2007年6月7日木曜日

映画『ドルフィンブルー フジ』予告編

映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』公式サイト(7/7公開) をクリックして見てください。公式サイトにリンクしています。下の予告編以外のものもみることができます。映画のストーリーなども見ることができます。

夏にふさわしい映画だと思います。内容は、尾ひれが壊死してしまい、ジャンプができなくなったフジと、そのフジの面倒をみる水族館の青年との物語です。壊死した尾ひれの替りに人工の尾ひれを開発し、装着しジャンプができるまでの映画のようです。(予告編を見ただけなので、結末は私にもわかりません)。でも面白そうな映画です、日本映画で最近の傑作は『海猿 Limit of love』でした。この映画は最近の日本映画にありがちな、屈折したところがなく、高らかに仲間を思う気持ち、愛の大切さを謳いあげていました。ひさしぶりに、見てスッキリした感動巨編でした。
『北の?年』などの俳優だけ一流を集めておきながら、登場人物(特に男性)が全部屈折しまくって、フロンティア精神は感じられないは、何がこの映画の主題なのかまったくわからない、見るだけ時間が無駄と思われるような作品とはぜんぜん、違いました。
このドルフィンブルー、フジも期待できるかもしれません。私は、見に行きたいと思っています。みさなんも検討してみてください。

0 件のコメント:

世界銀行がようやく中国融資縮小へ――「発展途上国・中国」という幻想の終焉と、日本が進める経済安全保障の正しさ

まとめ 世界銀行による中国融資縮小は、「発展途上国としての中国」という時代の終わりを象徴している。 中国は巨大GDPを持つ一方、一人当たりGDPでは先進国との差が大きく、「巨大な国家」と「豊かな国家」は同じではない。 日本は中国の発展を支援した一方、自国経済の長期停滞を招いた経験...