2013年2月14日木曜日

「中国の手先」を駆逐せよ 宮嶋茂樹―【私の論評】自民党議員リストから国壊議員を探し、次の選挙では落選させよう!!

「中国の手先」を駆逐せよ 宮嶋茂樹

宮嶋茂樹氏

とうとうここまで来てしもうた。東シナ海上で中国海軍がわが護衛艦隊に射撃管制用レーダー当ててきよったのである。その距離3キロというたら、飛来してくるミサイルに対し、直ちに対空ミサイル発射しても間に合うかどうか、音速近い速度で向かってくるミサイルに回避行動しただけではとても間に合わんやろ。

護衛艦「おおなみ」「ゆうだち」艦長以下乗員のその瞬間の恐怖は察して余りある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<中略>・・・・・・・・・・・・・・・・・

今も中国海軍は驚異的なスピードで近代化を進め、パクリとはいえ空母も1隻展開させとるのである。

日本は今こそ苦難に耐え、中国との戦いに備えるときである。

その前に、日本に、いや国会にも、いや政府与党内にすら、いまだ残っとる「中国の手先」を駆逐すべきであろう。(カメラマン)

この記事の詳細は、こちらから!!


【私の論評】自民党議員リストから国壊議員を探し、次の選挙では落選させよう!!

上記の記事を書かれた、宮嶋茂樹はカメラマンであり、政治家でも官僚でもありませんし、政治評論家でもありません。どちらかというと一般人に近い感覚で中国をとらえていると思います。それに、実際に係争地で取材されているわけですから、係争地でいくら「平和」と念仏を唱えても何の足しにもならないことを身を持って体験された、真の平和主義者(似非平和主義者ではないという意味)なのだと思います。

以下の動画では、宮嶋氏が、オスプレイのことについて語っています。



宮嶋 茂樹(みやじま しげき、1961年5月30日 - )は、どんな人かといえば、日本の報道カメラマン、ジャーナリストです。

主に週刊誌などで活動し、東京拘置所収監中の麻原彰晃やロシア外遊中の金正日などの姿をとらえたスクープ写真を撮影しています。また、世界の戦場を取材し、戦地の状況を写真として伝えました。また、関西弁を用いた文体でルポルタージュやエッセイを執筆しています。通称「不肖・宮嶋」。名付け親は、当時、『週刊文春』の記者だった勝谷誠彦氏です。同誌のコーナーにおける文章も始まってしばらくの間は勝谷が書いていました。趣味はハンティングと模型制作。幼少時からの鉄道ファンでもあります。

原発擁護論者であり、靖国信者参拝を行い、いわゆるプロ市民非判を行なっています。東日本大震災で深刻化している放射能に関わる風評被害を「プロ市民」たちが助長しているとして、産経新聞の以前のコラム「40X40」で非難していました。その時の内容を以下に抜粋しておきます。

何でも反対、反核、反戦、平和をお題目とする『プロ市民』のしわざや。プロ市民はすぐ子供をダシにするのが特徴や。 
日本にはプロ市民が信奉する憲法(日本国憲法)があり、表現(の自由)、言論の自由が確かに認められている。反政府やろうが反原発やろうが、どんな勝手な意見述べるのも自由やがおんどれらのエゴで同じ日本人が風評被害に苦しめられとんのやで」と述べ、最後に「そこ(福島)に住むなというのか、なぜ同じ日本人として福島の苦しみを共有しようとしない、なぜ東北の悲しみが理解できない、プロ市民は。おのれは安全地帯にいて危機感を煽るだけ煽る。汚染されとる、アブナイとヒステリー起こし、風評被害拡大させとんのはどいつや!
異質中国については、このブログにも何度となく掲載してきましたが、もう多くの人に異質ぶりは十分に伝わったでしょうし、中国は何を言っても通じない、日本国内でいえば、ヤクザなみの国家であることを理解していることでしょう。


艦艇にレーダーを照射するのはピストルを頭につきつけているようなもの


ただし、ヤクザは日本では警察権力が監視しているため、簡単に犯罪行為・暴力行為ができるわけではありません。日本では、暴力団と指定されている組織の組員が、騒いだり、暴れたり、威嚇すればそれだけで、犯罪を犯していなくても、逮捕することができます。

私は、今後中国海軍が、日本の艦艇にレーダー照射をした場合、それをもって攻撃のサインだとみなし、応戦撃沈しても良いと思います。ただし、そのことは事前に中国に通知しておいたほうが良いと思います。本当にそうしたら、中国海軍は、たとえアメリカが加勢しなくても、航空自衛隊や海上自衛隊の攻撃に対応することができず、何もしないうちから、バタバタと撃沈されるだけです。中国潜水艦も何もできずに、すぐさま将兵の棺桶になってしまうでしょう。

なぜ、こんなことを言えるかといえば、これはアメリカも認める、世界一の対潜哨戒能力を日本が有しているからです。世界一ですよ。

旧ソ連も恐れた世界一の自衛隊の対潜哨戒能力

自民党は、現在衆議院議員では、最大の勢力となりましたが、大きいだけに一枚岩ではなく、いろいろなタイプの人がいます。上の記事では、政府与党内にすら、「中国の手先」がいると掲載されていたように、媚中派も存在します。

多くの方が、誰が媚中派なのか、知らないことも多いと思いましたので、リストを掲載させていただくことにしました。

◆自民党議員リスト◆

以下のリストは、自民党の国会議員のものです。本日(2013/02/14)時点で、落選している議員亡くなった議員も若干含んでいます。議員でなくても、存命していなくても、影響力などの点を考慮して掲載しました。

