2008年1月22日火曜日

環境保護団体、シーシェパードやグリーンピースにの調査捕鯨に対する妨害活動を阻止しよう-反対署名の書式はこちらから!!


上は、シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害活動を伝える動画。

本日は、グリーンピースによる妨害活動も明らかになっています。日本の調査船による調査は貴重な情報を得るために必要です。グリーンピースやシーシェパードのような環境保護団体は、鮫に似ています。鮫は、通常の魚とは鰓(エラ)の構造が違うため泳ぎ続けないと呼吸ができなくて死んでしまいます。彼らも、同じことです。いつでも問題を作り続けなければ自らの存在価値を示すことができず、存続することが不可能になってしまうからです。調査捕鯨により、実態が公にされてしまい、捕鯨をしても良いというような状況になれば、彼らの大きな活動資金の元が断たれてしまいます。だから、このような暴挙に出ているのだと思われます。シーシェパードやグリーンピースの活動がどれほど酷いものかは、鯨研ニュースを見れば判ります。是非ご覧になって下さい。

しかし、彼らが存在価値を示すには他の方法もあります。たとえば、世界の大都市の屋上などを緑化する活動など、壮大なスケールの課題もあります。緑化すると、都市部での花粉症の問題などが激減します。花粉は放出された後、地面があれば着床しそこから後は飛散することはありません。しかし、都市部ではすべての地面が舗装されたため、着床することなくいつまでも浮遊し続けることになります。だから、都市部を緑化することにより、花粉が飛散しにくい環境をつくることができます。そうすると花粉症は激減します。それに、これから存続可能な経済を目指して、低炭素社会を目指すにしても、大きな資本と、有能な担い手が多数必要になると考えられます。

シーシェパードやグリーンピーズもこのような実体のある、活動をしていただきたいです。このままだと、常識をわきまえないただのテロリスト集団か、頭の悪い世間知らずのお金持ちボンボン、お嬢ちゃまたちをたぶらかす極悪人集団だと思われてしまいます。

カナダでは、自然保護団体が森林伐採を防ぐために、金属の楔を外から見えないようにして打ち込んでおくそうです。そうすると、チェーンソーがそれにひっかかり切れなくなり伐採ができなくなるそうです。最近は伐採業者の方が赤外線装置で監視していて、そのような動きがあるとすぐわかるようになったので、あまり実施されていないそうですが、非常にクレージーな行動だと思います。森林伐採業者の方は、適度の伐採は森林保護のために絶対に必要だと主張しているにも関わらず、この有様です。人工林は適度に伐採する必要があります。それを怠ると、成長した木によって光が遮られ林床のほうまで光がさしこまず、叢(くさむら)もはえなくなります。そうなると小動物も住めなくなり、まるで砂漠のような状態になります。事実日本には、遠くから見ると青々とした人工林が、一歩中に入ると、林床が砂漠のように荒涼としているところが沢山あります。

■平成20年1月26日付加■
調査捕鯨などに関して、日本の国の中では比較的コンセンサスがとれているているのではないかと思っていたのですが、そうでもない部分が感じられたので以下に掲載します。
(1)鯨肉は食文化でもあるが、戦後の一時期日本国民にとって重要な蛋白源だったし、これからもそうなり得る。
函館では、昔から正月には鯨汁を食べる習慣があります。今でもまともな家(いわゆる核家族化で食文化が完全に破壊されている家庭、貧乏すぎる家を除く家庭という意味)では食べます。このことに関しては、数年前の函館市議会議員の年頭の挨拶が記憶に残っています。

その議員「昔は、蛋白質源がほとんどイカと鯨だった。イカは毎日食べて、鯨はたまにいただくご馳走だった、だからその頃の私の体はイカと鯨でできていた」と語っていました。この市議会議員はおそらく60歳前後だったと思われるので、わずか40~50年前までこうだったのです。

後で述べるように、穀物資源の枯渇による、家畜の枯渇なども十分考えられます。そうなると、反対運動をしている西欧諸国でも、蛋白質の資源として、見直すことも十分考えられます。鯨の肉も美味しい部分があるし、不味い部分だって加工すれば、マクドナルドのハンバーガーよりは美味しくなる可能性は十分あると思います。そうしたときに、過去の西欧諸国がやってきたように、乱獲(油 をとって後は捨てていた、そのことがクジラ数の激減につながった)がまた始まるかもしれません。それでなくても、韓国は今でも密漁をしているようですし、 多くの国民を抱えている中国・インドも捕鯨に参加することなど十分考えられます。
そのようなときに備えて、資源の枯渇を招かないように今から調査捕鯨をして適正量など推定しておくことには大変意義があると思います。

(2)食文化の破壊はすでに相当前から起こっている。
鯨に関して、不味いなどの批評もありますが、牛肉・豚肉でも不味い肉、美味しい肉があるように鯨肉も美味しいものと、美味しくないものがあります。これがわからなくなったこと自体も食文化の破壊かもしれません。不味い鯨肉を食べてこのようなものは欲しくないなどと語っている人もいるようです。
同じ鯨肉でも、赤身、尾の身、コロ、サエズリ、バラ、ハラミ、上ミノ、テッチャン、生セン、テールなどの主種類があります。ここまで、細かく区別しろとまではいいませんが、鯨肉にも種類があることを知っておいてもらいたいです。このような、人達はツチ鯨か何か(ツチ鯨の肉の色は、新鮮なものでもどす黒く見た目も美味しそうではないし、実際美味しくない)それも不味いところを食べてそのような結論を出しているのではないだろうか?
http://zaian.mo-blog.jp/weblog/2008/01/post_edf3.html#comment-7389049
マグロの刺身でも、本マグロと、バチマグロ、キハダマグロなどとは全く別です。本マグロのトロを食べたら、ほとんどの人が美味しいといいます。数年前までは刺身を食べなかった中国人ですら、本マグロのトロを食べるようになりました。最近では、マグロの区別もつかない人が増えてきています。お正月料理には天竺という竹の割り箸を用いて食べるのが正式ですが、この意味も知らない人も増えてきました。これも、食文化の破壊かもしれません。

