2007年7月21日土曜日

YouTubeで英会話


上記はYouTubeの速習英会話を、主催されている方の動画です。どのような動機で速習英会話をやりはじめたか、判りやすく解説しています。なかなか面白いです。株価の話からはじまりラーニングシステムとしてのYouTubeの優れた点、現状の英会話スクールこと、速習英会話の作成内容などです。

上は、英会話速習Aの第1回目の内容です。最初はいかにも英語の学習動画という感じで、文法の説明などもしてあります。中高生に見せても良いような内容かなと感じます。

ところが、何回目からかはわかりませんが、掲載される画像がちょっとHっぽくなりました。これは、中高生にはどうかなと思いましたが。かえって喜んで見るのかもしれません。それに、この程度だとさほど刺激的ではないので、これはこれで良いのかとも思いました。それとも、利用するユーザーを調べて、対象はいわゆる大人の男性が多かったので、このような形態にしたのかもしれません。

i-podでは、以前からこのような形式の英会話の教材がありましたが、YouTubeでもこんなに本格的なものができていたのです。なかなか使いでがありそうです。私もこれをしばらく見ていこうと思っています。でも考えてみると、YouTubeは英語学習の宝庫ですね。最近i-podで聴いている、English as a Second Language というのも飽きてきたので、これを見てみようと思っています。さらに、これらである程度覚えたら、YouTubeなら、それこそニュースから何からネイティブ・スピーカーの話している内容のものが無尽蔵にありますから、これらを見たり聴いたりすれば良いですね。英会話の学習にPodcastの他にもYouTubeという新たな強力なツールが加わったということです。

皆さんも試してみてください。それから、IT企業関連の方はYouTubeによるラーニング・システムの新しい企画などため参考にしてみてはいかがですか?

0 件のコメント:

トランプ政権の対日の日本側の錯誤―【私の論評】「反トランプ錯乱症候群」からFOXニュースの変遷まで: 米国政治とメディアの舞台裏

トランプ政権の対日の日本側の錯誤 まとめ 米大統領選予備選で、トランプ支持陣営から「 反トランプ錯乱症候群 」という言葉が発せられる。 トランプ政権下、日本側の一部の同大統領が理不尽で強硬な要求を突きつけるという予測は、錯誤だった。 日本の「識者」がトランプ氏の片言隻句(へんげん...