2010年12月23日木曜日

「水曜どうでしょう」4年ぶりの新作、2011年3月2日から放送開始決定―【私の論評】中央では出せない独特の雰囲気!!

「水曜どうでしょう」4年ぶりの新作、2011年3月2日から放送開始決定


◆◆水曜どうでしょうの新作放映!!◆◆
ローカル番組ながらじわじわと人気が全国区になっていった北海道テレビ(HTB)制作のバラエティ「水曜どうでしょう」の実に4年ぶりとなる新シリーズが、2011年3月2日(水)23時15分から放送開始となります。

放映の詳細な情報は以下から。

[水曜どうでしょう official website]

HTB「水曜どうでしょう」公式サイトにある「本日の日記」12月22日更新分によると、今年7月に撮影スタートがほのめかされていた「水曜どうでしょう」最新作の放送開始日が決定したとのこと。「現在のところ、『10週以上は確実にやるだろう』という予測しかたっておりません!」と自信満々のコメントがされています。また、北海道以外の地区の放送は決まり次第発表していくそうです。

なお、ウエブサイトからそのままコピペします。
12月22日水曜日。藤村でございます。
さぁ!お待たせいたしました!
いよいよ4年ぶりの「水曜どうでしょう最新作」の放送開始日が決定いたしました!
2011年3月2日(水)夜11時15分から!
毎週この時間で、北海道内のみなさまには、しばらくお会いすることとなります。
現在のところ「10週以上は確実にやるだろう」という予測しかたっておりません!
また、北海道以外の地区での放送はまだ未定でありますが、決まり次第、順次お知らせすることになるだろうと思います。しばし、お待ちください。
現時点では、マスコミ各社に発表された下記の内容のみが放送内容を知る唯一の手がかり。しかしいろいろ書いてあるものの、新シリーズもやはり事前に内容は告知されず、放送開始まで秘密のようです。
HTB「水曜どうでしょう」新作 3月2日(水)放送スタート決定! 
2002年秋のレギュラー放送終了から年に一回のペースで新作を制作してきた『水曜どうでしょう』は、2006年「ヨーロッパ20カ国完全制覇の旅」のロケを最後に中断したまま、4年の歳月が流れました。 
その間、「新作はまだか!」「もう作らないのか!」との世間の声にもただ沈黙を守り、どうでしょう班ディレクター陣は、2008年にはHTB開局40周年スペシャルドラマ『歓喜の歌』、翌2009年にはスペシャルドラマ『ミエルヒ』を制作し、新境地を開いてきました。そして迎えた2010年・夏。ついに『水曜どうでしょう』は満を持して、実に4年ぶりとなる新作ロケの旅へ出ました。 
行き先は「海外」か?「国内」か?4年のブランクを打ち破る久々の新作にいやおうなく高まる期待・・・その期待に応えるべく、変わらない往年の名調子は果たして番組内で繰り広げられるのか!? 
今回も大泉洋さんは企画内容を一切知らされず、これから自分の身に何が降りかかるのかも分からずに東京都内某所に立ちます。さぁ!4年ぶりの『水曜どうでしょう最新作』、果たして何が起きるのか?放送開始のその日まで、いつものように内容は一切マル秘です・・・。
どうやら新シリーズは都内某所から始まるようですが、やはり空港に移動して海外で番組が繰り広げられるのか、それとも思いもかけない国内のどこかで展開するのか期待はふくらむばかりです。

「ミスターどうでしょう」鈴井貴之氏のブログによると2010年8月初旬にはロケは終了していて、「良いのか悪いのか、放送されなきゃ分かりませんが相変わらずでした。」とのことなので、舞台がどこになるかはともかくとして、いつものノリは健在なようです。
ただいま、と言ってもまだ東京ですが
旅は終わりました。
いやあ、疲れた。
久々にハードなロケになりました。
良いのか悪いのか、放送されなきゃ分かりませんが相変わらずでした。
ブランクを感じさせないことは良いのでしょうが、成長もないのかも(笑)
◆◆水曜どうでしょうclassics◆◆

オリジナル放送当時の「水曜どうでしょう」がそのまま味わえる!
「水曜どうでしょう」ついにテレ朝チャンネルに登場!!
サイコロの目に従ってひたすら移動を繰り返す「サイコロ企画」、「オーストラリア縦断激走3700kmレンタカーの旅」など過酷な企画が大好評の「水曜どうでしょう」。

1996年10月にHTBにて番組開始以来、水曜23時台という激戦区の中で常に視聴率二桁を達成した最強ローカルバラエティ。北海道発のバラエティ番組ながら、そのあまりの面白さが口コミで広がり、その人気はついに全国レベルに!それに伴い、出演の大泉洋を始め、TEAM NACSのメンバーも北海道を飛び出し、全国で活躍する役者に成長。

【放送時間】
■毎週金曜日 よる11:30~深夜0:00
→(放送時間変更)
■12/31 休止

■毎週木曜日 深夜0:30~1:00
→(放送時間変更)
■12/30 休止
■12/23 深夜0:30~0:55

その伝説のバラエティ「水曜どうでしょう」が「水曜どうでしょう Classic」としてテレ朝チャンネルに登場! 嬉野ディレクター責任編集の元、前枠・後枠はもちろん、オリジナル放送当時の「水曜どうでしょう」がそのまま味わえます!