このリストは、天皇女系容認、男系支持の区分を新聞等の記事から区分しています。


媚中・媚朝派は、「アジア戦略研究会」設立総会出席者名簿から区分しています。

国立追悼施設賛成派の区分をしています。

特に親日的であるか否かは、日本会議出席者名簿から区分しています。

所属選挙区氏名コメント
衆北海道03区石崎 岳 
衆北海道05区町村 信孝 
衆北海道11区中川 昭一日本会議・会長代行
衆北海道12区武部 勤 
衆青森01区津島 雄二 
衆青森02区江渡 聡徳「国立追悼施設を考える会」・参加
媚中・媚朝派(高村派)
衆青森03区大島 理森「国立追悼施設を考える会」・発起人
衆青森04区木村 太郎 
衆秋田03区御法川 信英「国立追悼施設を考える会」・参加
媚中・媚朝派(無所属)
衆岩手02区鈴木 俊一 
衆山形01区遠藤 利明媚中・媚朝派(谷垣派)
衆山形02区遠藤 武彦 
衆山形03区加藤 紘一「国立追悼施設を考える会」・発起人
女系容認
靖国反対派
衆宮城01区土井 亨 
衆宮城02区秋葉 賢也 
衆宮城03区西村 明宏 
衆宮城04区伊藤 信太郎「国立追悼施設を考える会」・参加
衆宮城06区小野寺 五典媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆福島01区亀岡 偉民 
衆福島02区根本 匠 
衆福島05区吉野 正芳 
衆茨城01区赤城 徳彦 
衆茨城02区額賀 福志郎「国立追悼施設を考える会」・発起人
衆茨城03区葉梨 康弘 
衆茨城04区梶山 弘志「国立追悼施設を考える会」・参加
衆茨城06区丹羽 雄哉 
衆栃木01区船田 元 
衆栃木02区森山 眞弓「国立追悼施設を考える会」・参加
衆栃木03区渡辺 喜美 
衆栃木04区佐藤 勉「国立追悼施設を考える会」・参加
媚中・媚朝派(谷垣派)
衆栃木05区茂木 敏充媚中・媚朝派(津島派)
衆群馬01区佐田 玄一郎 
衆群馬02区笹川 堯 
衆群馬03区谷津 義男 
衆群馬04区福田 康夫「国立追悼施設を考える会」・発起人
衆群馬05区小渕 優子 
衆埼玉02区新藤 義孝 
衆埼玉03区今井 宏 
衆埼玉04区早川 忠孝 
衆埼玉07区中野 清 
衆埼玉08区柴山 昌彦 
衆埼玉09区大野 松茂 
衆埼玉10区山口 泰明 
衆埼玉11区新井 悦二 
衆埼玉12区小島 敏男 
衆埼玉13区土屋 品子 
衆埼玉14区三ツ林 隆志 
衆埼玉15区田中 良生 
衆千葉01区臼井 日出男 
衆千葉02区山中 燁子 
衆千葉03区松野 博一 
衆千葉05区薗浦 健太郎媚中・媚朝派(河野G)
衆千葉06区渡辺 博道 
衆千葉08区桜田 義孝 
衆千葉09区水野 賢一 
衆千葉10区林 幹雄「国立追悼施設を考える会」・参加
衆千葉11区森 英介媚中・媚朝派(河野G)
衆千葉12区浜田 靖一 
衆千葉13区実川 幸夫媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆東京01区与謝野 馨デフレ推進派 
衆東京02区深谷 隆司「国立追悼施設を考える会」・参加
衆東京03区石原 宏高 
衆東京04区平 将明 
衆東京05区小杉 隆 
衆東京06区越智 隆雄 
衆東京07区松本 文明 
衆東京08区石原 伸晃 
衆東京09区菅原 一秀 
衆東京10区小池 百合子日本会議・副幹事長
衆東京11区下村 博文男系支持
衆東京13区鴨下 一郎 
衆東京14区松島 みどり 
衆東京15区木村 勉 
衆東京16区島村 宜伸男系支持
衆東京17区平沢 勝栄 
衆東京19区松本 洋平 
衆東京20区木原 誠二 
衆東京21区小川 友一 
衆東京22区伊藤 達也 
衆東京23区伊藤 公介 
衆東京24区萩生田 光一 
衆東京25区井上 信治媚中・媚朝派(河野G)
衆神奈川01区松本 純媚中・媚朝派(河野G)
衆神奈川02区菅 義偉 
衆神奈川03区小此木 八郎 
衆神奈川04区林 潤 
衆神奈川05区坂井 学媚中・媚朝派(無所属)
衆神奈川07区鈴木 恒夫「国立追悼施設を考える会」・参加
媚中・媚朝派(河野G)
衆神奈川09区山内 康一 
衆神奈川10区田中 和德「国立追悼施設を考える会」・参加
衆神奈川11区小泉 純一郎女系容認
衆神奈川12区桜井 郁三媚中・媚朝派(河野G)
衆神奈川13区甘利 明 
衆神奈川14区赤間 二郎 
衆神奈川15区河野 太郎媚中・媚朝派(河野G)
衆神奈川16区亀井 善之「国立追悼施設を考える会」・参加
衆神奈川17区河野 洋平媚中・媚朝派(河野G)
衆神奈川18区山際 大志郎「国立追悼施設を考える会」・参加
衆長野01区小坂 憲次 
衆長野04区後藤 茂之 
衆長野05区宮下 一郎 
衆新潟02区近藤 基彦 
衆新潟03区稲葉 大和 
衆富山01区長勢 甚遠 
衆富山02区宮腰 光寛媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆石川01区馳 浩 
衆石川02区森 喜朗 
衆石川03区北村 茂男 
衆福井01区稲田 朋美 
衆福井02区山本 拓 
衆福井03区髙木 毅 
衆岐阜02区棚橋 泰文「国立追悼施設を考える会」・参加
衆岐阜03区武藤 容治 
衆岐阜04区金子 一義「国立追悼施設を考える会」・参加
