2007年6月28日木曜日
当て逃げ証拠動画-YouTubeの動画配信には制限をつけるべきか?
上は当て逃げ事故にあった人が、YouTubeに投稿した画像です。この車の持ち主、自分は事故を起こしてない。車を貸しているうちに事故が起こった。事故があったときに車を運転していたのは誰かわからないと、言っているそうです。
この事件にあった人は、警察に行ってこの動画を見せたそうですが、なかなかとりあってくれなかったそうで、しびれを切らしてYouTubeにこの画像を投稿したそうです。
ところが、この画像を契機に、車を貸したとされる人の職場や本人にも抗議の電話が殺到したため、本人は会社を解雇になったそうです。確かに画像で車両ナンバーも確認できます。YouTubeのような動画投稿サイトがないときには考えられないようなことですね。
YouTubeができたため、このようなことはこれから頻繁に起こってくるものと考えます。私自身は、多少のことがあったとしても、YouTubeなどへの投稿はよほど有害なものでない限り制限をつけるべきではないと思います。皆さんはどう思いますか?
今回の事件に関しても、車を貸した人が全く責任がないとは言い切れないと思います。それこそ、映画バベルにおいて、日本人の奥さんが猟銃で自殺し、その猟銃を日本人がアフガニスタン人にあげ、その銃でアフガニスタン人の息子がアメリカ人の旅行者を傷つけ、そのアメリカ人の家政婦が職を失いメキシコに強制返還され、家政婦のいとこは逃亡したなど。私たちの世界はもはや他人と何の関係もないなどとはいえなくなってきています。
特に、バベルにおいては、日本人やアメリカ人などの先進国の人々は結局猟銃で撃たれても回復したり、特に直接的な被害は受けても回復するか、悲劇といわれるまでの災厄に見舞われることはありませんでしたが、、アフガン人の猟銃でアメリカ人を傷つけた子供の兄は警官隊との撃ち合いで死亡してしまいました。家政婦は長い間アメリカで築き上げてきたものすべてを奪われて、メキシコに強制送還されました。
先進国の人々は何も痛みも何も感じないうちに、第三国の人々を大きく傷つけているということがたくさんあると思います。
この車を貸した人、その人が主張していることがもし正しかったとしても、わけのわからない人に間接的にでも車を貸してしまったこと道義的責任は免れないものと考えます。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
『日本新軍国主義』の大嘘――シャングリラ会合で始まった日本の反撃
2026年5月31日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議、いわゆるシャングリラ会合で、小泉進次郎防衛相が中国側の「日本新軍国主義」批判を正面から否定した。 Reutersの報道 によれば、小泉防衛相は、日本には核兵器も戦略爆撃機もないと述べ、中国側の批判に反論した。中国の董...
-
自分の時間が…幼児死体遺棄“鬼母”の父は有名監督 (この内容すでにご存じの方は、この項は読み飛ばしてください) 下村早苗容疑者逮捕後(23歳) 下村早苗容疑者逮捕前(23歳) 大阪市西区のマンションで幼児2人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で大阪府警に逮捕された母親...
-
まとめ 中川昭一氏は本当に「酔って失敗した政治家」だったのか。ローマG7での1000億ドルという重大な成果が、なぜ失態の映像だけに塗りつぶされたのかを問い直す。 中川郁子氏の証言、高橋洋一氏の「言いすぎた」という発言、公的記録を重ねることで、単なる会見騒動では終わらない財務省...
-
まとめ 2025年2月6日、財務省職員が飲酒後に不正薬物密輸容疑者187人分の個人情報が記載された文書とノートパソコンを紛失した。 財務省は国民の信頼を損なったとして謝罪し、職員を懲戒処分とした。 日本は中国から米国へのフェンタニル密輸の中継地とされ、情報漏洩が国際捜査に影響を与...
0 件のコメント:
コメントを投稿