2007年7月31日火曜日

電子雑誌Espresso per teを読もう!-夏はボサノヴアがお奨め

上は、Espreso per teの表紙。世界で最も嫌がられるディフェンダーであるイタリア代表選手であり、昨シーズン、リーガ・エスパニョーラの制覇に貢献したサッカー界の英雄、ファビオ・カンナヴァーロ選手

本日は、電子雑誌Espresso Per teのお知らせです。最近無料で読める電子雑誌が増えていますが、これもその一つです。この電子雑誌を読むには、windowsvistaの場合はそのままで良いようですが、それ以外はFlipbook Viewer を予めインストールしておく必要があります。さらに、ブラウザは、IE6.0以上が必要となります。さらに、IE以外のブラウザの場合は自動起動できないため、Flipbook Viewerのツールバーに貼り付けなどする必要があります。

私もさっそく読んでみました。まず、電子雑誌や電子書籍に関して、一般的にいえることですが、普通の雑誌のように文書で読めることはもとより、音あり、場合によっては動画も見えるようになっており、まさにマルチメディア書籍ということができます。これから、普通の書籍のとは全く違った出版の可能性が高まってきています。本日のWBSでも特集していましたが、いわゆる「0円雑誌」、最近都内でも無料で配布されいますが、この電子雑誌もその一環であるといえると思います。より一層的を絞った消費者に公告を見てもらう機会を増やすという意味合いがあるものと思います。まさに、企業と的を絞った消費者との架け橋的存在といえます。しかし、「0円」雑誌と同じようこの電子雑誌もいわゆる公告は少なく、あまり気になりません。

Espressp per teの今回は『夏はボサノヴア』がお奨めです。ボサノヴアについては、私は前から聴いていましたが、新たな情報としてボサノヴアの日本のCDショップにおけるアイテム数の多さは世界一であることが書いてあり驚きました。また、ボサノヴアをあまりご存知ない方にも、あまりしつこくなく、かといって重要な点はもらさず、ボサノヴアの歴史や現状が書かれてありました。お奨めのアルバムも掲載してありましたが、なかなか良いものを紹介してありました。ボサノヴァはあまり肩が凝らずに聴ける音楽です。聴いたことのないひとはこれを機会に是非聴いてみてください。

ボサノヴアに関しては、このブログでも紹介しましたが(プレスリーはボボだ!?)、フランスのいわゆるBOBO'sという階層の中で好まれている音楽です。アメリカでもいわゆるBOBO'sを中心に相当好まれています。日本でも相当好まれていることから、やはりいわゆるBOBO's階層の人々が形成されつつあるのかもしれません。あるいは、私の提唱するPOBOBOという階層が形成されつつあるのかもしれません。BOBO'sやPOBOBOに関しては、先ほどの「プレスリーはボボだ!?」の前後に解説してあるので、興味のある方は是非読んで見て下さい


上は、mamochi ボサノバ六本木心中のライブの様子。今年はボサノヴア創設50周年です。また、日本国内で流行りそうです。



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