2012年9月29日土曜日

【きょうの名言】3500円カレーで日本経済動かしすぎ−【私の論評】「売国5流薄バカ低脳KYマスコミ」も期せずして、日本経済を浮揚!!安部総裁が総理になれば、この動きは加速する!!

【きょうの名言】3500円カレーで日本経済動かしすぎ:

 

自民党総裁選の直前に安倍晋三新総裁が、3500円のカツカレーを食べた件は、いつものように「庶民感覚がない」との報道に始まったが、多くの人をカレー食べようかという気持ちにさせたことは否定できない。その破壊力たるやばかにはできない。

@rabbitter77XXさんがツイートする。

「安倍氏高級カツカレー食べる→『庶民感覚がない!』との報道→ネットでは報道に対する批判的な意見が騒がれる→ソーシャルがカツカレーだらけになり食べに行く人多数→CoCo壱の株が値上がり これはどう見ても功績だろ たかが3500円でどんだけ日本の経済動かしてんだこの人」

ソーシャルメディア上は、「カレー」だらけとなり、これは株価にも反映し、壱番屋の株価は25日の引けあたりから上昇が続いている。

この話題は、とにかくカレーが食べたくなる衝動を揺り起こす。


【私の論評】「売国5流薄バカ低脳KYマスコミ」も期せずして、日本経済を浮揚!!安部総裁が総理になれば、この動きは加速する!!


さて、このカツカレーの話題つい先日も取り上げたばかりですが、上記の記事、なかなか良いネタだとおもいましたので、本日も取り上げることとしました。それにしても、安部新総裁は凄いですね。カツカレーを食べただけで、壱番屋の株価をつりあげたということです。こんな、総裁過去にいたでしょうか?

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「売国5流薄バカ低脳KYマスコミ」もびっくりですね。自分たが、報道したことが、期せずして、こんな結果を生むとは!!最近では、多くのマスコミ(中には、まともな組織や、個人の方もいらっしゃるので、全部という意味ではないです)が、多くの国民を不安に陥れたり、日本はダメ国家、個人もダメ人間であるかのような報道ばかりして、経済に寄与するどころか、多くの人たちが、閉塞感を抱ような誘導ばかりしていました。


しかし、マスコミの意図とは、裏腹に安部新総裁「庶民感覚欠如」キャンペーンんは思わぬ方向に向かい、わずかながら、経済を上向きのほうに導いたということです。

潰瘍性大腸炎が、治っていなければ、カツカレーなど食べられない!!

さて、安部新総裁キャンペーンは、カツカレーだけに及ばず、以下のようなものもあります。

上の動画で、無責任に揶揄している、安部新総裁の病名は、難病の潰瘍性大腸炎というものです。厚生省指定の難病"潰瘍性大腸炎"とは、"潰瘍性大腸炎"は、日本で10万人を超える患者が発症しています。厚生労働省指定の特定疾患です。特定疾患とは、単に難病とも呼ばれる病気のことを指します。
原因不明で治療方法が確立しておらず、後遺症を残す可能性のある病気や、症状によって、患者や家族に経済的・精神的負担が大きくかかる疾病を難病と呼んでいます。安倍新総裁が過去40年間苦しめつづけられてきた"潰瘍性大腸炎"は、大腸に潰瘍ができる炎症性疾患です。発症する原因は不明とされていますが、過度なストレスが原因なのではないかとも言われています。
症状は、出血を伴うこともある下痢、頻繁に起こる腹痛など。結膜炎、虹彩炎など目の病気との合併症も多く報告され、重症の潰瘍性大腸炎になると肝炎や肝硬変といった内臓の病気を併発することもあるそうです。水や栄養を取り込むために必要な大腸に潰瘍ができてしまうので、栄養を取り込むことが難しくなります。
ただでさえ体力が低下している時に食事による栄養補給が困難なため、点滴による栄養の投与もおおくなされます。食事制限も多く、おかゆや煮込みうどん、火を通した芋類や野菜類、赤みの多い肉、白身魚あたりは良いそうですが、脂っぽいもの、乳製品、果物、お菓子類は摂取してはいけないそうです。
とくダネメインキャスター小倉智昭
この難病をフジテレビ『とくダネ!』のコメンテーター田中雅子氏が「1年でお腹が痛くてやめちゃった」 と言うと、メインキャスターの小倉智昭氏もこれに合わせて「子どもみたいだったもんね」と発言するなど、 病気の実情に対して認識の甘さが見受けられた。
また田中氏は「病気でやめるなんて二度と言ってもらいたくない」と続けた。
 さて、難病の人をいくら、相手が公人であるにしても、ここまで叩くというのは、いくらマスコミであっても、何かがとち狂っているとしか思えません。今後どこかがとち狂ったマスコミまた、このような安部叩きを繰り返すのでしょうか?
安倍新総裁叩きニュース。ツイッターをみてみたが、「庶民感覚」について、
3500円のカレーを食べたからといって、それがどうしたという意見が多かった。

