2008年1月26日土曜日

ジャズへのインビテーション-Eddie Higgins

Eddie Higgins, 2007 Sac. Jubilee - "America the Beautiful"




エディー・ヒギンズ、マサチュセッツ州ケンブリッジ生まれ。シカゴのノースウエスタン音楽院在学中から地元のクラブで音楽活動を始めた。1957 年からシカゴの有名なクラブ「ロンドンハウス」のハウスピアニストを12 年間勤めた。その間、スタンゲッツ、デジー・ガレスピー、キャノンボール・アダレーなどと共演した。またこの時期自己のアルバムのほかコールマン・ホーキンス、ウェイン・ショーター、フレディ・ハバード、ジャック・ティーガーデンなどデキシーからモダンまでの幅広い録音を行った。1980 年代に日本を含めた世界1周ツアーを行い、日本で発売した「HAUNTED HEART」は日本のファンに支持されて1 万枚を突破した。続く「SPEAKING OF LOVE」「AGAIN」も高く評価された。粋にスイングする典型的な都会派白人ピアニスト。

本国より日本での方がずっと人気があります。そんな点はザ・ベンチャーズと同じです。と言ったらジャズ・ファンは怒るでしょうか。でも、本当に日本人向けの日本人の感性を直撃するようなリリックな演奏が多いです。ヒギンズは、端正な正統派で、もう70歳も越えているのに、衰えはありません。最近のCDを聞くと50年代のリリシズムというか、その頃のジャズの熱気、そうして現在のメインストリームにも共通するみずみずしさが伝わってきます。

Russ Phillips/E. Higgins/J. Cocuzzi/J. Leitham - "Tenderly"



エディー・ヒギンズのCDジャケット、なぜかお洒落でセクシーなものが多いです。ジャケットの見た目で買いたくなるものもたくさんあります。下にいくつか紹介させていただきます。

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上のアルバムの煙が目にしみるは、是非聴いてください。50年代リリシズムがあなたの感性、脳天を直撃することは間違いありません。

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