衆静岡01区上川 陽子媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆静岡02区原田 令嗣「国立追悼施設を考える会」・参加
媚中・媚朝派(谷垣派)
衆静岡03区柳澤 伯夫 
衆静岡04区望月 義夫 
衆静岡07区片山 さつき 
衆静岡08区塩谷 立「国立追悼施設を考える会」・参加
衆愛知05区木村 隆秀 
衆愛知06区丹羽 秀樹 
衆愛知07区鈴木 淳司 
衆愛知08区伊藤 忠彦 
衆愛知09区海部 俊樹 
衆愛知10区江崎 鉄磨 
衆愛知12区杉浦 正健 
衆愛知13区大村 秀章「国立追悼施設を考える会」・参加
衆愛知15区山本 明彦 
衆三重01区川崎 二郎 
衆三重04区田村 憲久 
衆三重05区三ツ矢 憲生 
衆滋賀01区上野 賢一郎 
衆滋賀04区岩永 峯一 
衆京都01区伊吹 文明 
衆京都04区中川 泰宏 
衆京都05区谷垣 禎一日本会議・副会長
衆大阪01区中馬 弘毅 
衆大阪02区川条 志嘉 
衆大阪04区中山 泰秀 
衆大阪07区渡嘉敷 奈緒美媚中・媚朝派(無所属)
衆大阪08区大塚 高司 
衆大阪09区西田 猛 
衆大阪10区松浪 健太「国立追悼施設を考える会」・参加
衆大阪12区北川 知克 
衆大阪13区西野 陽 
衆大阪14区谷畑 孝 
衆大阪15区竹本 直一 
衆大阪17区岡下 信子 
衆大阪18区中山 太郎 
衆兵庫01区盛山 正仁 
衆兵庫03区関 芳弘 
衆兵庫04区井上 喜一 
衆兵庫05区谷 公一「国立追悼施設を考える会」・参加
衆兵庫06区木挽 司 
衆兵庫07区大前 繁雄 
衆兵庫09区西村 康稔 
衆兵庫10区渡海 紀三朗「国立追悼施設を考える会」・事務局長・発起人
衆兵庫11区戸井田 徹 
衆兵庫12区河本 三郎 
衆奈良02区高市 早苗男系支持
衆奈良03区奥野 信亮 
衆奈良04区田野瀬 良太郎 
衆和歌山01区谷本 龍哉 
衆和歌山02区石田 真敏「国立追悼施設を考える会」・参加
衆和歌山03区二階 俊博媚中派
平成14年韓国の修交勲章光化章受賞し、国立顕忠院墓地に参拝
靖国については靖国神社国家護持派
衆鳥取01区石破 茂日本会議・参加
衆鳥取02区赤澤 亮正媚中・媚朝派(無所属)
衆島根01区細田 博之 
衆島根02区竹下 亘 
衆岡山01区逢沢 一郎媚中・媚朝派(谷垣派)
衆岡山05区村田 吉隆媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆広島01区岸田 文雄 
衆広島02区平口 洋 
衆広島03区河井 克行 
衆広島04区中川 秀直 
衆広島05区寺田 稔 
衆広島07区宮澤 洋一媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆山口01区高村 正彦日中友好議員連盟会長
衆山口02区福田 良彦 
衆山口03区河村 建夫「国立追悼施設を考える会」・参加
衆山口04区安倍 晋三日本会議・参加
衆徳島03区後藤田 正純 
衆香川01区平井 卓也媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆香川02区木村 義雄「国立追悼施設を考える会」・参加
衆香川03区大野 功統 
衆愛媛01区塩崎 恭久 
衆愛媛02区村上 誠一郎 
衆愛媛03区小野 晋也 
衆愛媛04区山本 公一 
衆高知01区福井 照媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆高知02区中谷 元媚中・媚朝派(谷垣派)
衆高知03区山本 有二 
衆福岡02区山崎 拓「国立追悼施設を考える会」・会長・発起人
女系容認
衆福岡03区太田 誠一 
衆福岡04区渡辺 具能 
衆福岡05区原田 義昭 
衆福岡06区鳩山 邦夫 
衆福岡07区古賀 誠 
衆福岡08区麻生 太郎日本会議・会長
衆福岡09区三原 朝彦「国立追悼施設を考える会」・参加
衆福岡10区西川 京子 
衆佐賀01区福岡 資麿 
衆長崎02区久間 章生 
衆長崎03区谷川 弥一 
衆長崎04区北村 誠吾 
衆熊本02区野田 毅「国立追悼施設を考える会」・参加
日中協会会長
女系容認
衆熊本03区松岡 利勝 
衆熊本04区園田 博之「国立追悼施設を考える会」・参加
媚中・媚朝派(谷垣派)
衆熊本05区金子 恭之 
衆大分02区衛藤 征士郎 
衆大分03区岩屋 毅媚中・媚朝派(河野G)
衆宮崎01区中山 成彬 
衆鹿児島01区保岡 興治「国立追悼施設を考える会」・参加
衆鹿児島03区宮路 和明 
衆鹿児島04区小里 泰弘媚中・媚朝派(谷垣派)
衆沖縄03区嘉数 知賢 
衆沖縄04区西銘 恒三郎 
衆北海道h吉川 貴盛 
衆北海道h今津 寛 
衆北海道h飯島 夕雁 
衆東北h渡部 篤 
衆東北h二田 孝治 
衆東北h中野 正志 
衆東北h佐藤 剛男 
衆東北h坂本 剛二 
衆東北h玉澤 徳一郎 
衆北関東h金子 善次郎 
衆北関東h尾身 幸次 
衆北関東h岡部 英明 
衆北関東h永岡 桂子 
衆北関東h牧原 秀樹 
衆北関東h並木 正芳 
衆北関東h中森 福代 
衆北関東h中根 一幸 
衆北関東h西川 公也 
衆南関東h杉村 太蔵 
衆南関東h小野 次郎 
衆南関東h赤池 誠章 
衆南関東h藤田 幹雄 
衆南関東h江崎 洋一郎「国立追悼施設を考える会」・参加
衆南関東h鈴木 馨祐 
衆南関東h長崎 幸太郎 
