2008年1月17日木曜日

今日は何の日-阪神・淡路大震災


上は、阪神・淡路大震災の記録の動画。私たちは、この現実からめをそむけてはならない。

今日(1/17)は「阪神・淡路大震災」今でも、覚えています。朝のテレビ情報番組を観ていたら・・・流れてきた「映像」それが・・・「阪神・淡路大震災」の模様でした。

1995年(平成7年) 1月17日の午前5時46分52秒あれから、早いもので13年も経過するんですね。被災された方にとっては、13年経過したとは言え、昨日の事の様に鮮明に記憶の中に刻み込まれているのではと思います。
阪神大震災から13年、ろうそく6434本に祈り込めて
鎮魂と防災、誓い新たに=阪神大震災、17日で13年-各地で追悼行事、訓練も
今日の同じ時間に・・・私に出来る事は、祈る事だけです。午前5時46分52秒に黙とうを捧げます。

私の会社では、全国各地に営業店舗があるものですから、地震があるたびに店に被害は出なかったと心配になります。阪神淡路大震災のときには、店はなかったので直接被害を受けずにすみました。奥尻島の地震のときには、従業員の方の家族が住んでおられて、ここも人的被害は免れました。ただし、家や船は全部流されてしまったそうです。

その家では、かねてから地震に襲われている島だったので、地震が起こった途端に、お父さんが「高台に逃げろ」と家族をすぐに非難させ、自分は近くの港に船を見に行っている途中で30mの高波に飲み込まれたそうです。波に飲み込まれた直後に大きな太い丸太に手が偶然触れたのでその丸太に必至にしがみついたそうです。そうして30分くらいたってから、回りを見回したら、相当沖の方まで流されていたそうです。偶然通りかかったイカ釣り船に助けられたそうです。まさに、奇跡の生還です。この地震の時私は、マンションの8階にいましたが、相当強く長く揺れたのを覚えています。それから、余震も何回もありました。それから、今思えば本当に愚かだと思うのですが、そのマンションは海の近くあり、川と橋が近くにありましたが、わざわざ懐中電灯をつけて、川のあたりの近くまで行って川の水位を見ている人達が結構いました。もし、高い津波があったらひとたまりもありませんね。

それから、この地震の直後にNHKのテレビでアナウンサーがニュースの中で、奥尻島の町長に何回か電話をかけてインタビューしていました。その中でアナウンサーが「ところで、状況はどうでしょうか?その後何か新しい情報が入りましたか?」と何回も尋ねていました。最初は比較的冷静に応対していた町長さんが、3~4回目くらい同じことを尋ねられてさすがに怒りを抑えきれなくなったのだと思います「だからさっきから何回もいっているでしょう!!!こちらは、夜中で電気も通らず、何も情報は入らない状況で、何もわからないんです!!こっちが把握できなくて困っているんですよ!!!」と怒声をあげました。

これって、全く不躾だと思いませんか?地震が起るとこのようなことが良く起ります。特に電話などで、地震直後に安否確認をする人がいます。地震直後であれば、そんな電話かかってきても、震災にあった人だって全貌を理解しているわけではないし、ただいたずらに時間をとられるだけだと思います。これが、家族とか、自分の会社とかだったら別ですが、知人だとか、知り合いだとか程度の人は自粛すべきだと思います。本当に重要な、救助を求める電話などを妨害していることになります。


上は奥尻島の津波の様子。奥尻島では、地震というより津波の被害が大きかった。



もう一つの地震は、新潟の新潟県中越地震(にいがたけんちゅうえつじしん)は、2004年(平成16年)10月23日(土)午後5時56分に新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型地震でした。テンフォーは新潟にもかなり出店していましたが、ここでは見附店だけが、1ヶ月間の営業中止を余儀なくされました。でも、一人も犠牲者がでなかっので不幸中の幸いといえるでしょう。昨年も地震がありましたが、このときは店の営業停止も、人的被害もありませんでした。


上は、昨年の新潟県中越地震を伝えるテレビ報道の動画

今までは、運良く地震が起こっても人的被害だけは免れてきました。しかし、今後どうなるかはわかりません。
2003年9月に釧路沖地震がありました。あのときもかなりの地震で、しかも半年くらいしてから、研究者の人が良く調査したら、関東大震災級の地震だったと記憶しています。でも、あまり被害はありませんでした。私の記憶では、食器が割れたとか、比較的軽症の怪我をしたなどの他は、パチンコ屋さんが一件ボヤを出した程度でした。どうしてだろうと考えていたら、思い当たる節がありました。本州方面に旅行していると、たとえば、玄関に庇がついて、それを支えている柱などを見ると、北海道感覚で捉えると異様に細く感じられるものがあります。見たときには、「まあ、雪が降らないから大丈夫なんだろう」などと思っていたのですが、これが不味いのかもしれません。