【一挙放送】 #78~#80「四国八十八ヵ所」,「わかさぎ釣り」(HTB放送日:2006年4月~5月) 12/28(火) よる07:15-よる08:35
【一挙放送】 #81~#89「アメリカ横断」,「未公開VTR一挙公開」(HTB放送日:2006年5月~7月) 12/28(火) よる08:35-深夜00:30

#101「ヨーロッパリベンジ3」(HTB放送日:2006年10月4日) 12/16(木) 深夜00:30-深夜00:55
#102「ヨーロッパリベンジ4」(HTB放送日:2006年10月11日) 12/17(金) 深夜00:30-深夜01:00
12/23(木) 深夜00:30-深夜00:55
#103「ヨーロッパリベンジ5」(HTB放送日:2006年10月18日) 12/24(金) よる11:30-深夜00:00
01/06(木) 深夜00:30-深夜01:00
#104「ヨーロッパリベンジ6」(HTB放送日:2006年10月25日) 01/07(金) よる11:30-深夜00:00
01/13(木) 深夜00:30-深夜01:00
#105「ヨーロッパリベンジ7」(HTB放送日:2006年11月1日) 01/14(金) よる11:30-深夜00:00
01/20(木) 深夜00:30-深夜01:00
#106「ヨーロッパリベンジ8」(HTB放送日:2006年11月8日) 01/21(金) よる11:30-深夜00:00
01/27(木) 深夜00:30-深夜01:00
#107「サイコロ6-1(前編)」(HTB放送日:2006年11月15日) 01/28(金) よる11:30-深夜00:00

【私の論評】中央では出せない北海道独特の雰囲気!?
今はナックスで有名ですが、北海道のローカルテレビで彼らが、活躍しはじめた頃は、ハナタレナックスという名称でした。本当に懐かしいです。そうして、彼らがメジャーになって嬉しいです。

彼らの笑いは、東京などのお笑いや、大阪のとも異なり、独特な雰囲気があります。現在のお笑いなどみているとどれも同じようにみえて、飽きてしまうところがありますが、ナックスのそれは違います。何と表現して良いものか、彼ら特有、独特のものがあります。

彼らが活躍活躍しはじめた頃といえば、北海道のローカル番組の出演者といえば、はっきりいえば、先のない存在でした。確かにみていれば、面白かったのですが、彼にも先がないのだろうくらいに思っていました。しかし、長い間続けた結果によって、あれよあれよという間に、全国的にも知られる存在になり、彼らも、北海道のローカルの存在ではなくなり、全国に放映される番組にどんどん出るようになりました。

ふりかえってみると、彼らが、頑張りはじめた頃から明らかに北海道も変わってきたような気がします。彼らが活躍し始めて、そろそろ有名になりかけた時期は、駒大苫小牧高校が、甲子園で優勝した時期などと重なります。

少し前までは野球などとはあまり関係のないところでした。地場に野球チームが存在せず、高校野球でも、北海道はずっと弱かったので、くじびきで、北海道の高校にあたると、相手方のチームが勝てるとばかり、小躍りして喜んでいるところがテレビで報道されたりして、北海道生まれの私としては、随分屈辱的な思いを味わったことがあります。

ところが、ナックスが全国的に有名になりつつあるときに、駒沢大学付属苫小牧高校が二度も優勝したり、また、このころは、日ハムファイターズが北海道に来て、来たと思ったら、日本一になり、ダルビッシュや、斎藤佑樹選手がくるようになりました。一昔前なら信じられないことです。

また、農産物の世界でも、北海道産米など、今から20年ほど前くらいまでは、どこにいっても「不味いものの代表的」な扱いを受けていました。本州方面に出張などに行くと「道産米は不味いから・・・」などという言葉を聴き、随分と屈辱的な気分を味わったことがあります。ところが、これも、20年ほど前からの育種などの努力が実り、今から10数年前から、評価が高まり、ナックスが活躍し始めたころから、その評価も全国的なものとなりました。最近は、本当に道産米が美味しいです。それに、最近では、小麦やジャガイモ、玉ねぎなどの他の農産物や畜産物も北海道のものは全国的に高い評価を得るようになりました。

ところで、私は、ナックスのメンバーとは、何回かあったことがありますし、話をしたこともあります。それは、私の勤める会社オーディンフーズ(宅配ピザテンフォーの会社)が、ナックスのテレビ番組に協力したことがあるからです。実はナックスの「ピザ新メニュー開発バトル」という番組の舞台になったのは、当社の研修センターや本部や、お店でした。私も、あの番組で、彼らの開発したピザの論評をするなどで出演させていただきました。論評は、どのピザが最も売れるかというものも含まれていて、大泉さんの開発した、ジンギスカンピザがもっとも売れると予想しましたが、そのとおりになりました。今では、懐かしい想い出です。

この番組、以前は、YouTubeにも掲載されていたのですが、残念ながら、今は、著作権の関係で削除されています。ただし、その当時の雰囲気伝えるサイトがあります。そのURLを下に掲載しておきますので、当時のテレビなどご覧になったことのない方など是非ご覧になってください。

http://www13.plala.or.jp/adoka/hanatare/hanatare.html

まさに、ナックスの活躍と北海道で野球が強くなったことや農産物などの評価が高まった時期とは、重なっています。ナックスこれからも、もっともっと頑張って欲しいです。最近の北海道は、他の地方と同じように景気も悪く元気がないですが、ナックスのように全国的な存在になるように努力すべきと思いますし、その可能性は十分あると思います。というより、北海道はあまりに恵まれているため、私たち北海道の人間の努力が足りないのかもしれません。


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