2007年11月22日木曜日

2manji-Web2.0的サービス、あなた自身を知るために?



paperboy&co.が、質問に答えていくと、音楽雑誌や映画雑誌によくある2万字のインタビューが出来るサービス「2manji」を開始し話題となっています。


サイトにログインすると、様々な種類の質問が用意されており、回答していくとロングインタビューが完成するようになっている。入力画面には、「(笑)」「(苦笑)」「かな。」「あえて言うなら」といった、「それらしく」見せる単語をワンクリックで挿入できる支援機能も備えています。

サイト解説の正しい使い方の冒頭に「恥を捨てるところから始めましょう。」とあるように、利用の際には、恥を捨ててロックミュージシャンか何かになりきったつもりでインタビューに答えていくとより楽しむことができるかもしれません。
この機能、ブログのプロフィールに使ってもいいかもれません。プロフィールというと、意外と自分で上手に書けないものです。それから、自分自身を知るためにもいいかもしれません。自分の心の中にあるだけではなく、実際に字に置き換えてみるとまた違った感じで見ることができます。

paperboy&co.では他に、どんな言葉でもアルファベット三文字に置き換えて表現してしまうサービス「RYG(リャグ)」を「2manji」と同時に公開しました。

0 件のコメント:

山を捨てた国は、やがて人の住む場所を失う――害獣急増が突きつける「現代型森林管理」への転換

  まとめ 日本で害獣が増えている本質は、動物が突然凶暴化したことではなく、人間が山と里山の管理から退いたことにある。山際の農地が荒れ、藪や放任果樹が増えれば、そこはシカ、イノシシ、クマの通り道になる。 「木を切らないことが自然保護」という思い込みが、かえって山を荒らしてきた。間...