2009年6月20日土曜日

紀香『大切なことを教えられた』 きょう、あす放送NHK「SAVE THE FUTURE」―太陽黒点100年に1度の低水準 温暖化どころか「寒冷化」?

紀香『大切なことを教えられた』 きょう、あす放送NHK「SAVE THE FUTURE」(この内容すでにご存知の方は、この項は読み飛ばしてください)

私は、どちらかといえば、藤原紀香さんは好きなタイプなのだが、NHKの偏向した番組
に出て、ミス・リーディングな内容を伝達する役目を担うことになるので、複雑な心境だ。

 藤原紀香(37)が19日、東京・渋谷のNHKで行われた総合テレビの環境特番「SAVE THE FUTURE」のPR会見に出席した。

 環境問題について考える番組は、昨年に続く放送。藤原は前回に続きパーソナリティーを務める。20、21日にドキュメントや討論などテーマ別に、合わせて15時間放送される。

 鹿児島県・屋久島でのウミガメの保護活動の取材にもあたった藤原は「ウミガメの産卵などを通じてみて、私も大切なことを教えられた。自然を守るために自分に何ができるか、を考える番組になれば。とにかく見どころ満載です」。イメージソング「懐かしい未来」を中国出身のalan(21)が歌う。

太陽黒点100年に1度の低水準 温暖化どころか「寒冷化」?
こういう環境番組をみていて、いつも辟易とさせられるは、例の地球温暖化です。しかも、地球が温暖化傾向にあるというだけならまだ話もわかりますが、いわゆる地球温暖化二酸炭素説というものです。どうせ、また長々とこの話をすると思うので、私はこの番組は見るつもりはないです。

二酸化炭素を排出すると、地球全体の温度があがり、そうして、海面が上昇し、さらに地球が暑くなり壊滅するという地球温暖化災厄説です。

私は、このブログに何回も書いてきたように、地球温暖化二酸化炭素説、ならびに地球温暖化災厄説など信じていません。これについて、ここに書けば長くなってしまいますので、これについては、過去の私のブログの内容をご覧になってください。下の【関連記事】にそのURLを掲載しておきますので、まだご覧になつていない方は是非そちらのほうもご覧になってください。

以前このブログでも取り上げましたが、ここ半年ほどで、「太陽の黒点が少ない」という指摘が相次いでいます。黒点は11年周期で増減を繰り返し、これからは黒点の数が増える時期なのですが、そのペースが遅れています。過去、黒点が観測されなかった時期に寒冷期が訪れたということもあり、寒冷化を懸念する声もあがっています。

黒点は、太陽の表面にシミのように見える黒い部分です。太陽の表面温度は約6000度なのに対して、黒点の温度は約4000度と低いため、黒く見えます。磁石の様な強い「磁場」を持つのも特徴で、黒点の周辺では「フレア」と呼ばれる大爆発も多く発生します。黒点が多いほど、太陽の活動が活発だとされます。

黒点は11年周期で増減を繰り返し、通常のペースでいけば、08年から活発に出現し、2011年頃には出現のピークを迎えることになっています。

ところが、米航空宇宙局(NASA)やベルギーの「太陽黒点数データセンター」の調べによると、活動が約100年に1度の低水準にあるのだといいます。前出の「太陽黒点数データセンター」の観測では、08年に黒点が観測できなかった日数は266日。過去4番目に多い日数です。

国立天文台によると、09年3月に、1日に観測できた黒点の平均個数は0.74個で、4月が1.23個、5月が2.9個。少しずつ増えているようにも見えるのだが、同天文台では

「これから黒点の数が増えていくはずなのですが、確かに、そのペースが遅れ気味です」と話しています。

黒点がほとんど観測されなかった時期に欧州が寒冷化
一部では、今回の状況を、かつての寒冷期と結びつける動きもあります。1645年から1715年にかけて、「マウンダー極小期」と呼ばれる、黒点がほとんど観測されなかった時期があったのですが、この時期はロンドンのテムズ川が凍るなど、欧州が寒冷化しました。農作物が実らずに、飢饉が発生したといいます。ただ、この時期についても、黒点の増減と寒冷化との因果関係は不明です。さらに、最近の黒点が少ない点についても、国立天文台では

「諸説あるのですが、その原因ははっきり分かっていません。まぁ、『急速に寒冷化が進む』といったように、すぐに困ることにはならないでしょう。太陽は生き物みたいなものですし、すぐに今後の動きが予想できるようなものでもありません」

と、結局のところは「複雑なので、良く分からない」という立場のようです。

地球温暖化問題の話題では必ずといっていいほど登場する、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)でも、07年発表の第4次報告書で、太陽活動についての検討を進めていくことを明らかにしている。ただ、太陽活動が温暖化や寒冷化にどの程度影響するかについての研究は、まだ進んでいないというのが現状だ。

いずれにしても、今後も、黒点の数の変化には注意が必要そうです。

実は、地球温暖化の懸念もこれと同じ程度のことで、まともな科学者なら「複雑なので、良くわからない」と答えるべき筋の話なのです。

私自身は、過去のいろいろな研究論文などのいくつかを読んでみて、地球温暖化二酸化炭素説ならびに、地球温暖化災厄説は全くの間違いであり、虚偽だと思っています。こんなことに惑わされる必要はないと思います。

これから、寒冷化するとか、温暖化するとかいったとしても、どちらにしても、すぐに起こるということはありえません。短くても、過去においても、将来においても数百年の単位で変化します。だからこそ、人類は死滅せずに今まで存続できたのです。寒くなれば南に移動、暑くなれば、北に移動する。あるいは、衣服を考案する、暖かい家をつくる、逆に涼しい服を考案する、涼しい家をつくることで対処してきたのです。海水面も極端に上昇することなどはありません。実際にあれば、古文書などに残っているはずです。南極に関して、古い記録で、寒冷化の時期に南極大陸に全く氷がなかった頃の古地図が現存しています。気候変動に関しては、ノアの箱舟らしきものが旧ソ連領で発見されたという記録もあります。これは、気候変動があっても人類は生きながらえた証であると思います。

だからと、いって環境問題に反対というわけではありません。大気汚染、水質汚染、森林の伐採の問題、日本では、人工林の森林未伐採、未間伐の問題に関心がありますし、また、低炭素社会をつくることに関して賛成です。環境問題は実に幅が広く、その内容も複雑です。温暖化の問題など、こうした多くの問題からみれば、針の一点ほどの問題にすぎません。私自身は、問題ですらないと思っています。

他の民放は、まだ良いとしても、NHKは、地球温暖化二酸化炭素説や災厄説に関しては、公共放送の立場からこういう説もあるし、地球環境は複雑なので確かではないとして報道すべきと思います。

NHKは、今年すでに非常に偏向した番組を放映しています。NHKスペシャル「ジャパンデビュー」「第一回 アジアの一等国」「第二回 憲法と天皇」です。これらについては、過去にこのブログにとりあげてあります。これも、下の【関連記事】のところにURLを掲載しておきますので、まだご覧になっていない方があれば、是非こちらもご覧になってください。

私自身としては、本日の環境特番「SAVE THE FUTURE」は、見ませんが、もし、今回もステレオタイプな、地球温暖化二酸化炭素説、地球温暖化災厄説をとりあげていたり、「ジャパンデビュー」でこれからも偏向報道を垂れ流し続けるなら、もう受信料は払いません。



【関連記事】

地球温暖化詐欺(3)-呪縛から解き放つ!!

【主張】温室ガス中期目標 実現可能な数値にしたい―地球温暖化二酸化炭素説がいつまでも主要な学説であり続けることはあり得ない!!

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