マグロの問題、お正月の割り箸の問題は、最近の日本人の問題(食育などしてこなかったつけ)という側面が大きいですが、鯨に関してはここ20年間ほとんど捕鯨をしてこなかったことのつけです。それも、諸外国の圧力に屈した形でやってこなかったのであり、これは諸外国による日本の食文化の破壊である。諸外国はこうした破壊に対して補償すべきであると考えます。何しろ、一つの国の食文化を短期間で破壊したのですから。この補償は、今から数十年後に真面目に論議されるときが来るかもしれません。今でもそのようなことがあります。アメリカがハワイに対して侘びを入れたり、インディアンの不正な扱いを認めたとか、それこそ、第二次世界大戦中に日系市民を不当に収容所に拘留したり、財産を凍結したことに対する公式な謝罪などがあります。

(3)
環境問題としてに考えないといけないのは牛肉です。この問題は捕鯨の問題などより余程切迫しています。牛を育てるのに、広大な土地であり、 牛の食べる穀物を育てる広大な畑も必要になる。このような土地があるは、アメリカやオーストラリアなどである。これらの国の牛肉産業の力は強大で、いろんな圧力もかけています。当然調査捕鯨への圧力をかけるための資金源にもなっていると考えられます。
環境問題としての穀物に関しては、バイオエタノールの問題もでてきて、より複雑になってきています。さらには、中国などの従来は肉食をしなかった国の肉食が増える。原油の高騰、バイオエタノールのために穀物相場があがり、より一層複雑な様相を呈しています。
今後、牛肉は安定して市場に供給されなくなる危険性は高まりつつあります。こうしたときに、日本は鯨などの貴重な蛋白源にたよらざるを得ない時くるかもしれません。

(4)鯨を含めて海の資源は今世紀のパイオニア的な産業になりえる
農業によって文明が発祥した。現在漁業に関してはは、海産物の養殖などはごく一部で行われているに過ぎず、農業が人類に文明を発祥させたような大きな貢献をしていない。今後、大規模な養殖を産業として育成した場合人類に対して良い意味で大きなインパクトとなり、人類の文明、文化発展のための起爆剤となる可能性が高い。
こうした海の資源の中には、当然鯨も含まれる。捕鯨するしないにかかわらず、鯨の海洋に占める生態上の位置を詳細に確かめておく必要がある。鯨を含める魚資源に関して調査をして、乱獲などを防いだり生態を調査し養殖の技術を確立するなど、調査捕鯨もその一環として重要です。

(4)捕鯨をして誰に特があるのか?という論調で、水産庁の役人、(財)日本鯨類研究所の天下り職員が特するだけだという説もあるが、私はこの問題と今回の調査捕鯨の問題そのものは別物だと思っています。役人を始末する方法については別途このブログでも記載してありますので、是非ご覧になって下さい。

この問題と調査捕鯨とを一緒くたにすることは、百害あって一利なしだと思います。役人への対処の仕方は、別途このブログにも書いてありますので、是非ご覧になってください。


シーシェパードやグリーンピースの妨害行為は、上記のようにカナダで大木に楔を打ち込む行為と本質的には同じことです。ただ、捕鯨ということで、各国の食文化・習慣の違いがあるため一見複雑に見えるだけです。こうした、理不尽な行為もしくはこの理不尽な行為を支援するような動きに対しては、食文化や習慣、人種、宗教などの違いを超えて全世界の人類が断固として反対する必要があります。

日本の調査捕鯨に対する環境保護団体による妨害に対して(財)日本鯨類研究所は、反対の署名を集めています。皆さん是非強力してあげてください。

日本の鯨類捕獲調査を妨害する
グリーンピース及びシーシェパードに対する
抗議書-署名のお願い

グリーンピース及びシーシェパードは、互いに連携して、我が国が国際捕鯨取締条約に基づき実施している鯨類捕獲調査に対し、執拗な妨害活動を繰り返しています。
このような行為は、決して平和的行動などではなく、断じて許すことの出来ない危険なテロ行為です。
我々は両団体に対し、今後一切このようなテロ活動をしないように強く抗議しています。この抗議に賛同する方は、以下のリンクにて抗議書にご署名をお願いします。

抗議署名用紙(pdf文書)

抗議署名用紙(word文書)

該当項目に入力して、電子ファイル(webmaster@icrwhale.org)、またはファックス(fax:03-3536-6522)でお送りいただけます。

書式などの改変はおこなわないでください。


ピザテンフォーは、グリーンピースやシーシェパードのような幼稚な自然保護活動はしませんし、今後もしないことでしょう。

ピザ宅配というと、環境問題からは縁遠いと思われがちですが、私達は紙のピザボックスそのものを、なくす運動を展開中です。ピザテンフォー全店で、紙のピザボックスをなくしたとすると、年間500トン以上のCO2削減効果があります。詳細は以下のURLをご覧になって下さい。

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捕鯨そのものに関しては、私もこのブログに掲載したことがあります。結局は日本の固有の文化であることと、再開したとしても従来とは違いごくわずかの人達が実施するだけであるため許容されるべきだというものです。世界の皆さんは知っているかどうかわかりませんが、日本そのものが江戸時代末期に世界に向かって鎖国をとき開国したきっかけは、アメリカの捕鯨船の燃料や食料を補給するための基地としての日本の役割を期待したアメリカによるものだったことを思い出していただきたいものです。

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