2008年1月11日金曜日

ジャズへのインビテーション-松居慶子





■松居慶子のバイオグラフィー
1986年:松居和と結婚渡米する。

1987年:自主制作盤『A Drop Of Water』(水滴)を発表。これを契機にアメリカFM放送局で大きな人気を得て、年間60回に近いライブを展開。ライオネル・ハンプトン、フレディー・ハバード、ジミー・スミス、マイルス・デイビスと共演。

1991年:夏にジェームス・イングラム、パティー・オースティンらと共に全米ツアーを行う。同年、初の日本ツアー(東京、横浜、大阪、名古屋)。

1992年:チャカ・カーン、フィリップ・ベイリーと再び「全米オールスタージャズツアー」に参加。テレビの人気番組「トゥナイトショー」、CNN「ショウビズ・トゥデイ」に出演。

1993年:メキシコで開催されたミス・ユニヴァース世界大会の審査員に選ばれ、その模様は全世界に放送される。

1995年:『サファイア』をリリース。全米FMラジオのチャート(R&R/NAC)で第2位を記録。

1996 年:「ソウルトレイン・ミュージック・アワード」ジャズ部門で日本人で初ノミネート。「GAP」のモデルとして写真家ハーブ・リッツが撮影を行う。この年、トップ・ミュージシャンをゲストに迎え、ライブ音楽TV番組「ナイト・ジャムス」の制作を行う。『ドリーム・ウオーク』を発表、ビルボードーコンテンポラリー・ジャズ・チャートで第3位にランクイン。また全米FMラジオ・チャートではアルバム、シングルとも1位を獲得。発売と同時に全米ツアーを行い、 L.A.で行われたビルボード・ライブはインターネットで全世界に放映された。『ドリーム・ウオーク』は、ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズチャートで、1年3ヶ月に渡り、20位以内に留まった。

1997年:この年のコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・年間売り上げアーティストチャートで3位。
1998 年:ライブコンサートの模様が、人気ドキュメンタリーチャンネル「PBS」130局で放送される。日本の広島の宮島「厳島神社」で、狂言師・野村万之丞氏と共演、またサンフランシスコの「パレス・オブ・ファインアーツ」でオーケストラと共演した各々のパートを収録したものだった。『フルムーン・アンド・ザ・シュライン』を発表、翌週にビルボード誌第2位にランクイン、前作同様に1年間に渡りチャートインする。米国で前作と合計70万枚以上の売る上げを記録。

1999年:12年間の全米ライブの集大成アルバム『LIVE』を発表。9月にはアメリカの心を癒す日本人ピアニストとしてNHK「ニュース11」で特集され日本での知名度も一気に上がった。

2000 年:4月には2年ぶりのソロアルバム『IN A MIRROR ~鏡の中へ~』を発表。6月には『陽だまりの樹 サウンド・トラック」発売、これは2000年4月から9月までオンエアされた手塚治虫原作のアニメ「陽だまりの樹」のオープニング・テーマと劇中サウンド・トラックを含めた全18曲入りアルバム。巨匠、手塚治虫が激動の明治維新を生き抜く人間の想いを独自の視点で描いたこの朱玉のアニメ作品を叙情的な美しいピアノで見事に演出した。

2001年:ソロ・ピアノ・アルバム『ピアノ』を発表すると共に、アルバムでも共演したボブ・ジェームスとの連弾ピアノをフィーチャーしたライブを日本で行なう。

Forever Forever




Water Lily


ADs by Yutakarlson
今日から月末までのピザテンフォーの企画は、豪華Mピザ3品500円引きです。
テンフォーのピザは楽天デリバリーからも購入できます!!


ランキングは、ありきたりのは面白くないので、私の街に是非投票してください。この私の街は、サイバー上のアメリカ国内に設置してあります。街の名前は、YUTAKARLSONといいます。この街は、皆さんからのアクセスがあれば、アクセス数が街の住民数となり発展していきます。先月からはじめているので、まだ住民数が少ないです。この街を成長させるには皆さんのアクセスが必要です、是非ポッチっと皆様アクセスお願いいたします。→→YUTAKARLSON←←

ピザテンフォー、今月火曜日(8・15・22・29日)はお持ち帰りで30%OFF。M、L全品。

ピザテンフォー、今月水曜日(9・16・23・30日)は人気ピザ3品(炭焼ハーブチキン、チョリソー、チキンチリマヨ)Mサイズ、1,000円、Lサイズ


松居慶子最新アルバムは上をクリックしてください!!

0 件のコメント:

政府「特定技能2号」拡大検討 在留期限なし―【私の論評】政府も産業界も実質的な移民政策を実行することで、自分たちの首を絞めることに(゚д゚)!

政府「特定技能2号」拡大検討 在留期限なし  政府は人手不足に対応するため、外国人労働者の在留資格を緩和する方向で検討に入った。事実上、在留期限がなく、家族帯同も認められる在留資格「特定技能2号」について、現在の建設と造船・舶用工業の2業種だけでなく、人材確保が困難な農業や宿泊業...