釧路あたりだと、冬は相当寒いのと、雪は少ないですが、一時に沢山降ることがあるので、それへの備えができているのだと思います。たとえば、家の土台でも必ず地面をある程度掘り起こして、その土台にアンカーボルトで家本体とをしっかりと止めます。これは、ある程度の造りにしておかなければ、寒さを防ぐことも、屋根に積もった雪にも耐えられないからだと思います。本州の家だと、ここまで頑丈に作らない例も沢山あると聞きました。これが、地震対策にもなっているのかもしれません。それと、住宅地なども土地が安いせいもあるのですが、家と家との間が本州ほどは密着していません。これも、たとえ一軒が倒壊したり、火事になったとしても周りの家が巻き込まれないなどの良い環境づくりになっているのかもしれません。こうした、釧路の事例も良い事例として記憶に残していくべきだと思います。

上は、釧路沖地震を告知するテレビの動画


東京でも南関東直下地震が予想されている様ですね。南関東直下地震(首都直下地震/東京大震災/東京直下地震)とは2007年(平成19年)~2036年(平成48年)の間に、70%の確率で関東地方に発生すると予想されている直下型の大地震。マグニチュード7級と想定される。防災の準備だけは整えておきたいと、常々考えています。



ただし、今までは考えていただけですが、考えているだけではどうしようもないので、今年こそは実行に移したいです。

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15 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ブログを拝見致しました。
揺れの映像では、春の震災を思い出し…人的被害が1名で、奇跡的だった能登半島地震。その被災者でもある自分自身が、伝えられる事は何か?を考えました。
この阪神淡路大震災は絶対に忘れてはいけない。
尊い命の犠牲があり、今の震災が迅速に対応出来る様になった事。
上手くは書けませんが、色々と考えされられました。

山田 豊 さんのコメント...

lightofthemoon様コメント有難うございます。いざというときに、どうするか普段から考えておきたいものです。

匿名 さんのコメント...

ご訪問くださってありがとうございます

アタシのブログへある方が書き込んでくださったコメントが印象的でした。
「地震が起きるたびに無力な人間は助け合い、そして優しくなれる…」

でもそれが尊い犠牲の上に存在することが皮肉であり、残念でなりませんね。

匿名 さんのコメント...

ブログ拝見しました。
阪神大震災はやっぱり忘れられませんね
今は新築されてますが、使えなくなって小学校も近所にあり、別の学校の子と一緒に勉強してたり、うちの小学校も運動場に亀裂が入っていて直るまで半分使えなかったりとアノ頃は色々ありました。
あの震災以降神戸では震災への防災意識がとても強く、小中高の学校でも震災の防災訓練には特に強く力が入っていたのを覚えてます。
弟も高校の能登半島地震の時、ボランティアに参加したりしていましたし、
あの大震災後今は13年経っても地震への防災意識、地震の恐怖は皆決して忘れられるものではないと思います。
僕は今年成人式へ出席したのですが、神戸市の成人式では、まず最初にあの震災で亡くなった方への黙祷が捧げられました。

今後も地震大国日本では地震がおき続けるでしょうし、地震の被災者以外の方も地震への意識を強めてくれると嬉しいですね。

やはり自分で防災のために何をしていくかが大事ですからね。

なかなか文をまとめられず^^;
長々と失礼しました。

匿名 さんのコメント...

こんばんは。
ブログコメントありがとうございます。
早速おじゃまいたしました。
私はあのときのことを思い出すと
胸が締め付けられたような感じになり
目頭が熱くなってしまいます。
でも,確かに現実から目を背けてはいけない。
ほんと,そうですよね。
何事もなく普段通りの生活を送ることができる自分は,もっと感謝しながら生きなきゃなりませんね。

山田 豊 さんのコメント...

みどり様コメント有難うございます。人間は強くなれると思います。

シモン様、コメント有難うございます。成人おめでとうございます。現在震災の記憶が薄れつつあるようですが、語り継ぐことの重要性を感じる今日この頃です。

シモン様、コメント有難うございます。やはり、親しい人や、愛する人、親しい人を失うことは、筆舌につくしがたい苦しみです。
私も、今までに二人失いました。今でも、忘れようとしているのに、不意に頭に浮かんできて、どうしょうもなくなるときがあります。でも、震災のように不意に失うのとは全く違います。相手がはっきり意識していて、別れの言葉を交わすことはできました。それを思うと、不意に失われた人々に対して何と言ってあげたらいいのか言葉が見つかりません。

nekosuke tarepanda様コメント有難うございます。失われた人達の分まで頑張って幸せになりましょう!!周りの人達にいつも感謝の気持ちで接していきいたいものです。

匿名 さんのコメント...

