2010年4月5日月曜日

墓参りも爆竹鳴らし、愛人引き連れ…成金たち、臆面なく財力見せびらかす中国-天皇制を失えば、日本も中国のように最悪の国となる?!

墓参りも爆竹鳴らし、愛人引き連れ…成金たち、臆面なく財力見せびらかす中国(この内容すでにご存知の方は、この項は読み飛ばしてください)
2010年4月5日は中国の祭日である清明節にあたる。お墓掃除を
する伝統があるが、近年では自分の財力をひけらかすような行為
が多々見られるという。写真は今年登場した清明節用の高級酒・
高級タバコセット。本物ではなくプラスチックで作られた模造品だ。

2010年4月5日は中国の祭日である清明節にあたる。お墓掃除をする伝統があるが、近年では自分の財力をひけらかすような行為が多々見られるという。3日、米ラジオ局・ボイスオブアメリカ中国語版が伝えた。

中国では紙銭や紙製の生活用品を燃やして死者に送り届ける風習がある。ところが、最近では高級車、別荘、米ドルなどの模造品、果ては女性アイドルとの結婚証明書まで葬祭グッズに含まれるのだとか。さらには爆竹を打ち鳴らしたり、豪奢な墓を築いたりするお金持ちもいるという。

少しでも機会があれば、金持ちは自分の財力をひけらかそうとする。そう怒っているのは広東省の黄(ホアン)さん。「女性を雇って、自分の奥さんを演じさせる人もいます。それどころか2〜3人の愛人を引き連れてくる人すらいます」と嘆いた。

アモイ大学政府公共行政学部の仇国平(チョウ・グゥオピン)助教授は、確かにあらゆる機会を見つけては金をひけらかす人々がいると認めた。「彼らが財産を築くことは容易でした。法律が不完全な現在、その穴をついて暴利を貪ることができたのです」と話し、そうした金を見せびらかす行為が金持ちへの憎しみを生んでいると指摘した。(レコード・チャイナ)

天皇制を失えば、日本も中国のように最悪の国となる?!




中国人の成金ぶりは、つとに有名ですね。日本人の貯蓄は世界一で、中国人など及びもつかないのですが、ごく一部のバカどもがまともな経済の仕組みも何も知らず、ただ、人脈とか時の運などによって、一時的にとてつもない成金になっているだけです。だからこそ、上のような記事のようになるとのだと思います。

日本も、昔は成金趣味の人もいましたが、数十年から、そうしてごく最近も目立たなくなりました。日々、テレビが貧乏人の報道ばかりするため、まるで日本人には金持ちなどいないのようです。しかし今年は昨年よりも日本人の貯蓄は増えており、貯蓄は未だにアメリカを抜いて世界一です。その他の金融資産を含めると1400兆円を未だに超えています。それから、外国に貸し付けている金も、過去18年間世界一でした。

日本では、マスコミ報道が正しくないので、中国の金持ちを極端に大きな存在にもちあげいわゆる中国幻想を演出しています。現実には、2年ほど前の資料では、年収100万円を超えた人たちが1000万人程度です。マスコミによっては、随分前から、中国の富裕層は1億人を超えたなどとしていますが、それは全くの間違いです。

そうして,中国の成金ぶりの背後には、文化・文明の断絶が見られると思います。そうです、中国では、共産党が国を治めるようになってからは、それまでの文化・文明など断絶しています。今の中国は、私たちが漢文の世界などで敬愛している過去の中国とは全く断絶しています。儒教とも、朱子学などとも完全に断絶した、ドイツの一地方の特定期間にしかあてはまらない、馬鹿マルクス共産主義の考えによるか、あるいは、それすらもおぼつがず、国の統治の正当性として利用しているだけです。

まともな国であれば,どこの国でも、宗教や、伝統文化・文明など重視しますが、中国はここからすっかり断絶して、たかだか100年にも満たない新たな共産主義の考え方、もしくは、それすらも、あやしい得体のしれいないその時々の底の浅い、浅薄な考えで運用される、経済だけの世界の中の劣等国にな下がってしまいました。現代中国のいわゆる共産主義革命は、単なる中国文明、文化の破壊であり、単なる文化・文明の後退でしかありません。現代中国人の浅薄さは、まさに、過去の伝統文化・文明を捨てたからに他なりません。

日本では、民主党などの馬鹿どもが中国接近を目論見、日本国解体法案などだしていきがっていますが、結局彼らも一時代の徒花で泡沫にすぎず、日本を解体することも、現代中国のような低脳馬鹿国家のように日本文化や文明を断絶させることなどもかなわないことでしょう。現代中国では、建国の祖ともいわれる毛沢東を英雄にまつりあげることすらできません。それは、文革などでおびただしい数の自国民を殺戮したからです。中国の人命軽視の文化は、建国以来今日まで脈々と受け継がれてきています。だから、現代中国には、国を一つにまとめあげる、ための英雄すら存在しません。鄭和をそれにしようという考えもあったのですが、これとて無理というものです。

比較の対象ともなりえないですが、日本には古来から統合の要として、天皇制が脈々と受け継がれています。さて、日本文明といえば、あの文明の衝突のハンチントンも、「一部の学者は日本の文化と中国文化を極東文明という見出しのでひとくくりにしてる。だが、ほとんどの学者はそうぜずに、日本のそれを固有の文明として認識し、中国文明から派生して、西暦100年ないし、400年の時期にあられたと見ている」としています。

浅薄な現代中国でなく、本来の文明・文化を受け継いでいた中国とも、日本とは文明も文化も異なるのです。というより、世界の学者たちもそう考えざるをえないくらい、日本の文化や、文明は特異であり、独特なものなのです。日本には、皇紀2670年の歴史があるのです。最初の天皇の神武天皇が即位してから2670年ということです。これに関しては、諸説紛々としているようですが、そもそも、はっきりわからないということ自体がすごいことです。

それこそ、アメリカや中国など、建国の歴史など、そもそも歴史が短いのではっきり分かっています。日本では、あまりに歴史が長いので、始まりがどこなのかはっきりしないです。こういう国はほとんどありません。あのマッカーサーですら、最初から天皇制を崩すつもりはありませんてした。彼は、天皇制が古い伝統と、文化に根付いたものであり、日本の古い歴史と不可分であることを知っていたのです。

さて、日本人の中にも、天皇制の伝統とか文化を理解できない人が増えてきました。しかし、上記のような背景を考えてみてください。もし、天皇制がなくなってしまったとしたら、日本はそのユニークさを失いただの経済大国に成り下がるだけです。もし、そうなれば、現代中国のような馬鹿低脳国家になるかもしれません。経済的観念だけが、すべての価値を推し量る浅薄な国になる可能性が大です。

中国の馬鹿低脳成金は、文化的にも文明的にも、何らの背景もなく、まともな経済的な努力もなく、顧客などというまともな観念も、感謝の意もない、ただの醜い愚者、ゴロツキです。だからこそ、上の記事のようになってしまうのです。おそらく、これにはほとんど例外もないことでしょう。これらは、長い間栄えることはありません。時代の徒花であり、泡沫にすぎません。泡沫に期する時期は近づいています。

私たちは、彼らのようにならないように、天皇制をはじめとする日本固有文化・文明を守りつづけるべきです。
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