衆南関東h福田 峰之 
衆南関東h浮島 敏男 
衆南関東h近江屋 信広 
衆東京h若宮 健嗣 
衆東京h猪口 邦子 
衆東京h清水 清一朗 
衆東京h土屋 正忠 
衆東京h愛知 和男「国立追悼施設を考える会」・参加
衆東京h安井 潤一郎 
衆東京h大塚 拓媚中・媚朝派(無所属)
衆北陸信越h長島 忠美 
衆北陸信越h瓦 力媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆北陸信越h高鳥 修一男系支持
衆北陸信越h萩山 教嚴 
衆北陸信越h吉田 六左エ門 
衆東海h佐藤 ゆかり 
衆東海h倉田 雅年 
衆東海h杉田 元司 
衆東海h藤野 真紀子 
衆東海h篠田 陽介「国立追悼施設を考える会」・参加
衆東海h馬渡 龍治 
衆東海h土井 真樹媚中・媚朝派(谷垣派)
衆東海h平田 耕一 
衆東海h斉藤 斗志二 
衆近畿h藤井 勇治 
衆近畿h清水 鴻一郎媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
衆近畿h松浪 健四郎 
衆近畿h矢野 隆司「国立追悼施設を考える会」・参加
衆近畿h柳本 卓治 
衆近畿h近藤 三津枝 
衆近畿h山本 朋広 
衆近畿h宇野 治 
衆近畿h井脇 ノブ子 
衆近畿h鍵田 忠兵衛 
衆近畿h井澤 京子媚中・媚朝派(無所属)
衆中国h橋本 岳 
衆中国h萩原 誠司 
衆中国h増原 義剛「国立追悼施設を考える会」・参加
衆中国h阿部 俊子媚中・媚朝派(無所属)
衆中国h加藤 勝信 
衆四国h岡本 芳郎 
衆四国h西本 勝子 
衆四国h七条 明 
衆九州h遠藤 宣彦 
衆九州h冨岡 勉「国立追悼施設を考える会」・参加
衆九州h仲村 正治 
衆九州h山本 幸三 
衆九州h木原 稔 
衆九州h広津 素子 
衆九州h佐藤 錬 
衆九州h安次富 修 
衆九州h林田 彪 
参北海道伊達 忠一「国立追悼施設を考える会」・参加
参北海道中川 義雄 
参青森山崎 力 
参秋田金田 勝年 
参山形阿部 正俊「国立追悼施設を考える会」・参加
媚中・媚朝派(谷垣派)
参山形岸 宏一 
参宮城愛知 治郎 
参宮城市川 一朗 
参福島太田 豊秋 
参福島岩城 光英 
参茨城狩野 安 
参茨城岡田 広 
参栃木国井 正幸「国立追悼施設を考える会」・参加
参栃木矢野 哲朗 
参群馬山本 一太 
参群馬中曽根 弘文 
参埼玉佐藤 泰三 
参埼玉関口 昌一 
参千葉倉田 寛之 
参千葉椎名 一保 
参東京保坂 三蔵 
参東京中川 雅治 
参神奈川川口 順子 
参神奈川小林 温 
参神奈川小泉 昭男「国立追悼施設を考える会」・参加
参山梨中島 眞人 
参長野吉田 博美 
参長野若林 正俊 
参新潟田中 直紀 
参富山野上 浩太郎 
参富山河合 常則 
参石川沓掛 哲男 
参石川岡田 直樹 
参福井松村 龍二 
参福井山崎 正昭 
参岐阜大野 つや子 
参岐阜松田 岩夫 
参静岡竹山 裕「国立追悼施設を考える会」・発起人
参静岡坂本 由紀子 
参愛知鈴木 政二 
参愛知浅野 勝人媚中・媚朝派(河野G)
参滋賀山下 英利 
参京都西田 吉宏 
参京都二之湯 智 
参大阪谷川 秀善 
参大阪北川 イッセイ男系支持
参兵庫鴻池 祥肇 
参兵庫末松 信介 
参奈良荒井 正吾 
参和歌山世耕 弘成 
参和歌山鶴保 庸介 
参鳥取常田 享詳 
参鳥取田村 耕太郎 
参島根景山 俊太郎「国立追悼施設を考える会」・参加
参島根青木 幹雄 
参岡山片山 虎之助 
参広島溝手 顕正 
参広島柏村 武昭 
参広島亀井 郁夫 
参山口林 芳正媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
参山口岸 信夫 
参徳島北岡 秀二 
参徳島小池 正勝 
参香川真鍋 賢二 
参香川山内 俊夫 
参愛媛関谷 勝嗣 
参愛媛山本 順三 
参高知田村 公平 
参福岡松山 政司媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
参福岡吉村 剛太郎 
参佐賀陣内 孝雄 
参佐賀岩永 浩美 
参長崎田浦 直 
参熊本三浦 一水 
参熊本木村 仁 
参大分後藤 博子 
参宮崎小斉平 敏文 
参鹿児島加治屋 義人「国立追悼施設を考える会」・参加
参鹿児島野村 哲郎 
参沖縄西銘 順志郎 
参比例尾辻 秀久 
参比例段本 幸男「国立追悼施設を考える会」・参加
参比例森元 恒雄 
参比例山東 昭子 
参比例小泉 顕雄 
参比例舛添 要一 
参比例櫻井 新 
参比例扇 千景 
参比例橋本 聖子 
参比例大仁田 厚 
参比例清水 嘉与子 
参比例岩井 國臣 
参比例魚住 汎英 
参比例中原 爽 
参比例藤野 公孝「国立追悼施設を考える会」・参加
参比例武見 敬三 
参比例小野 清子日本会議・参加
参比例福島 啓史郎 
参比例有村 治子 
参比例中島 啓雄 
参比例藤井 基之 
参比例脇 雅史 
参比例佐藤 昭郎 
参比例山谷 えり子日本会議・参加
参比例秋元 司 
参比例西島 英利媚中・媚朝派(丹羽・古賀派)
参比例松村 祥史 
参比例泉 信也 
参比例南野 知恵子 
参比例荻原 健司 
参比例加納 時男媚中・媚朝派(谷垣派)
参比例中村 博彦 
参比例竹中 平蔵 
参比例水落 敏栄 
元衆橋本 龍太郎2005改選期で引退
日本国際貿易促進協会会長


