2010年4月3日土曜日

青木幹雄よ お前も辞めろ!―老害以外の何ものでもない!!

青木幹雄よ お前も辞めろ!(この内容すでにご存知の方は、この項は読み飛ばしてください)

青木幹雄前参院議員会長


  本会議にも出ない老害議員は百害あって一利なし。
身代わり投票問題の責任を取って、自民党の若林正俊元農相(75=長野選挙区)が、参院議員を辞職した。

本会議の採決で不在だった議員の投票ボタンを勝手に押すなんて、論評以前だ。
若林は「魔が差したとしか言いようがない」などと言い訳していたが、納得いかないのは、採決直前に議場を離れ、隣席の若林に「偽装投票」の“スキを与えた”青木幹雄前参院議員会長(75)が、不問に付されていることだ。


若林正俊元農相

若林氏は環境相、農相などを歴任。夏の参院選で改選を迎えるが、公認会計士で長男の健太氏(46)に地盤を譲り、すでに今期限りでの引退を表明していた。

「要するに、クビを切りやすかったのです。任期満了まで6カ月を切り、公選法の規定で辞めても補選は行われません。同じく改選を迎える青木氏は、民主党新人で地元民放の元アナウンサー・岩田浩岳氏(34)との厳しい選挙戦が予想されています。問題が長引けば、相手候補に攻撃材料を与え、青木氏にもトバッチリが及びかねません。問題発覚の翌日に議員辞職させた執行部のスピード決着には、かつての“参院のドン”への配慮が見え隠れします」(自民党関係者)

青木からの投票依頼の有無について、若林は「依頼は全くない。(今回が)初めてのことだ」と否定。青木も「本人からの電話で初めて知った。想像もできないことだ」と言っていたが、自民党参院幹部の事情聴取に若林は「自分の席は死角になると思っていた」と釈明した。“常習”を疑わせる発言だし、NHK予算承認案など先月31日に行われた計10件の採決すべてで、若林は青木のボタンを押していた。「魔が差して」10回は押さない。

参院議事課によれば、この1年間で、青木は本会議の採決を3回欠席。「途中退出は欠席にカウントされない」(議事課)というから、今回のように採決前に席を離れた分を含めれば、青木が採決に不在だった回数は、さらに増えるだろう。

ニュースで繰り返し流れた隣席のボタンを押す若林の慣れた手つきを見ても、常習の疑念は膨らむばかりだ。

青木事務所は採決の前に議場を退出した理由について、「会合に出るため」と答えた。議案の採決より会合優先なんて本末転倒だ。有権者から与えられた国会議員の重い一票をないがしろにしている点では、若林と同罪である。

5選を目指す青木には党内からも「老害」批判が渦巻いている。本会議にも出ないような議員は、いよいよ存在価値ゼロだ。サッサと議員を辞めるべきだ。

老害以外の何ものでもない!!
この二人の老人の行動、どう考えても、どの方面からも正当化できる理由は見つかりませんね。こういう人達には、さっさと議員を辞めてもらう以外にありませんね。まあ、年をとるにも、個人差がありますが、もう政治家の世界でも、70歳台の議院なんてものはやめさせてほうが良いのだと思います。

そうして、もう少し若い年代のひとが、政治家になれるようにしたほうがずっと良いと思います。こういう高齢の人は、アドバイスするくらいにして後進に道を譲るべきだと思います。

企業などでは、もう随分前から、老害を防ぐシステムが導入されているところもあります。たとえば、銀行などでは、50歳を過ぎると、将来の役員候補者は別として、普通の社員の場合は、別の人事体系などに組み入れられます。役職などからも離れます。あるいは、子会社や融資している他の会社などに出向となったりします。これは、やはり、50歳を過ぎる頃から、そろそろ、変革を厭うとか、マネジメンとしても下位、中位まではどう頑張っても若い人間にはかなわないので生産性も上げられないということがあるのだと思います。民間企業では、こうした厳しい「老害除去システム」とも呼べるような人事システムがあるということです。

要するに、役員のようにまずは、優れた社会性や、社会感覚があったり、情報収集能力があったり、その他優れたバランス感覚があったり、長期のビジョンや、指針、規範、などを自らあるいは、人に指示してつくりだせない示せない人は、50歳を過ぎれば、強制的に後進に道をゆずるように人事システムが構築されているということです。要するに、いわゆる、ロワー・マネジメントやミドル・マネジメントの範疇から抜け出せない人は、自分の意思にかかわらず会社の中では行進に道を強制的に譲らされるわけです。

国会議員も、何か制度的にこうした仕組みを組み込んだほうが良いと思います。それなしに、いつまでも続けていれば、この青木氏や、若林氏のようになってしまうという事だと思います。若林氏はもうすでに後進に道を譲るということですからまだ良いとしても、青木氏はどうにもなりませんね。早く引退すべきです。

やはり、将来的にも青木氏のような人物がそのまま国会議員の地位ついているというのは、いだたけないと思います。まあ、選挙民は、青木氏には投票すべきではないと思います。どうしても、変わりの人がいないというなら、選挙を棄権するしかないと思います。

日本でもう本格的な高齢化社会に入っています。そうなると、このような老害の問題頻々と起こってくると思います。政治の世界でも、企業でも、役所でもこのようなことがなくなるように、きちんと人事システムを対応させていくべきです。まあ、無論のことですが、老人の知恵など生かすこともその中に含むと最善でしょう。むろん、ただし、ということがあります。当然のことながら、上の両氏のように、知恵などから縁遠く、老害だけの人は排除する仕組みを組み込んでおくべきと思います。

現在は、民主党や、自民党に限らず、いわゆる政治家の品格を問われる事例があまりに多すぎると思います。政治家諸君、もっとしっかりしろ!!それに、世界をみてみると、プーチンだって最高権力者になったのは、40代、オバマも40代、ブレアは、首相になったのが41歳の時です。それに比較すると、日本はあまりにも年寄りが多すぎです。麻生さんなんか、もっともっと若いうちに総理大臣にすべきだったと思います。現在の政局を見ていると、民主党にしても、自民党にしても、老害が酷すぎるのではないかと思います。その意味では、安部さんは比較的若かったので、今から考えるとかえすがえすも残念なことです。今から考えると、安部総理おろしが始まった時点で、自民党の命脈は尽きていたのだと思います。とにかく、有権者は老害にも着目して投票すべきと思います。

ただし、若い世代にも一言!!最近、若い人の創造性のなさが、顕著になってきていると思います。これは、老人にも責任があると思いますが、その要因としては、旧きをあまりにも知らないということがあると思います。旧きを知らなければ、新しいことは何なのかも判らなくなりますね、そうして、創造もできなくなると思います。特に伝統文化などには、関心を持つべきでしょう。そうして、老害を排除できるだけの実力をつけていただきいと思います!!

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