2012年1月12日木曜日

これからは犬の目をしっかり見て接しよう! 犬は2歳の幼児と同じくらい人の考えていることが分かる−【私の論評】私には、それ以上の存在に思える!!

これからは犬の目をしっかり見て接しよう! 犬は2歳の幼児と同じくらい人の考えていることが分かる 

犬と一緒に生活をしていると、自分が落ち込んでいる時にずっと傍にいてくれたりと、「犬は人の気持ちが分かるの?」と驚かされる瞬間が多々ある。そして今回、その犬たちが持つ不思議な力の秘密が、ある研究によって解き明かされようとしている。


 今回の研究に加わっていたJszsef Topal博士によると、犬は人が話す言葉だけでなく、犬とコミュニケーションをとろうとする人の意思も読み取っているらしいのだ。その意思を読み取る鍵とは、ズバリ、人が犬に向けて行うアイコンタクト!

犬は2歳の人間の子どもと同じくらい、人のアイコンタクトを理解する能力を持つ。そしてさらに犬は、いつ自分が話しかけられているのかを分かっていて、人が考えていることも予想できるのだとか。

 この研究結果は、次のような実験から導き出された。 

1.パターン1の映像では、人が犬の方をまっすぐ見た後、高い声で「Hi dog!(ハイ、わんちゃん)」と言う。その後、人が2つある鉢(はち)のうちどちらかを見る。
 2.パターン2の映像では、アイコンタクトを避けながら、人が低い声で「Hi dog!」と言う。その後、人が2つある鉢のうちどちらかを見る。
   
その結果パターン1の映像のような、アイコンタクトによってコミュニケーションをとろうとする意思を見せた時の方が、犬は人の動きを追い、鉢を見る傾向にあることが分かった。「犬は人の気持ちが分かる」という多くの飼い主が抱いている考えを強く支持する今回の研究結果。これを踏まえてこれからは、自分たちの気持ちをきちんと伝えるためにも、犬たちの目をしっかり見て接していきたいものである。


【私の論評】私には、それ以上の存在に思える!!


このブログを長年読んでいただいている読者の方には、私の会社では、ジャーマンシェパードを飼っていることは、ご存知のことと思います。しかも、昨年の6月11日まで、一頭がなくなるまでは、2頭を飼育していました。

その経験からいうと、2歳の子供よりもはるかに頭が良いように感じられます。たとえば、うちのジャーマンシェパードは、オヤツをあげるときに、「噛んで待て」という指示を出すと、オヤツを噛んだまま待っていて、「よし」と言われてからでないと食べません。


2歳のこどもがこのようなことはができるとは、思いません。一度口に入れてしまえば、食べてしまうと思います。そう思えることが、他にもあります。たとえば、昨年亡くなったチャナは、いっとき「おはよう」と声をかけると、「おはよう」という声に近い吠え声で応えていたことがあります。これなど、特にしけたわけでもないのに、そのようにしていたので、もっとし込めば、いろいろと話すようになったかもしれません。

また、両方の犬とも、お客さんがきて自分たちに用がないとわかると、雰囲気でそれを察知し、部屋のすみにいくか場合によって部屋を出ていくなどということもありました。

ちなみに、下は、レインコートを着たジャーマンシェパードのウインです。ウィンは、レインコートを着せられることを嫌がりません。また、着せられた後も嫌がることはありません。なぜ、着せられるのかその意味がわかっているようです。

送信者 Funny Restaurant  犬とレストランとイタリア料理

また、オヤツをねだるときもありますが、そのときには、目線をあわぜすに「おしまい」といっても、なかなかねだるのをやめないのですが、アイコンタクトをしながら「おしまい」とはっきりいうと、もうねだっても無駄だとおもうのでしょうか、すぐに諦めてどこかにいってしまいます。以下の動画は、その時の様子です。

それから散歩をする場合でも、人によって、喜んで行く場合もあれば、なかなか行きたがらない場合もあります。それから、これはあまりにも当り前になっていたので、書きませんでしたが、うちのジャーマンシェパードは、両方とも会社のドアを開けることができます。残念ながら閉めることはできないのですが、とにかく鍵がかかっていない限り自由に開けることができますから、どの部屋にも出入りができます。こんな有様をみていると、何か、うちのジャーマンシェパードは、2歳どころか、もっと上の頭をもているのではないかと思ってしまいます。

そうして、これは普段から思うのですが、ジャーマンシェパードなどは、賢いし、体も大きくて体などを用いる感情表現もはっきりしています。それに、最近ではなくなりましたが、過去には、噛まれた人もいたのですが、そのときには必ず、噛まれた本人は、気がつかずに、犬が嫌がることをしていたことが判明しました。ただし、本気で噛んでいるわけではないので、大怪我をした人は誰もいません。私自身は、多少嫌がることをしても、噛まれたことはありません。やはり、信頼関係が成り立っている人に対しては、何か嫌がることをされても、それなりに理由があることを理解するのだと思います。

こんなことから、私は、当社のジャーマンシェパードは、ペット(愛玩動物)などという次元ではなく、私たちのパートナーであり、人権ならぬ犬権を有する存在なのだと思っています。皆さんのところの、犬はいかがですか? 犬権を認めてあげて、アイコンタクトもとっていますか?

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YouTubeに掲載されている私の撮影したジャーマンシェパードの動画は、以下から!!(連続再生されます)




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