上のリストを見ていても、自民党国会議員の中にも、国壊議員(国を壊す議員)が大勢いることがわかります。国を壊す人が国会議員とは、これいかに?これら国壊議員も国壊をやめれば良いのですが、しばらく泳がせて、悔い改めるかどうか様子を見守りましょう。

さて、上のピストルを頭につきつけられていた人、実は、神業で相手のピストルを取り上げています。その神業は、以下の動画をご覧になってください。


さて、ピストルを頭につきつけられたときは、場合によっては上記のように相手のピストルを取り上げることもできますが、艦船でレーダー照射をされた場合には、このようなことはできません。できるとすれば、相手を撃沈するだけです。

そういわれてみれば、私は自衛隊OBの人から、冷戦まっただ中のときにソ連の艦船の近くを飛行していたら、その艦船の複数の機関銃砲が自分の飛行機に一斉に向けられたことがあったということを聴いたことがあります。砲塔が回転して自分に向けられるのを見て、かなり恐怖を感じたそうです。

その頃は、実際にレーダー照射もあったのかもしれません。冷戦の時には、米ソが互いにレーダー照射をしあったことがあったそうですが、これではいつ不測の事態に陥るかわからないということで、両国で申し合わせて互いにレーダー照射をするのはやめたそうです。それ以来、国際社会でレーダー照射はしないようにしています。

国際社会から逸脱する中国、そうして、このような異質中国を擁護するような議員。こんな議員は少なくとも、与党議員には必要ありません。必要ないどころか、危険ですらあります。悔い改めないというのなら、次の選挙では、駆逐しましょう。

【関連記事】

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中国は世界で最もストレスの大きい国に―【私の論評】日本の円高・デフレを終わらせ、中国麻薬漬け政策を終わらせ、中国に新社会秩序を打ちたてよ!!





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2013年2月13日水曜日

朝日新聞 社長の年頭挨拶は消費税増税問題 暗に指摘された“体力のない新聞社”とは―【私の論評】反日新聞は、皆で購読をやめて、息の根を止めよう!!その果てに日本でもまともなメディアが生まれる!!

朝日新聞 社長の年頭挨拶は消費税増税問題 暗に指摘された“体力のない新聞社”とは

朝日新聞・木村伊量社長

朝日新聞・木村伊量社長の年頭挨拶が、波紋を広げている。

木村社長によると、消費税増税に踏み切った場合、財務基盤が弱い新聞社が経営破たんに追い込まれるというのだ。

「食うか、食われるかの戦い。体力のない新聞社がギブアップし、新聞業界の地図が塗り変わるようなことも頭に入れておく必要がある」

木村氏が暗に指摘する“体力のない新聞社”のうち一社は、毎日新聞ホールディングス(以下、毎日HD)であろう。大手新聞社で同社だけが’13年3月期中間決算で最終赤字に陥っているからだ。
’11年4月に系列の毎日新聞社とスポーツニッポンを傘下におさめ再スタートを切ったが、直近である’13年3月期中間決算は、売り上げが1177億円(3.1%減)、経常利益が4億5700万円(前年同期は6億7800万円の赤字)。だが、中間最終赤字が21億2900万円(前年同期15億4700万円の赤字)となったのだ。

毎日新聞HDによると、部数・広告減にくわえ、投資有価証券評価損が原因で最終赤字になったという。毎日新聞HDを除く他紙はまずまずだから、余計、毎日新聞の経営悪化が目立つ。

この記事の続きはこちらから!!

【私の論評】反日新聞は、皆で購読をやめて、息の根を止めよう!!その果てに日本でもまともなメディアが生まれる!!
毎日新聞が、大赤字ですか、致し方ないです。大手新聞は全部が反日ですし、無論毎日新聞もそうです。反日的内容を平気で日本国内で、日本国に属する日本国民に報道すれば、国民から恨みをかい売れなくなるのが当然です。

新華社通信本社
そんなのは、当たり前の真ん中です。スーパーなどが、地域の悪口を言ってその地域の人にものを売っても、売れなくなるのは当たり前のことです。まあ、かなりの値引きでもすれば、最初が買っても、後からはだんだん売れなくなるだろうし、競合がでてくればいっかんの終わりになるであろうことは、はっきりしています。



これは、何も新聞などのメディアだって同じことです。上記で説明されている他の新聞社などが黒字であるという事自体も本当に信じられません。私は、日本の大手新聞を読むと、特に日本経済が皆目わからなくなってしまうので、読まないようにしています。読むとすれば、どのような嘘をどのような目的のために報道しているのか、たまに確かめるためだけに購入しています。

新華社新聞じゃなかった、日経新聞や、国売り、じゃなかった、読売新聞とか、人民日報じゃなかった、朝日新聞など、とにかく大手新聞は、どうしようもないです。これら大手新聞は、読む価値がありません。読めば、頭が歪むことでしよう。まあ、反日工作員が次はどのような作戦を練っているか探るためなとの他は、読まないほうが身のためです。


赤字てそろそろ、潰れそうな毎日新聞も例外ではありません。どのような悪行をしてきたか、以下に掲載します。

■新聞業界の最大のタブー押し紙問題

押し紙とは、新聞社から販売店に新聞が卸されて、販売店は契約先に配達するが実際配られていない新聞のことを指します。つまり、公称の発行部数100万部の新聞で押し紙率が57%なら、実質43万部しか配達されていないことになります。無論、この差額は新聞販売店の負担です。全く、新聞販売店いじめ以外のなにものでもないです。

ちなみに(2009年6月11日号週刊新潮によると、) 「読売18%、朝日34%、毎日57%が押し紙であり、配られずに棄てられていた」 とのことです。毎日が最も多かったということです。とんでもないです。こんな会社はやく潰したほうが良いです。

