2009年7月28日火曜日

タッチスクリーンを搭載したAppleのネットブックは新たな音楽フォーマットに対応か―この新たなサービスは根付くか?そうして端末は?

Adds by Yutakarlson

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タッチスクリーンを搭載したAppleのネットブックは新たな音楽フォーマットに対応か(この内容すでにご存知の方は、この項は読み飛ばしてください)



Gigazineで、Appleが10月にタッチスクリーンを搭載したネットブックを正式発表する可能性があることをお伝えしていましたが、同端末は新たな音楽フォーマットに対応していることが明らかになりました。

なお、上記画像はイメージ画像です。

詳細は以下から。

FT.com / Technology - Apple joins forces with record labels

FINANCIAL TIMESの報道によると、Appleはタッチスクリーンを搭載した端末の発売を年末商戦に間に合うように予定しているそうです。

新たに発売される端末はiPhoneのように電話機能を搭載しておらず、iTunes StoreだけでなくApp Storeにもアクセスできるとされているほか、「Cocktail」というコードネームで呼ばれる新たな音楽フォーマットに対応しているとのこと。

「Cocktail」は歌詞カードやビデオクリップなどを音楽ファイルに統合した新たなフォーマットで、ユーザーの音楽アルバムへの関心を押し上げること を目指しており、AppleはEMIやSony Music、Warner Music、Universal Musicと共同で9月のサービス開始を目指すとされています。

ちなみに「Cocktail」が登場する背景として、2008年の音楽ダウンロード販売が前年から14%下落した4億2840万曲にとどまっていることなどが挙げられています。

9月に「Cocktail」のサービスが開始するということは、タッチスクリーン端末の発表も9月ごろになるということなのでしょうか。携帯型音楽プレーヤーやMacBookとは違ったコンセプトの端末であるため、今後の展開が気になるところです。(GIGAZINEより)

この新たなサービスは根付くか?そうして端末は?
このガジェット、アップルのネットブックの新しい概念を示すものでしょうか?ネットブックに関しては、以前からこのブログにも書いてきており、各社廉価で様々な製品を打ち出してきています。アップルもとうとうネットブックを手がけるようですが、さすがにアップル、ネットブック一つ打ち出すにも、個性的なものを出すようで、今からどんな製品になるのか楽しみです。

このガジェットには、「Cocktail」が添付されるということですが、確かにこの機能は魅力があります。私自信は、もうすでに3年くらい、napsterを利用しています。napsterは会員制で、インターネットに接続して、聞き放題(月980円)のコースと、ファイルダウンロードし放題(月1900円)コースがあり、私は後者の方を使っています。これは、このようなサービスを使おうが使うまいが、平均すると毎月1~2枚は、CDを購入するという生活を続けてきたため、いっそのこと、聞き放題にしてしまったほうが良いということで、3年前くらいからnapsterにしてしまいました。

私は、ネットブックをいろいろなところに携行するのですが、私のネットブックは、無線ランに対応はしていますが、waimaxやなどのように無線には対応していないので、やはり、ダウンロードしたものを聞くということになります。日々なんらかの形で聞いています。聴く内容は、Jazzがおおいですが、その他バロック、モーツアルト、ポピュラーも聴きます。iTuneで英語もききます。

ダウンロードして聞き放題ということで、毎日ではないものの、2~3日に一回は必ずダウンロードします。ダウンロードするときは、いわゆるアルバムごとダウンロードしてしまいます。最初のうちは良かったのですが、こうしたこを繰り返しているうちに、かなりファイルが溜まってしまい、そのうち聞かなくなるものも多くなりました。それどころか、ダウンロードしたことを覚えてもいないアルバムがたくさん、ハードディスク内に満ち溢れるくらいなってしまいました。

ダウンロードする基準は、当該アルバムでもっとも聞かれているトラックを10秒から20秒聞いてから、良いと思ったらすぐにしてしまいます。残念ながら、アルバムのライナーノーツなどダウンロードできないため、とにかく曲だけをダウンロードします。そうなると、100や200くらいならいいですが、1000~2000あたりから、ダウンロードしたもので自分でも把握できないものがあるようになってきました。

