2007年11月14日水曜日

KORGから面白いシンセサイザ発売に!ー-kaossilator





KORGからまた面白いモノがでました。これ、シンセなんです。インターフェースはボタンとダイヤルとタッチパッドのみ。でも凄い可能性を秘めていると思います。アルペジエイターや、ループレコーディング機能、エフェクトなんかもバッチリ備えてます。グレゴリアンモードを始めペンタトニックなどのスケールも演奏出来てしまいます。

単4電池4本でどこでも駆動、このかわいらしい外観とコンパクトさにこの強力な機能。進化したテルミンのような。ある意味、最先端の楽器なんでしょう。そして同時に素晴らしいおもちゃです。こんなのが2万以下ってのもまたびっくりです。kaossilator (KORG)kaossilator (楽天) 音楽界、ではYAMAHA QY10(VHSの大きさのシークエンサー)の画期的な製品かもしれません。それに、確かQY10、よりも相当安いし、直感的に演奏できるし、面白いことこの上なし。予約が殺到しているそうです。ひよっとするとYAMAHA QY10よりも大ヒットになるかもしれません。

テルミンといってもお分かりにならない方は、以下の説明をご覧になってください。




上は、発明者のテルミンが演奏しているところの写真。

テルミン (Theremin) は、1919年ソ連の発明家レフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器である。 英語やロシア語では「テルミンヴォクス」 (Терменвокс, Thereminvox) とも呼ばれる。


テルミンの最大の特徴は、テルミン本体に手を接触させることなく空間中の手の位置によって音程と音量を調節することである。 テルミンの本体からは、通常2本のアンテナがのびており、それぞれのアンテナに近付けた一方の手が音程を、もう一方の手が音量を決める。 わずかな静電容量の違いを演奏に利用するため演奏環境に依存する部分が大きく、安定した狙った音階を出すことは奏者の高い技量が要求され、演奏には熟練を要する。



一般的なテルミンの音色は純粋な正弦波に近いため、ミュージックソーに似ている。 「暖かく、優しい」、「癒しになる」という人もいる一方で、そのゆらめく音色から不安や恐怖感が生まれ、恐怖映画やSF映画の効果音としても使われてきた。
説明と、写真だけでは、音がわからないと思いますので、是非下の動画をご覧ください。




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