以下に、読売新聞の不祥事年表の主なものを掲載しておきます。あくまでも、主なものです。細かいものも掲載すれば、とてもじゃないですが、このブログに収まりきりません。

■読売新聞の不祥事年表
年次内容補足
1957.10.18売春汚職事件。内通者をあぶりだすため、検察が法務省に仕掛けたガセネタを掲載。事実無根だと当事者から告訴され、執筆者は逮捕
2006.xx.xx高岡支局(富山県)の男性記者が今夏、運転免許停止期間中にもかかわらず車を運転し逮捕するも、匿名で報道
2008.07.10読売新聞勧誘員の松浦義興容疑者(44)が置き引きで逮捕
2008.08.05読売新聞青森支局の男性記者(24)が記事を捏造
2008.09.29読売新聞配達員の泉哲雄容疑者(52)が酒酔い運転の現行犯で逮捕
2008.10.28読売新聞記者の伊藤一紀容疑者(28)が電車で女子高生の尻を触り逮捕
2008.10.29読売新聞配達員の吉江清光容疑者(44)が無免許で新聞をを配り女児をはね逮捕
2008.11.13読売新聞セールススタッフの宮野裕司容疑者(24)が中3少女に淫行で逮捕
2009.02.xx読売新聞記者が中川昭一氏に睡眠薬を投与して、中川氏がG7で、顰蹙を買う。★殿堂★
2012.01.24現代撫子倶楽部代表が逮捕で在特会会員であると捏造記事
本当に酷い新聞です。一刻も早くこの世から消えて欲しいです。まずは、毎日から姿を消していただき、それから、一つづつ全部大手新聞が消えていただければ、素晴らしいことだと思います。

アメリカでは、大手新聞が次々と倒産しています。日本もいずれそうなることになると思います。はやく大手新聞のない、まともな、マスコミが日本にも生まれてほしいものです。

それにしても、最近は若い人たちが、新聞を読まなくなったことは、本当に素晴らしき哉です。若い人たちは、新聞の悪影響を受けていないです。

大手新聞は犬しか読まない?

そのせいでしょうか、最近では以下のようなアンケート結果があります。
 
産経新聞社とFNNの合同世論調査では自民党や日本維新の会、みんなの党の支持層を中心に49・3%が「参拝すべきだ」と回答した。反対は37・5%だった。 
参拝の是非を支持政党別にみると、維新支持の61・8%、自民支持の58・7%が「参拝すべきだ」と回答。みんな支持では半数、公明支持と無党派層で4割、民主支持で3割がそれぞれ参拝に賛成の考えを示している。 
年代別では、男女ともに20~30歳代の若年層と60歳以上の高齢者層に参拝すべきだとの考えが強い。特に多いのは20歳代女性(60・3%)と60歳以上の男性(52・0%)で、50歳代女性(38・7%)が最も低かった。
特に20歳代の女性は、大手新聞は読まないのかもしれません。本当に良いことです。それに比較すると50歳代女性は、大手新聞を読むし、テレビも良く見ているのだと思います。そういわれてみれば、若い世代はテレビもほとんど見なくなりました。本当に良いことです。

いや!犬も読まない。犬を馬鹿にするな!!

日本にも、日本の歴史、経済、政治など捻じ曲げられておらず、国益を重視して、日本の立場から正しく報道する新聞が欲しいものです。そう思うのは、私だけでしょうか?皆さんは、どう思われますか?

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誰も書かなかった「反日」地方紙の正体

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2013年2月11日月曜日

ドイツの教師 校外で煙草吸う生徒目撃しても注意しない理由―【私の論評】何でも学校の管轄とするのはあまりにも無責任!!学校は治外法権ではなく、責任ある社会人の子供が行くところと心得よ!!

ドイツの教師 校外で煙草吸う生徒目撃しても注意しない理由: 



大阪市立桜宮高校に端を発した体罰問題が広がり続けている。学校教育の体罰について、ドイツの例を参考に考えたい。(取材・執筆=フリーライター・神田憲行)

* * *
体罰問題を高校野球の監督をしている友人と話していて、彼が自分のこんなエピソードを紹介してくれた。

若くして母校の監督に就任して初めて選手の保護者会があったときのこと。リトルリーグの監督もしているという保護者からこんな指... 続きを読む

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【私の論評】何でも学校の管轄とするのはあまりにも無責任!!学校は治外法権ではなく、責任ある社会人の子供が行くところと心得よ!!

ドイツのギムナジウムの保護者会
本日は、建国記念日です。そんなこともあり、国の基は教育ですから、本日は、教育に関係することを掲載しようと思います。詳細は、上の記事をごらんただくものとして、上の記事では、ドイツで「問題行為」(授業中に騒ぐなどの行為。髪の毛を染めるような身だしなみや学校外で起こした問題ではない)を起こした生徒には、まず「口頭」で注意され、その「注意」が3回たまると、校長から生徒の家に「問題行動を起こしたことへの注意」が書面で送られ、そしてこの書面が3通たまったら退学というのが当たり前だそうです。そうして、教師の家庭訪問もなく、学校と家庭は厳格に区別されているとされています。それにしても、校外で煙草を吸っている生徒を見ても、注意しないとは徹底しています。

私は、暴力ではない厳密な意味での体罰にはどちらかといえば賛成なのですが、それにしても、学校内暴力に関しては、大反対でありこのあたり以前のブログに書いていても、すっきりしないところがありました。しかし、上の記事を読んでいてある程度すっきりました。確かに、学校に暴力は必要ないし、暴力をするものは、きちんと手順を踏んだ上で、学校側が排除すれば良いだけです。

そうなんです。大学あたりだと、世の中がおかしかった数十年前の、学生運動が盛んなころは別として、現在なら暴力行為とか、それに類する不埒な行動を大学ですれば、それは犯罪以外の何ものでもないわけであり、大学を放校されるのは当然のことです。たしか、大学ではずっと昔から、同一学年を2回を超えて落第することはできず、三回目の落第が決まれば、自動的に放校です。高校のように、担任がいて、担任が生活指導するなどということはないです。それこそ、自動的にそうなってしまいます。それは、職場でも同じことです。ゆえなく、会社に出て来なければ、普通は連絡がなければ、3日以上無断欠勤が続いた場合、解雇になってしまいます。

実際、私の大学時代にも、そのような人間が幾人かいたことを思い出しました。たいては、大学に来なくなって、休学の届けも何も出さずにそのままというのがほとんどでした。それにしても、このようなけじめは社会人として最低限必要なルールだと思います。こんなこともなければ、大学に通えない人間は、まともな社会人とはいえません。

