2017年4月1日土曜日

【テロ等準備罪】カレー作ったら毒殺準備?…民進が「追及リスト」でイメージ戦略―【私の論評】民進党ブーメラン発売開始しました(笑)!


「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議を控え、国対委員長会談に
臨む自民党の竹下亘氏(中央右)、民進党の山井和則氏(同左)ら=31日午後、国会内
 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議入りを控え、民進党が追及姿勢を際立たせ始めた。金田勝年法相らが国会答弁で明言を避けたとする内容をまとめた40項目の「追及リスト」を作成し、国会論戦で問いただす姿勢をアピールしているのだ。

 「4野党が一緒になって廃案に向けて取り組む!」

 民進党の山井和則国対委員長は31日の党代議士会で、共産、自由、社民の各党とも共闘し、法案成立阻止を図る姿勢を強調した。


 「追及リスト」は3月30日の党法務部門会議で示された。

 これまでの国会審議で、金田氏らが「成案が出てから説明する」として詳細な言及を避けた質問を、質問者の氏名などとともにリストアップしたものだ。

 内容は、山尾志桜里前政調会長が質問した「メール、LINE(ライン)、電話などでも共謀が認定される場合があり得るか」(2月23日の衆院予算委第3分科会)や、階猛政調会長代理の「毒入りカレーで人を殺す計画の際、カレーだけをつくったケースは実行準備行為にあたるか」(同6日の衆院予算委)、大西健介政調副会長の「正当活動団体で性質が一変したら組織的犯罪集団にあたるか」(同17日の衆院予算委)など。

【私の論評】民進党ブーメラン発売開始しました😁

この記事、特にその中の「カレー作ったら毒殺準備」という文字が目に入った途端に、最初はエープリールフールネタだと思いました。しかし、実際記事を読んでみると、そうではないことがわかって二度驚きました。

和歌山毒物カレーの犯人林 眞須美
これは、和歌山毒物カレー事件を引き合いとして説得力を持たせようとしているのかもしれませんが流石にこの例えは不謹慎すぎます。遺族の方々が、政局のために

これは、仮に民進党がエイプリルフールとしてこのようなことを発表していたとしても、かなり筋が悪いです。これをそのまま国会の審議などで用いたら、問題発言になる確率が高いのではないかと思います。

このようなリストで、イメージ戦略をしてももう騙される国民はあまりいないでしょう。

そんなことより、先日もこのブログで示した北朝鮮有事の8つのリスクに関するもので政府の対策がないものとか、おろそかになってるものなどをあげて政府を追求したほうがはるかに効果があると思います。

民進党のこのリストで追求したとしても、結局時間稼ぎになるだけであって、結局民進党のイメージダウンとなり、何も良いことはないです。

民進党は以前にもこのようなことをしていました。それについては、このブログにも掲載したことがあります。
民主、安保法案反対のパンフ配布 子育て世代狙い―【私の論評】ああ!やれやれ!またやっちまったぁ!このいい加減さ、無責任さ(゚д゚)!
障関連法案に反対する民主党のパンフレット。徴兵制導入の可能性にも言及している
詳細は、この記事をご覧いただくものとして、この記事は、2015年7月4日これも、ネガティブ・イメージ戦略です。2015年の集団的自衛権を含む安保法制の審議過程において、民主党(今の民進党)は、このようなパンフレットを配布して、ネガティブキャンペーンを実施していました。

これらに限らず、現在の森友問題も、「日本死ね」で騒がれた保育園の問題も、結局のところ安倍政権に対するネガティブキャンペーンに過ぎないものです。それどころか、民進党の活動のほとんどは安倍政権に対するネガティブキャンペーンといっても過言ではないと思います。

確か、このパンフレット、各方面から批判されて、あまりに評判が悪かったので途中で配布をやめたと記憶しています。

あれから、1年以上の時が経ち、当時の民主党は民進党と名前を変え、当時の民主党の勢いでは、安保法制が成立すれば、すぐにでも戦争が起こり、徴兵制度が導入されるような勢いでしたが、実際にはどうなったでしょう。

未だ、戦争はないですし、徴兵制度の導入なども検討すらもされていません。ただし、このブログでも掲載したように、米国の出方次第によっては、北朝鮮有事もありえるかもしれません。

そうなると、日本も相当な被害を被る可能性もあります。場合によっては、戦争になるかもしれません。しかし、それは無論のこと、安保法制などとは関係ありません。

戦争といった場合、以前のこのブログにも掲載したように、北朝鮮からのミサイルが日本各地に降り注ぐ危険があります。さらに、注意しなければならないこととして、北朝鮮の工作員が日本国内でテロを起こす危険性があります。

以前このブログの記事も掲載したように、北朝鮮はすでに日本国内に多数のテロリストを送り込んでいて、いざとなれば発電所や交通機関などを攻撃する可能性が高いです。

天然痘ウイルスをまき散らすといった生物・化学兵器を使用する恐れもあります。天然痘ウイルスの感染力は非常に強いことで知られていて、感染者からの飛沫や体液が口、鼻、咽頭粘膜に入ることで感染します。北朝鮮は、天然痘感染者を山手線に乗せて一気に関東全体に広める生物兵器テロを計画しているという話もあり、こうした危機を前提に、ワクチンの準備も含め地方自治体、医療機関が予め対処方針を立てておく必要があります。

こんな状況になったとしても、民進党は、テロや戦争が起こったのは、安保法制のせいであり、安倍政権が悪いと強弁するのかもしれません。しかし、もしそのようなことをすれば、その時点で民進党は瓦解すると思います。

テロ等準備在も、森友問題も、民進党にブーメランとして帰ってくる気配が十分にあります。

ところで、本日はエイプリルフールです。本日は、民進党に関するエープリルフールネタとして面白い画像を見つけましたので以下に掲載します。

世はエイプリルフールということでこれぐらいのジョークは許してほしいです。本日の記事のタイトルの「民進党ブーメラン発売開始しました(゚д゚)!」は、もちろんエープリルフールです。民進党が得意のブーメランを発売するという設定でつくられたコラ画像を10枚紹介します。

ネットユーザーが遊びでつくったにしてはクオリティが高すぎます。一気にご覧あれ。上の民主党のパンフレットより、余程出来栄えが素晴らしいです。

1.民進党ブーメラン「極」。目指すのは最小の旋回半径。

2.「さぁ、弧を描こう。」 あなたはどのモデルを選ぶ?

3.週刊民進党ブーメランコレクション。創刊号特別価格180円。これは本当に発売してみてほしい。


4.岡田克也氏にブーメランについてインタビューしてみたらカッコ良い言葉が返ってきた。


5.キャッチフレーズは「自分を狩れ」


6.ブーメランKIDsもあるよ!キャッチフレーズは「戻ってくる喜び」。


7.こちらもまたレベルの高い広告。丁寧に考えられたブーメランの名前が素敵。


8.と、ここで鳥越俊太郎氏。民進党ブーメラン部仮入部らしい。「精神年齢18」という補足説明がイカしている。

9.月刊ブーメラン。これは読んでみたい!ロゴにまでこだわっていて完全にプロの犯行。


10.嬉しそうに新モデルを披露する蓮舫代表。全く違和感ないコラ画像。


ネットユーザーの間では現在も民進党のブーメラン広告をつくるのが流行っており、どんどんと新しい画像が投稿されています。今や民進党の肩書にもなったブーメラン、今後も華麗なブーメラン芸で我々を楽しませてくれるでしょう。
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