2007年5月15日火曜日

マインド・マップ-フリーマインド(無料のソフトウェア)

ここしばらく、ビジネス・モデルのターゲットを掲載してきました。これは、もし渋谷などの都市にピザを販売するとしたら、ターゲットとしてはどのような層を狙うかという基本的な考えたを示したものです。本日はその話題からは離れて、マインド・マップに関して掲載します。

ビジネス・モデル自体や、ターゲットを考えるとき、その他いろいろ考え事をするときに、頭の中身や、多数のデータを整理するのに、マインド・マップは非常に役に立ちます。

マインド・マップとは表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法です。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目されいます。 人間意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解記憶がしやすくなっています。
本来はペンで描くものですが、コンピュータ上で描くための専用ソフトウェアもいくつか存在します。


下記のURLでマインド・マップ用のソフトウェアである『フリー・マインド』の説明と、ダウンロードができます。


皆さんも是非試してみてください。手書きも良いのですが、手直しをしたり、書き加えたり順番を変えたりということになると、やはりソフトウェアで書くほうが便利です。

下は、マインドマップのガイドラインに関するマインド・マップです。手書きマインドマップなどではできない、ノード(枝)の折りたたみが自由にできます

マインド・マップは東大受験のドラマ「ドラゴン桜」にも出てきた手法です。以前に、英語の勉強の仕方で、リーダー3年分丸暗記が最も効果があがると書きましたが、これに加えて社会科関係の事項をマインドマップにすること、それともう一つ数学、特に受験数学は暗記科目(数学の大家も学問としての数学も暗記、記憶が重要だと語っていました)だと悟れば、大学受験で相当難しい大学(東大医学など)など受験するというのでなければ、十分合格できると思います。私の母校の北海道大学くらいであれば、さほど苦労することもなく楽に合格できると思います。

もしマインドマップをご存知でなかった方は是非、ご自分で使って見てください。何か物事を考えているとき、これを使ってみると整理が簡単です。さらに、何か考えていたつもりでも、いざマインド・マップに書き込もうとしても書き込めなければ、未だ情報が十分集まっていないか、良く考えが練れていないかのどちらかです。

それからお子さんがいらっしゃる方は、お子さんにこれを教えあげるといいと思います。最初は、教科書の目次をそのまま入れ、後は各項目からキーワードをピックアップして書き込むなどすれば、十分と思います。さらに、自ら工夫していくつかのマップをつくるようになれば、いわゆる暗記科目なども心配しないすむようになります。以前インターネットを見ていたら、子供用教材を販売していて、価格が9,800円でした、案内の中身を読み進むと、何のことはない、マインド・マップの説明でした。しかも、ソフトウェアもつかず、解説書だけでこの値段です。この先にご紹介したサイトをご覧になれば十分な内容です。是非ともこちらをご利用ください。日本では、まだ珍しいようですが、外国の留学生でノートをとるにマインド・マップ方式でとっているのを何回も見たことがあります。こうしたツールは使いこなして、初めて効果がでてくると思います。

下に私のお勧めのマインド・マップ書籍を掲載しておきますので、よろしかったらご覧になってください。以下から直接アマゾンで購入できます。よろしく御願いいたします。


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