2008年3月26日水曜日

Invitation For Jazz - ルイ・アームストロング

ルイ アームストロング 「この素晴らしき世界」


サッチモ(ルイ・アームストロング)も、なかなか一回で語りつくすのは難しい。渋いトランペットと歌を交互に聴かせてくれるルイ・アームストロングは20代の間でひそかなブームになっているそうだ。今回のアルバムは「ジャズ・クラブ~レッツ・フォール・イン・ラヴ」は、彼のことを知りたがっている人にピッタリだ。
  • オリジナル盤発売日: 2006/7/24
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 62 分
最近クラブジャズが日本では、異常な人気で、このCDは一昨年、ユニバーサルミュージッククラシックから発売されています。この、レーベルからはサッチモの他にもかなり、クラブジャズシリーズが発売されています。クラブジャズとしてのサッチモ、お洒落で、愉快で、リラックスできます。クラブジャズとしてのサッチモの側面をいかんなく満喫できる素晴らしいアルバムだと思います。

男の子なら思わず彼の歌い方をマネしそうだ。私も、中学生くらいごろに、口ずさんでいて、時折ひんしゅくをかっていたものだ。なにせ、中学生でサッチモのことを知っていて、さらに口ずさむような人は、あの頃滅多にいかなったと思います。

でも、愛嬌たっぷりで、陽気に歌うサッチモの音楽は誰でも幸せにして、リラックスさせる魔力があります。本当にリラックスできます。彼のような人を本当の意味でエンタテイナーと呼ぶのかもしれません。


誕生は1901年8月4日(生前、本人は1900年7月4日の米独立記念日に生まれたといっていましたが、後に教会の洗礼の記録から正式な誕生日が判 明)。ニューオーリンズ黒人地区の貧しい家庭に生まれました。発砲事件を起こして入れられた少年院でトランペットと出会い、郷里の先輩のコルネット奏者、 ジョー・キング・オリバーらの指導で才能を伸ばしました。

『グレン・ミラー物語』(54年)、『五つの銅貨』(59年)、『真夏の夜のジャズ』(同)、『ハロー・ドーリー』(69年)などの映画にも出演、その魅力を存分に振りまいています。

初来日は1953年。その後、63、64年と再来日している。アメリカの親善大使として世界中を回り、彼の歌う名曲そのままに「What A Wonderful World」の世界を広げました。

1971 年7月6日、心臓発作のためニューヨーク市クイーンズ区コロナの自宅で死去、享年71歳。現在、この家が国の「歴史的建造物」に指定され、地元クイーンズ 大学(同大学にはルイ・アームストロング資料館もある)の管理下、「サッチモ・ハウス」として大切に保存されています。

サッチモのニックネームで世界中の人々に愛されたルイ・アームストロング。彼の代表作で、ホンダ・シビックのCMに使われ、日本中の人々が知るところとなった『ワット・ア・ワンダフル・ワールド(この素晴らしき世界)』。その歌詞にこんな一節があります。 

♪赤ん坊の泣き声が聞こえる。私は彼らの成長を見守っている。彼らは、私よりずっと多くのことを学ぶにちがいない。だから私は思うのさ、なんて素敵な世界、ワット・ア・ワンダフル・ワールドだって…。 

輝いた子供の目-- これほど美しいものはない。私が東京ディズニーランドのファンタジーランドで演奏する時、楽しそうにジャズを聞いてくれる子供たちの輝いた目に、涙しそう になる。かつて夫婦でニューオーリンズに住んでいた時に見た子供たちのジャズバンド、「フェアビュー教会バンド」の小さなメンバー目も輝いていた。このバ ンドは、ギター奏者の故ダニー・パーカー氏が、子供たちを麻薬や犯罪の危険から救おうと結成したバンドだった。 

1957年に CBSが作ったサッチモのドキュメンタリー映画『サッチモは世界を廻る』の中の一場面も忘れることができない。黒人奴隷の故郷、アフリカのガーナに「里帰 り」したサッチモが、現地の小学校をおとずれ、トランペットをプレゼントした時の子供たちの輝いた目である。無邪気な黒人の子供達の目の輝きは、黒い肌ゆ えに、なおさら喜びに輝いて見える。 

ニューオーリンズのスラムに生まれ、13歳の時ピストルをぶっ放して少年院に入れられ、そこでトランペットと出会い、その後の偉大な一生を送ったサッチモ。彼のあの大きな目も、トランペットを持った時、キラキラと輝いたことだろう。 

銃や麻薬の 危険と隣り合わせに暮らしているニューオーリンズの子供たちに、このサッチモがした経験をしてもらいたい。こんな意図で始めたのが「サッチモの孫たち」に 楽器を!のキャンペーンだった。思い出深い楽器を寄付して下さった方々、東京九段ライオンズクラブのご寄付、150人近くの会員の方、ご賛同ご協力いただ いた方々のおかげで、1994年のクリスマスにはトランペット、クラリネット、トロンボーン、サックスなど、60本近い楽器を贈ることができた。いまもこ の運動の輪が広っている。日本から贈られた楽器で、第2、第3のサッチモが生まれることを夢見て…。




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