくらいの考えで難癖をつけてください。その覚悟がないなら、最初からやめて下さい。

引導

割腹できないというのなら、私たちが、サイトで暴いて引導を渡してあげます。私は、そうしようと思います。いや、そうすべきと思います。皆さんは、どう思われますか?

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「アベノミクスでバブルが起きるだけ」という駄論−【私の論評】普通にニュースをみていれば理解できるレベルなのにそうではないセンター試験に正しく答えられない統合失調症メディア?!!

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