ご訪問くださいまして誠に有難うございます。「ガラス屋さんのやさしいリフォーム」です。
防災ガラスの件ですが 安価にあげるやり方(フィルムだけ)は・・・危険ですので難しいと思われます。
 御社は全国展開されるほどの規模で お客様も守らなくてはならないお立場、思い切ってご提案させていただきますが 防犯・防災込みのエコガラスはどうでしょうか?
どうせなら全て込みで お客様の安全と将来(地球の将来)をお守りしてはどうでしょうか。御社のご利益を有効に投資していただけるよう 例えばリースなどで損金算入できれば 非常にパフォーマンスが良いのではないでしょうか?もし宜しければ弊社ホームページより私、管理部長宛(ブログ担当)にご連絡いただけないでしょうか。弊社でも全国展開のお客様のお仕事がよくあります。数があれば率でのコスト削減に繋がりますのでご検討、よろしくお願い致します。
最後になりましたが あなたの今後のご活躍を心よりお祈りしております。

匿名 さんのコメント...

ブログへのコメント、ありがとうございました。
新潟県中越地震の動画を見て当事のことを思い出しました。
僕が住んでたところは規模(マグニチュード)も大きく、発生直後は身体の悪い祖母を守ることに必死でした。
テレビなどで地震のニュースを見ていると他人事のように感じていたけれど、この中越地震で防災の意識が強くなりました。
地震について真剣に考えておられるyutakarlsonのブログに感心しました。

山田 豊 さんのコメント...

ガラス屋さんのやさしいエコガラスリフォーム様、コメント有難うございます。当社は中小企業ですから、やはり事業・営業優先でなかなかこういうところまでは手が回りません。でも検討してみます。

のら様、コメント有難うございます。地震に直接あわれた経験をこれから、いろいろな人に語り継いでいかれたらいかがでしょうか?

匿名 さんのコメント...

ブログLOHASのmahaloです ブログへのコメントありがとうございました 地震のこと、伝えるのはうまくできないけど、無関心でいてはいけないと思います 地震におびえてばかりはいれないから、強い心を持って生きていきたいです。 ブログで、伝えて下さり、ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

震度3でも怖いです。

国内の地震で、
私と係わり合いの深いインドネシアについても
考えさせられましたので
「心の歌」とともに記事にしてみました。

匿名 さんのコメント...

こんばんは!!はじめまして!!
yutakarlsonさん!!
ブログにコメントを下さありがとうございました。

阪神・淡路大震災から13年がたち、
阪神・淡路大震災を知らない、体験していない
子どもが小学生になってきていることもあって、
当時のことが風化されるのではないかという
心配の声が多く上がっています。
僕のブログでは、自分のところは大きな地震が
起こっていないからという過信は良くないですし、
やはり風化させてはいけないという思いから、
いろんな記事と同様に、防災関連の記事というのは、
バランスも考えながらになりますが、
なるべく多く取り上げるようにしています。
地震は起こるもの、そしてそのときに
何が出来るのか?それが大切だと思います。
みんなが協力し合って、被害を最小限にする、犠牲者を出さないように・・・、
いつも願っていることです。

匿名 さんのコメント...

ご訪問くださいましてありがとうございます。
こちらの震災の動画見させて頂きました。
始まった瞬間、目が潤んでしまいました。
あの朝、時間が経つにつれ、地震の被害がわかるにつれ恐怖はこみあがってきました。高速が折れ、街が燃え、地獄絵図と化していました。
次に大きな地震があった時、自分には何が出来るかと不安は大きいです。でもたくさんの方の犠牲を無駄にしない様にしていければいいなと思います。

匿名 さんのコメント...

自然災害が
    人的にならないよう。。。

匿名 さんのコメント...

はじめまして。

「なべけん」と申します。

この度は、当方のブログへコメント頂きまして、誠にありがとうございます。m( _ _ )m

当初、見知らぬ方からの書き込みに、少々戸惑いを感じましたが、今回、yutakarlsonさんの記事を拝見していたら、災害に対し切実に考える事ができる人だとわかり、とても安心いたしました。

当方の記事を読んで頂き、おおかた予想はついていると思いますが、私、地元で消防官をしている物です。

お互い、職種は違いますが、予期せぬ災害にも勇敢に立ち向かっていける様、これからも頑張っていきましょう!

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