ただし、最近は、私大の中には、出欠状況をチェックしてわざわざ親にしらせるようなところもあるそうですが、私からいわせればば、そんなものは噴飯もので、もはや、そのような大学は大学とも呼べないと思います。管理されなければ、まともに大学にも通えないような人間は、まともな社会人ではありません。それに驚いたことに、最近では、大学でもイジメがあるとのこと。このようなイジメをする大学生など存在価値がないと思います。それに、そのような問題がおこる大学そのものも存在価値がないのではと思います。


それから、これは、以前のブログに書いたことなのですが、意外と知られていないことがあります。大学に経済的な理由でいけないとか、たまたまそのときにやる気が全くでなかったなどの理由で行けなくなった場合は、すみやかに休学届けを出すべきです。わざわざ退学にする必要などありません。復帰できるときに復帰すれば良いのです。何年であろうと、何十年であろうと、休学は休学です。退学とは全く違います。手続きするかしないかで、天地の差があります。

最近亡くなった大島渚監督は、確か、京都大学を休学しており、それこそ、何十年もたってから、手続きし、レポートをいくつが提出するなどして、卒業していました。しかし、理由はなんであれ退学してしまえば、そのようなことは永遠にできません。

大島渚監督
話が少し脱線してしまいましたが、ドイツでは、こうした大学でのような厳しさを高校以下の学校でも、ある程度生徒たちも課しているということです。これは、当然のことだと思います。学校も社会の一部であり、生徒は、社会人の予備軍なのですから・・・・・。なのに、なぜか日本では、高校以下の学校では、何やらまともな社会のようではなく、一種独特の治外法権のように受け取られています。不覚ながら、私も、このような考えに少し汚染されていたと思います。だからこそ、学校教育でも厳密な意味での暴力ではない体罰は必要と以前のブログにも書きました。しかし、それは誤りであるということに上の記事で思い知らされました。

そうして、納得しました。いわゆる暴力ではない厳密な意味での体罰であっても、本来は、学校ではすべきものではないということです。それは、親の役割だということです。このあたり、戦前はどうもそれが当然だったようです。それは、子供の頃、祖父や、父などに聴いてみて、戦前や戦中であっても、学校が今のような状態ではなかったようでした。それに、特に小学校(尋常小学校)などでは、子どもたちというのは、天子(天皇陛下)様の子供ということで、特に平等に扱われていたということもあったようでした。

親が躾けに失敗しても、学校には頼ることができないということです。それは、全く当たり前のことであり、戦前の日本でも当たり前だったと思います。今の日本のように学校だけが、特殊であり、治外法権のようで、あたかも、一般社会と異なるように思うのは本来間違いです。


少年であろうと、学校の規則など守れない場合は、退学になるようにすれば、どうしても守れない子供は、何回も学校を変えなければならないことになります。そうして、自分が傷つくだけであることを思い知ることでしよう。恨みたければ、自分自身や、自分の親を恨めということです。暴力ではない体罰も含む、きちんとした躾けができていなければ、親も子供も不幸になるわけです。

しかし、考えてみれば、人を育てる、特に自分の子供を育てるというということは、元来そういうことのはすです。自分の子供をまともに躾けられないような親は、まともな社会人とはいえません。社会人としての責任を放棄したということになります。


ドイツようなやり方をすれば、体罰やイジメなど、かなりの率でなくなると思います。無論ドイツにも犯罪者がいるので、ドイツ流にしたからといって、何もかも良くなるとは思いません。しかし、学校の先生もかなり楽に、これらの問題に対処できると思います。良心的な先生たちは、躾けは、自分たちの仕事ではないと割り切れるように、学校のシステムを変えていくべきものと思います。

いきなり、このようにするのは、多少混乱を招くかもしれません。しかし、本質的には、ドイツのようなやり方が最もまともなのではないかと思います。今の日本にあったこのようなやり方を構築して、逐次導入していく必要があると思います。先日の大津のいじめ問題では、第三者委員会が、学校側に明確に責任があるという結論を出していました。無論、そうなのでしようが、しかし、今のままシステムを変えなければ、大津のような問題はこれからもおこると思います。それに、体罰の問題もくすぶり続けると思います。

安倍総理は、教育問題に関しても取り組む姿勢をみせています。今すぐとはいかなくても、いずれ、ドイツ流のやり方なども検討していただきたいものです。とにかく、システムづくりはいずれしなければならないでしょうが、まずは、多くの人びとが、何でも学校の管轄とするのはあまりにも無責任であり、学校は治外法権ではなく、責任ある社会人の子供が行くところと心得るように、世論形成をしていく必要がありそうです。私は、そう思います。皆さんは、どう思われますか?



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【from Editor】一定条件下の体罰―【私の論評】体罰肯定派からみれば、言葉遣いの間違いが横行する昨今の治外法権的日本の学校あり方は異常であり、いずれ抜本的に改める必要がある!!



【新聞に喝!】これは反日「デモ」なのか?―【私の論評】新聞は、物事の背景を見ることができないばかりか、言葉遣いまでおかしくなっている!!




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2013年2月10日日曜日

峯岸みなみ丸坊主騒動がネットニュースで驚異的PV稼ぐ理由―【私の論評】騒ぐ人がPVをあげ売上をあげる!!騙されているがわかっていて、騙されるふりをしてあげるのが芸の鑑賞というものでは?

峯岸みなみ丸坊主騒動がネットニュースで驚異的PV稼ぐ理由:


ブロマガ『中川淳一郎のネットとビールの愉快な話 by NEWSポストセブン』では、ニュースサイト編集者の中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。2月8日配信のVol.6で紹介した、この1週間で「もっともネット的」とでもいうべきネタが「峯岸みなみ丸坊主動画投稿でニュースサイトに特需来る」という話題だ。

* * *
ここ最近で最大のネット事件といえば、峯岸... 続きを読む

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【私の論評】騒ぐ人がPVをあげ売上をあげる!!騙されているがわかっていて、騙されるふりをしてあげるのが芸の鑑賞というものでは?