このようなことを防ぐために、ダウンロードする際には、必ず、当該アーティストの情報をインターネットなどで検索してからにするようにしました。これって、結構面倒ですが、そうしないと、把握できなくなります。

しかし、もし、ナップスターに「coctail」のような機能がついていれば、このようなこともせずに、アーティストの情報が簡単に手に入るわけです。iTuneでは、いままでも、ライナーノーツのようなもの、アーティストに関してPDFのファイル形式で情報を提供していましが、これは本当にごく一部のアーティストのものでした。確かに、このような形でで差別化してアルバム単位で購入すると、ライナーノーツや、動画や画像などの情報が手に入れば、アルバム全体の購入に結びつく可能性が高いと思います。

しかし、良く考えてみると、この端末、インターネットに接続することを前提としていると思うのですが、そうなると、napsterの980円コースのようなものを使えば、ダウンロードしなくてもそれで良いような気もします。意外と、このガジェットで、napsterの980円コースを使う人もいるかもしれません。このような、コースに「coctail」が使えれば、申し分ないと思います。

私の考えでは、このガジェットには、やはり、最初からキーボードをつけるか、オプションで折りたたみ式のものをつけるべきと思います。テプラのようなスタイルも良いのではないかと思います。つけるなら、より打ちやすいものでないと駄目だと思います。やはり、キーボードが使えるのと使えない、それにそのキーボード自体が使いやすい、使いにくいとでは、かなりの違いがあります。もし、キーボードが全くないものにしてしまえば、結局は携帯電話の画面が大きいだけとか、既存のiPODの画面が大きいだけのものになってしまう危険性があり、電話機能がないだけに、陳腐なものになってしまうかもしれません。無論、画面がある程度大きいということは、それだけでも価値のあることですが、それだけだと、既存のネットブックとあまり違いがなくなってしまいます。

まあ、まだ、何も発表されない段階からいろいろ言ってもしょうがありませんね。やはり、アップルですから、私達の既成概念を完全に打ち破るような機能か、使い方を提言していただきたいものです。たとえば、こうした製品は、ガジェットとして毎日使うものです。メールも打つでしょうし、サイトの検索もするでしょうし、音楽も聴きますし、動画もみると思います。日々使っていくと、個々人の特性などがはっきりしてきます。購入するもの、音楽、動画などからも、かなりの情報が蓄積できると思います。

それを、ある程度の規模のクラウドで、分析などして、自動的にさらに使いやすいサービスを自動的に提示するとか、その上の次元をいく、たとえば、端末によるコーチングをするなどという機能をつけるなどいかがなものでしょうか?おそらく、日々使われている言葉、検索の傾向などから、マンツーマンで面談をするよりもはるかに膨大な情報が蓄積されると思います。

最初は、ユーザーの音楽を聴く目的、たとえば、集中、リラックス、興奮などに応じて、CDや楽曲を提示するとか、それから少し進んで、それこそ、コンシェジェサービスのようなもの、さらに一歩進めて勉強や、恋愛や、金銭、仕事のやり方、コミュニケーションやものの考え方などのコーチンング、分野は広大だと思います。無論こうしたサービス、人によっては嫌がる人もいますから、どの程度にするかなどサービスの提供の奥行きなどは、このガジェットを使う人の意思にゆだねます。とにかく、元気や勇気のでるコーチングを行うようにするのです。ひよっとすると、精神が脆弱であるが故に、自殺したり、犯罪を犯したりする人たちや、いじめをしたり、受けたりするような人たちを救うきっかけづくりができるかもしれませんし。頭の良い子の長所をさらに伸ばすなどということもできるかもしれません。

このようなことができるようになれば、電子的なガジェットが社会を変えていくかもしれません。ここで、コーチングとしたのは、あくまで、きっかけづくりをするということで、主体性はあくまでガジェットを使う人間の方にあるということで、カウンセリング、アドバイス、コンサルティングとは違うということです。

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