2010年6月16日水曜日

Food Stadium 編集長のつぶやき『今年後半のキーワードは“無料”!?』(第2弾)-こんな時代に強力な助っ人になりえる「お色気」?フーターズ今年9月にいよいよ日本にお目見え!!

Food Stadium 編集長のつぶやき『今年後半のキーワードは“無料”!?』(第2段)(この内容、すでにご存じの方は、この項は読み飛ばしてください)


このブログでは、少し前に、居酒屋革命のように焼酎を無料にするとか、ステーキ&ハンバーク・チェーンで、カレーライスを無料で提供するなど、“無料”を売りにする店、これから急速に増えるに違いない今年の後半のキーワードは"無料"になるだろうという、Food Staduumの編集長のコラムを紹介し、私は、たとえば、最近急速に数が増えているスマートフォンやiPadなどひきあいにだし、飲食店でのwifi(無線LAN)も、無料サービスとして強力な助っ人になるのではないかという話を掲載ました。

本日、Twitterをみていたら、このHootersのことが多数つぶやかれていたので、いわゆる「お色気」も無料サービスの一つに含まれるのではないかと思い。先の、ブログの第二弾として掲載してみました。

私自身は、残念ながら、フーターズには一度も行ったことはありませんが、噂には聴いたことがあります。それに、いずれかの映画の中でフーターズがでていたことを覚えているのですが、映画そのものはどうしても思い出せません。ざっと調べてみたところ、以下のようなものでしたので、掲載します。

フーターズ(Hooter's)とは、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタのフーターズ・オブ・アメリカ・インクとフロリダ州クリアウォーターのフーターズ・インクの2社のトレードマークであります。 

フーターズは、店舗で働くウェイトレス(フーターズ・ガール)のコスチューム(白地にフーターズのロゴをあしらったタンクトップとオレンジ色のホットパンツ)が有名で、アメリカ国内で429店舗、アメリカ国外で19店舗のレストランを運営している。人気メニューは、バッファロー・ウィングとハンバーガー。


フーターズは、店舗で働く「フーターズ・ガール」を見た男性客がフクロウのように目をキョロキョロさせることから、この名前がついている(フクロウの「ホー、ホー」という鳴き声を英語で「Hoot, hoot」と表記するためであるが、「フーターズ」には「女性の胸」という意味もある)。

毎年「フーターズ・ガール」のミスコンテストを全店舗の従業員を対象に行い、優勝者には数万ドル相当の賞金と商品が進呈される。

2006年、ラスベガスで「フーターズ・カジノ」をオープン。カジノ&ホテル業にも進出した。また、2003年から2006年までは、「フーターズ・エア」という名称の航空会社の運営も行なっていた。


デトロイト郊外店の20歳の女性の元従業員が、「会社側から減量を要求され退職を余儀なくされ仕事を失った」として、2010年5月24日にチェーン経営会社のフーターズ・オブ・アメリカを訴えたことで有名になった。


そんなフーターズ店員のセクシーさを競うコンテストが毎年ある。フーターズでは、『フーターズ国際水着大会(annual Hooters International Swimsuit Pageant)』を、毎年ラスベガスで開催している。全米各州、世界各国から集まったフーターズ・ガールが優勝賞金15万ドルを懸けて本選に挑む。

下は、2年前に開催された大会の様子を写した写真。













2009年優勝: Raechel Holtgrave


こんな時代に強力な助っ人になりえる「お色気」?フーターズ今年9月にいよいよ日本にお目見え!!





アメリカの男性に人気のチェーン・レストラン「HOOTERS (フーターズ)」。なぜ男性に人気なのかというと、まずウェイトレスにスタイル抜群の美女ばかりを集めているということ。さらに彼女たちの制服が、胸元の谷間を強調したタンクトップに、脚線美をギリギリまで露出したショートパンツというファッションだからなんです。こんな接客が嬉しくない男性はいないでしょう(笑)。





しかし、「HOOTERS」は日本のいわゆるホステスさんたちがいる類のお店とは異なり、あくまで「レストラン」。健全なサービスを行っているチェーン店のため、あまり女性からも毛嫌いされていない点がビジネス成功の秘訣のようです。それは、そうですね。もし、男性しか来なかったら、高級レストランではないので、単価もさほど高くはないので成り立ちませんね。

同じ、セクシーさとはいっても、タンクトップと、ホットパンツといういでたちで、ジョギングでもするような格好なので、女性にもあまり抵抗はないのだと思います。




さて、アメリカでは十分なりたっているものの、日本ではどうなのでしょうか?私の会社では、ピザ宅配をしていますが、上のような格好でピザの配達となると考えてしまいますね。まあ、上は極端ですが、実際、十数年ほど前に、名前は忘れてしまったのですが、うちの会社の従業員だった人が、見よう見まねで、函館の近くの七重浜町というとこで、ピサ宅配をやりはじめました。

しばらくは、普通にやっていたようですが、販促でしょうか、それとも、窮余の一策だったのでしょうか?ある日、女性のドライバーがレオタード姿で配達するようになったそうです。

しかし、このピザ宅配は成り立たなかつたようで、この店は随分前に閉店しています。

私としては、Hootersのような店、田舎では無理かもしれませんが、大都市部なら十分成り立つのではないか思います。

うちの会社では、このようなサービスはしたことはありませんし、おそらくこれかもすることはないですが、以前弘前では、確かミス弘前の人がうちの店で働いていて、配達エリアのお客さんで、その人をご指名で配達を要望される人がたくさんいたのを覚えています。

また、逆のケースで、ものすごい美人のお客様への配達には、店のドライバーが何人も、「俺が配達する」と名乗りをあげるケースもあるようです。まあ、人間の心理とはどこでも同じとういうことでしょうか。


しかし、これも無料のサーピスの一つには違いないと思います。これも、先に掲載した、飲食に飲食以外の無料サービスを提供するという点では共通しています。

さて、このHooters、日本では、普及するのでしょうか?最近、日本では、草食系男子が増えているそうですが、草食系男子はどのような反応を示すのでしょうか?興味が尽きないところです。これに関しては、今後もこのブログに取り上げます。

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