「峰岸みなみ丸坊主報道」に関しては、やらせだと非判する記事も多いです。その代表的なものが以下です。

AKB48峯岸みなみ“丸刈り謝罪” 噴出する各方面からの「ヤラセ」論に、運営はどう答えるのか

この記事では、「ヤラセ」論について長々と続けています。上の動画にでてくる下の写真たまたま、ネットでみつけてしまいましたが、この写真から見てやはり、ヤラセであると思えてきます。


でも、ヤラセだからといってどうだというのでしょう? 私は、これがヤラセであろうとなかろうと、どうでも良いことのように思えます。だから、こんなに多くの人が騒ぐということが良く理解できません。


ちなみ、「やらせ」の定義は、Hatena Keywordには以下のように掲載されていました。
テレビ番組などで、台本がないフリをしながら、実はあらかじめ決められているスケジュールにしたがって進行させること。「やらせ」の表記もある。 
「一般視聴者」が局の“仕込み”だったり、クイズの答えが事前に配布されたりといったような演出の範疇のものもあるが、あたかも現実に起こっているドキュメントのように撮影されたにも係わらず、実際には事前の打合せや演出がなされているといったやらせは情報操作のひとつであり、近年大きな問題となっている。 
1999年フジテレビ「愛する二人別れる二人」での偽夫婦の演出、2002年テレビ朝日「スーパーモーニング」での暴走族のドキュメンタリーで、テレビ局スタッフが暴走行為を依頼した疑惑が繰り返されることなど。
私は、政治や経済などの報道が「やらせ」であってはいけないと思います。しかし、芸能人の世界は、「やらせ」が当たり前です。まずは、映画やテレビ、俳優だって、演技をしているときと、普段の人格など異なるのが当たり前です。そういう意味では、芸能人の存在そのものが「やらせ」と言っても良いのではないでしょうか?

もっと言ってしまえば、そもそも、騙されているがわかっていて、騙されるふりをしてあげるのが芸の鑑賞というものでは?だから、私たちは、芸能人の演技に夢見ることができるのです。芸能人が、いつも自分の真の姿だけをさらし、真実ばかり語っていたら何も面白くありません。そういうものとして、とらえていれば、上のような事件ほとんど騒ぐ必要も何もないのではないかと思います。騒ぎすぎと思います。

このように騒ぐからこそ、さらに、話題となり、さらPVをあげ、売上を上げることにさらに加勢しているようなものです。


AKB48の話題で楽しんだり、元気が出たりする人などは、それはそれで良いでしょう。私は、Google+にAKB48のサークルがあり、そのサークルにAKB48の42人メンバーを登録してあります。だからといって、AKB48のファンであるかといえば、そんなこともありません。AKB48のCDは一枚も持っていませんし、握手会などに行ったこともありません。

では、なぜ登録してあるかといえば、それは、世の中の動きに敏感でありたいし、世相や、時流を知りたいと考えているからです。AKB48が流行るということは、それなりに、時流にあっているからであって、時流を体感するためにも、登録しています。メンバーの一部人とは、ハングアウトで話をしたこともあります。そんなときは、確かに元気をいただいています。

AKB48のメンバーの中で一番好きなのは、高橋みなみさんです。その理由は単純です。高橋みなみさんは、皇統派だからです。皇統派とは、「皇位継承は歴史と伝統に基づいた方法で行われるべきだ」と主張するの派のことです。



私自信は、どんな人からも時流など学ぶことができると思いますし。特にAKB48からは学べることがあると思っています。

だから、丸坊主会見などで大騒ぎする人達にも興味があります。しかし、自分自信がその只中に入っていく気はしません。

ひらたくいうと、スナックやクラブに行って、そこの女の子と話をするときには、騙されているがわかっていて、騙されるふりをしてあげるというのが、当たり前だと思っています。そりゃ、その世界が、現実の世界まで展開して、本当に騙されたらことですが、その場では、女の子が何をいっても、信じているふりをしていろいろ話を聴いてあげれば、その中にも真実があり、勉強になることもあります。それでいいではありませんか?


考えてみれば、男女がつきあったり、結婚したりするのも、結局は「やらせ」みたいなところもあります。その「やらせ」の粉飾を見破って、互いに信頼に足る人間かどうか見分けてから、お付き合いしたり、結婚したりするのではありませんか?悪いところが、許容の範囲であれば、悪いところも、良いところも含めて、受け入れるところから、男女のまともな関係が成り立つと思います。そうではありませんか?

会社だって、業績が悪いときに経営者が暗い顔をしていれば、何も良いことはありません。どんなときでも、揺るぎない態度であれば、社員もついてきます。これも、「やらせ」といえば、「やらせ」です。経営者でなくたって、会社に一端出社すれば、普通の人はどんなにノリが悪くても、気分が乗らなくても、仏頂面はしないのが当たり前です。これも、「やらせ」といえば、「やらせ」です。

政治家だって、「やらせ」はいくらでもあるのではないですか?考えてみれば、新聞だって、「やらせ」だらけです。このブログにも良く掲載しているように、日銀総裁なんかも、そうですね。これらは、許せない部分がありますが、芸能人などの「やらせ」など最初から、そういうものと受け止めるべきと思うのですが・・・・・・・・。そうではないとおっしゃる方、私は、無粋だと思います。どんな人でも、あるいは特定の人が特定の時に限ってでさえも、なにもかも真実を語らねばならないというような人いずれ精神に異常をきたすと思います。

なにやら、この当たり前の事実が、平和日本では見失われてるような気がしてなりません。そう思うのは、私だけでしょうか?皆さんは、どう思いますか?




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米国中間選挙でトランプ共和党惨敗——高市政権は逆風を追い風に変え、米国に頼られる日本を築け

  まとめ 共和党惨敗が高市外交の追い風になるのはなぜか。 トランプ大統領と民主党議会の新たな力関係から、我が国の外交機会を読み解く。 米国に頼る日本から、米国に頼られる日本へ。 ミサイル、造船、半導体、重要鉱物、エネルギー。日本が持つ強みをどう国益に変えるのか。 外交の成果は首...