2008年9月28日日曜日

日教組は癌(ガン)発言で中山成彬国土交通大臣辞任―声なき人の声を無視するのか?

麻生内閣・閣僚就任会見-13 中山国土交通大臣

日教組は癌(ガン)で中山成彬国土交通大臣辞任(この内容すでにご存知の方は、この項は読み飛ばしてください)

 中山成彬国土交通相は27日、成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなどの一連の問題発言の責任を取って辞任する意向を固めました。

  中山国交相は同日、地元・宮崎市で開かれた自民党宮崎県連の会合で「日教組は国旗・国歌を教えず道徳教育にも反対している。民主党の最大の支持母体である日教組を解体する、ぶっ壊す。その運動の先頭に立ちたい」と述べ、日教組批判を繰り返しました。

 「ゴネ得」発言に民主党など野党が辞任要求を求める中での発言だけに火に油を注いだ形となりました。

 中山国交相は同日夜、羽田空港で記者団に対し「自分の出処進退は自分で決める。今晩、女房(中山恭子首相補佐官)と2人でゆっくり相談する」と述べました。

中山成彬国土交通相は27日、宮崎市での自民党会合で、成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなど一連の発言に触れ「日教組(日本教職員組合)を何とか解体しなきゃいかんと思っている」と強調した。この発言に関し終了後、記者団に「(日教組に関する発言は)撤回していない。日本の教育の『がん』である日教組をぶっ壊すために私が頭になる決意を示した」と述べた。(産経ニュースより引用)

 我が国には言論の自由が大臣に限っては存在しないようです。この程度の発言海外ではさほど問題にはならないはずです。それこそ、失言程度で済んで、辞任にまでとなると、本当に日本は民主国家なのかと思ってしまいます。

 成田反対派住民は「ゴネ得」
 確かに成田空港の場所の選定などに強引なところは見られました。しかし、あそこまで混乱を長引かせた責任は旧社会党(現社民党)にもありました。極左暴力集団と一緒になって、一坪運動などで邪魔をしてきたことは明らかで、そのような結果「ゴネ得」と見られても仕方のない地主もあったことは事実です。

 日教組は日本教育の「ガン」
 これも真説です。国歌を歌わせない、国旗を掲揚にも反対する馬鹿どもが日教組にはたくさんいます。このようなことを主張する教職員は世界広しといえども、日本だけです。今年度の頭くらいに、プリンスホテルが日教組の集会にホテルを使わせないという判断をしたということがありました。このように嫌がる人も大勢います。私も大嫌いです。日教組が力を持つ地域の生徒の学力が落ちているのもすべての事例に当てはまることはないとは思いますが、あてはまるところもかなりあると思います。学校で日教組構成員のおかげて、随分不愉快な思いをしている人この日本に大勢いると思います。

 日本は「単一民族」
 民主党の鳩山や北海道知事の高橋はるみ知事が重箱の隅をつつくような馬鹿なことを言っていましたが、現在アイヌ人の人口は日本の0.02%しかありません。それに、北海道の血塗られた近代史ともいってもいいアイヌ民族同士の血で血を洗うような抗争の歴史、正しく認識されていません。アイヌ人は決して平和的な民族ではありませんでした。これは、アイヌ問題研究者の方々はご存知の事実だと思います。北海道に日本人が定住する前の時点の、アイヌ人の部族抗争の血塗られた歴史は意図的に消されています。一方では、正しい歴史認識をゆがめ、もう一方では言葉尻をとらえて大臣の発言を糾弾する材料にしようというのでしょうか?それに、数や影響力からいえば、すでに在日朝鮮人や、中国人のほうがはるかに大きな問題ではないですか?どんな発言にも例外はつきものです。単一民族というこの発言趣旨としては国際舞台の場でも十分通用する発言だと思います。

声なき人の声を無視するのか?

今回の発言何が問題発言なのか? さっぱり理解できません。高橋はるみ知事や、民主党の人たち自分たちの声だけが、声だと思ったら大間違いです。あなたがたは、マスコミでもなんでも「大きな声」を出していますが、「声なき人の声」もあるのです。自分が正しいということを発言してはいけないのですか?

これが世の中の一般の人々の大多数の顰蹙(ひんしゅく)をかうよな発言だったとは思えません。今回はマスコミが民主党支援で演出したものだと思います。当然のことを言ったまでだし、大臣を辞めなければならないほどの発言だとは多くの人にとって思えないです。しかも、地元・宮崎市で開かれた自民党宮崎県連の会合でです。

しかし、この発言はマスコミ的には許されないようです。発言の自由が保障されている海外なら特に問題発言にも何にもならないと思います。あのサルコジもフランス各地で起こった外国人暴動に関して、相当きつい発言を繰り返しました。そのためマスコミから相当過激に批判もされていましたし、日ごろから奇行も多かったですが、選挙では大方のフランス国民にその主張を認められ大統領に就任しています。これが民主主義というものです。言葉尻をとらえて大臣を辞職させるような国は、民主国家とはいえません。

連日、マスコミに叩かれ野党も便乗して、ついに今回の事態にまで追い詰められてしまいました。これまで歴史認識で韓国・中国から批判され、辞任に追い込まれた大臣は数多くいましたが、今回のようなケースは珍しいです。日本では海外のように自由な発言はできないということでしょうか?これじゃまるで、アメリカの一昔前の魔女狩りといわれた「マッカーシー旋風」のようなものです。

多少誤解を招くような発言だったとは思いますが、どこに大臣辞任までの責任を問われるような箇所があるというのでしょうか。それに、まだ就任したばかりで、何もしていない状態の大臣を追い込んでも良いのでしょうか。とても、民主国家のやり方とは思えません。

中山大臣は余りにも正直過ぎたのかもしれません。ストレートに言いすぎたのかも知れません。言葉尻をとりやすい発言だったのかもしれません。しかし、あえて、一石を投じて見せたのではなでしょうか。大臣を辞任せずになんとか、続けて欲しかったです。そうして、辞任を決められても、日教組つぶしは是非実現していただきたいです。この風雪に耐えて、次の文部科学大臣にでもなっていただきたいです。

以下関連記事です。

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