2013年3月5日火曜日

「中国刺激するな」 野田政権の尖閣での消極姿勢また判明―【私の論評】またまた、親中派政治家のボロが出た!!俺たちの自衛隊のためにOBは隠居させ、現役は次の選挙で引導を渡してやろう!!

「中国刺激するな」 野田政権の尖閣での消極姿勢また判明:

尖閣沖で領海侵犯を頻繁にするようになった海監。それには、わけが・・・・
昨年9月11日の尖閣諸島(沖縄県)の国有化後、周辺海域で挑発を繰り返す中国海軍艦艇への対処について、野田佳彦前政権が中国に過度な配慮をした指示を出していたことが4日、分かった。海自艦艇は中国軍艦と15カイリ(約28キロ)の距離を置き、中国側が近づくと後退するよう命じていたほか、領海侵犯の恐れがあっても先回りして警戒するのを禁じた。複数の政府関係者によると、こうした指示を出したのは岡田克也前副総理が中心だったという。

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【私の論評】またまた、親中派政治家のボロが出た!!俺たちの自衛隊のためにOBは隠居させ、現役は次の選挙で引導を渡してやろう!!


これは酷いです。最近中国による領海侵犯が毎日のように発生するので、これは裏に何かあるとにらんでいたら、やっぱりです。この民主党政権の愚かな振る舞い。当人たちはどう思っているかどうかわかりなませんが、こいつは立派な外患誘致罪です。以下に外患誘致罪の説明をします。
外患誘致罪とは、外国と通謀して日本国に対して武力を行使させることを内容とします。 
「外国」とは、外国人の私的団体ではなく外国政府を意味します。ただし、日本国政府との国交の有無はもちろん、国際法における国家の成立要件を完全に備えていることは要件とはなりません。 
「通謀」とは、意思の連絡を生ずることをいいます。内容としては、外国政府に働きかけ武力行使することを勧奨したり、外国政府が日本国に対して武力を行使しようとすることを知って、当該武力行使に有利となる情報を提供する行為をいいます。 
「武力の行使」とは軍事力を用い日本国の安全を侵害することを言いますが、国際法上の戦争までを意味しません。具体的には、外国政府が、安全侵害の意思をもって、公然と日本国領土に軍隊を進入、砲撃・ミサイル攻撃等を加えることなどをいいます。 
本罪の着手時期は、武力行使の目的をもって通謀行為を開始したとき、又は、継続的な連絡行為後、外国政府が武力行使の意思を生じた時に画されるでしょう。既遂は、外国が武力を行使したときに成立します。
フランケン岡田が、中国側が近づくと後退するよう命じていたほか、領海侵犯の恐れがあっても先回りして警戒するのを禁じたということですから、これは相手に侵犯しても、手を出しませんと通謀しているのと同じことです。とんでもないことです。

外患誘致罪は、極刑は死刑です。もしまかりまちがって、中国の領海・領空侵犯により、死者でも出ることになれば、上記のようなバカ真似をした政治家を検察は外患誘致罪で検挙すべきです。

そもそも、民主党は、あの中国漁船衝突事件の対応から、根強く外患誘致罪の道を歩んでいます。仙谷は、その主犯格です。仙谷は、あの「自衛隊暴力装置」という発言で、物議をかもしていました。



2010年11月8日付の毎日新聞は、驚くべき事実をスクープしていました。

同年9月29日に、当時の細野豪志前幹事長代理が極秘訪中(なぜかテレビで報道されていたが?)した際に、中国側から
「衝突事件のビデオ映像を公開しない」
「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸島視察を中止してもらいたい」
を打診され、それを官邸に報告して、仙谷官房長官が了承。対中密約が成立したという事実です。これは「よくある密約」などというものではありません。尖閣侵攻、沖縄侵攻の明確な意思と準備を進めている中国政府に対し、尖閣漁船衝突の不法性を隠ぺいし、侵略意図を「擁護」することを容認 したことを意味しているからです。これは、立派な外患誘致罪です。もし、将来中国の侵略が成就した場合には、民主党の幹部や、誘致罪に関与したものどもは、検挙すべきでしょう。


外患誘致罪は、むろんこれまで適用例はありません。しかし、最近の鳩山さんをはじめとする「OB政治家」らの危ない外交をみると、「もしかすると近い将来このうち誰かが戦争を招き寄せて…」と危惧せざるを得ません。これは、民主党に限らず、自民党OBにもみられる危険な兆候です。



慰安婦問題などをめぐり日韓関係が冷え込む中で、問題を決定的にこじらせた「河野談話」の当事者であるにもかかわらず、のこのこと訪韓した河野洋平元衆院議長もその一人です。

河野氏は14日の朴槿恵次期大統領との会談で「歴史の直視」で一致したといいます。しかし、元慰安婦への聞き取り調査以外に何の証拠もないまま慰安婦募集の強制性を認めた河野氏は、歴史を直視するどころかゆがめただけです。



河野談話が韓国政府の「強制を認めてほしい」との強い要請を受け、事実関係よりも政治的決着を優先させた「作文」であることは、談話作成にかかわった石原信雄官房副長官(当時)も後に認めています。

結局、河野談話は韓国による日本非難の最大の論拠となり、日韓関係を改善するどころか、両国の一定の緊張関係を恒常的にしてしまいました。

今回、河野氏は韓国での講演では慰安婦問題には一切触れませんでした。己の言動がどれほど日本の国益を損ねるか、少しでも自覚が出てきたのならいいのですが・・・・・・。


さらに火に油を注いでいるのが、河野氏と長年どっちがより「親中」かを競い合ってきた加藤紘一元自民党幹事長の中国海軍のレーダー照射問題に関する13日の発言です。

「ほんとに(中国は)やったのかな…」

この問題で中国側は日本の発表を「全くのでっち上げ」だと開き直っています。その緊張時に防衛庁長官経験者でもある加藤氏がこんなことを言ったら、中国の自己正当化に使われるのは子供にもわかる当たり前のど真ん中です。

中国側がこの発言を利用して今後もレーダー照射を繰り返して知らん顔を決め込む事態となったら、日中間の偶発的な軍事衝突の危険性は格段に増してしまいます。

この加藤さんが、過去に鳩山さんを国会で責めています。同じ穴のムジナなのに、過去にはこんなことをしていたのです。今からみると、まるで漫才です。



それにしても、これらの動画なんぞみていると、親中派、親韓派の政治家など、ほんとうに酷いものです。もうOBには政治に関わって欲しくないですし、現役は退いていただきたいものです。そう思うのは、私だけでしょうか?!


それにしても、酷い政治家の顔をばかり掲載してしまいましたので、最後に爽やかな女性自衛官の写真など掲載して締めとします!!自衛官の皆様、民主党政権では上記のような酷いことで、それこそ、忸怩たる思いがしたことでしょう。そもそも、国を売ろうとう連中の指示に従うなど、本当に大変なことだったと思います。それに、身の危険を感じたこともあったと思います。

まだ親中派、媚中派が性懲りもせずに残っているとはいえ、安倍民主党政権になった今は、そのようなことはなくなることでしょう。本当に良かったです。しかし、国の護りにつく私たちの自衛官の皆さんのため、私たちは、親中派OBは隠居させ、現役は次の選挙で落とすようにべきです。自衛官の皆様、今日も一日国の護りご苦労様でした。日本の平和のためにこれからも、よろしくお願います!!

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