それにしても、安部新総裁の病気、先日奥様がテレビにでておられ、病気のことを「完治したと思われますか」と尋ねられて、「薬を飲んで治っている状態なので、完治したというわけではないと思う」という旨をお話しされていました。それにしても、薬によって治っているということです。安部総裁自身も、最近は薬もできたので、健康には問題がないと思うという旨を話されていました。これは、考えてみると素晴らしい話です。

難病といわれていて、現実に多数の患者さんが悩まされている病気が、新たな薬によって、少なくとも安部新総裁は、克服しているということです。安部総裁が、病気を克服して、総裁の仕事を全うされ、もし、総理大臣にもなることができたら、これは、同じ難病を抱えている人たちにとって大いなる希望になると思います。

そうなると、これはカツカレーどころの話ではなくなるかもしれません。多くの人たちに希望を与え、さらに、ひよっとしたら、カツカレー効果のような経済効果すら現れるかもしれません。そうです。一国の総理大臣になるかもしれない人物を救った薬ということになれば、この薬を製造販売している会社の株はとてつもなくあがるかもしれません。

安部新総裁は、総裁になって、壱番館の株価をあげ、もしかすると、製薬会社の株価もあげてしまうかもしれません。それにしても、総裁になったばかりで、まだ何もしていないうちから、このような経済効果を出してしまう安部氏、やはり只者ではないです。他の人であれば、こんなことはなかったでしよう。


そうして、この安部新総裁もし、総理になれば、さらに経済を上向きにすることは間違いないと思います。なぜなら、以前にもこのブログに掲載したように、今回の総裁選の候補者のうち、安部新総裁のみが、唯一まともな、財政・金融政策を打ち出しているからです。

以前書いたブログから、以下にその部分をコピペしておきます。
現状では、多くの国民も、政治家も官僚も、まるで、デフレが当たり前のようになってしまい、デフレを前提としてものを考えているようです。デフレの状況とは、人にたとえれば、癌のようなものです。癌を患っている人が、癌治療に専念せずに、先のことを考えてもあまり意味のないことは、どなたも理解できるものと思います。
今の日本もまさにそのような状況であり、先のことを全く考えるなとはいいませんが、まずは、デフレ退治が最優先課題ですし、それに、デフレは必ず回避することができます。人間でいえば、癌になっていたとしても、日本は人にたとえれば、まだまだ、初期の段階であり、基礎体力が強いので、十分治療可能です。もう、ホスピスに入る以外はないというような、重篤な状況ではありません。
今は、こうしたからくりを本当に理解していて、かつ日本のリーダーになれるのは、現状では残念ながら、安倍新総裁のみです。そうして、是非安倍総理になっていただき、思ったとおりの政策を実行していただきたいです。
この機会を失えば、また、私たちは、失われた20年を30年か、それ以上になることを覚悟しなければなりません。失われた30年の後にも、また、安倍氏のような人が出てくる可能性は大きいですが、そんなことよりも、今が大事です。
わたしたちは、今まさに、重大な岐路にあるのだと思います。私は、今回の総裁選で、安部氏が総裁になれなかった可能性はかなり大きかったと思います。そうなれば、私たちは、失われた30年を覚悟しなければならなかったかもしれません。安部氏が、今回新総裁になられたことは、僥倖中の僥倖とみるべきです。

今、日本ではさまざまな問題が山積しています。しかし、今の安部氏以外の政治家は、ほとんどがなぜか、今の異常なデフレ状態を前提にして物事を考えています。そんなことでは、いつまでたっても、何もできません。他国とは違い今の日本は、デフレとはいっても、世界で一番世界にお金を貸し付けている豊な国であり、外国から全く借金をしているわけでもありません。ただ、政府の財政政策、日銀の金融政策があまりに稚拙で、どうしようもなく、失われた20年間を無為に過ごしてしまったということです。

 これを元にもどすことは、さほど難しいことではありません。そうして、山積している問題も、10個あったとすれば、デフレが解消されれば、10個のうち、5個〜6個までは、解消の目処が十分たちます。多少時間をかければ、解消できるでしょう。それだけでも、十分に国や社会が安定します。これが、できれば、後の問題だって、十分解消できる目処がたちます。しかし、デフレを克服しない限り、10個全部が解消できません。

 しかし、空気の読めないマスコミはそんなことには、全くそんなことはお構いなしに、またぞろ、馬鹿な安部叩きをしようとしています。しかし、安部氏このようなことで、挫かれることはないと思います。しかし、それにしても、上記のカツカレーや、病気を揶揄する連中、国賊といっても良いと思います。安部氏病気は克服しましたし、それに、一度総理を中途で降板しながらも約1年間経験しました。その間一度も失政はありませんでした。この経験を十分に活かすことができるでしょうし、今の安部氏は、マスコミなどで叩かれたとしても、それが、かえって上記のカツカレーや薬のように、安部氏の活躍をかえって助け、日本を再度まともにする端緒をつくることになることでしょう。いずれにせよ、今回は、安部氏の応援団、かなり層が厚いので、マスコミも太刀打ちできないでしょう。


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