2009年8月20日木曜日

新型インフル:国内4人目の死者か 久留米で男性死亡-いよいよ本格感染か、またマスクが必需品に!?

新型インフル:国内4人目の死者か 久留米で男性死亡(この内容すでにご存知の方は、この項は読み飛ばしてください)

今年の春には、マスクをしているのが普通だつたが、今はこの
時期よりも危険だというのにマスクをしてる人がほとんどいない

 福岡県久留米市は20日、市内の病院に入院していた患者がインフルエンザに感染し、同日亡くなったと発表した。新型インフルエンザの可能性があるとして、県の機関で検査している。

 市などによると、患者は久留米市城島町の男性(80)。検査結果は同日午後8~9時ごろに判明する予定で、新型インフルエンザに感染していれば、国内4人目の死者となる。

 男性はクモ膜下出血で入院していたという情報もある。

いよいよ本格感染か、またマスクが必需品に!?
新型インフルエンザ、最初は豚インフルエンザなど呼ばれていましたが、いよいよ本格的な感染が広がる気配がみえてきました。このインフルエンザ、最初は感染しても軽症ですんでいたので、最初のころはマスクなどして多くの人が防備をしていましたが、最近でかなり油断しています。

このブログでも、このインフルエンザに関しては、何回か掲載して、その中では、秋以降の感染が心配な旨を掲載していました。その中で、もっとも恐ろしいのは、実は中国発の新たなインフルエンザであることも掲載しました。詳細は、その記事を見てもらうこととして(下にURLを掲載します)、ここではそのエッセンスだけ再度掲載します。

まずは、中国では過去にもSARsの発生があり、それを隠蔽しようとして、さらに感染を拡大させてたという前科があります。そうして、もう一つは、本来日本人がWHOのヘッドになるはずっだったものを中国の横槍でマーガレット・チャンという香港出身の中国人がヘッドになっているということです。

マーガレット・チャンWHO事務局長

以上のことによって、中国は国家的威信を保つために、国際的な隠蔽体制をとっているといっても過言ではありません。中国では、今でも、生きた鶏を販売したり、料理するという風習があり、これが、鳥インフルエンザを生み出す大きな要因ともなっています。また、豚も生きたまま販売したり、生きたものをその場でさばいて料理する風習も残っています。これらが、新たな鶏インフルエンザや、豚インフルエンザをう生み出したり、さらに複合した新たな毒性の強いインフルエンザを生み出す土壌ともなっています。

だから、ひょっとしたら、もうすでに中国から変質した毒性の強い新型インフルエンザが日本や世界に入り込んでいる危険性もあります。ただし、以前よりは毒性は強いものの、変性しているだけて、一見して、前のインフルエンザと全く変わらないので区別できないだけかもしれません。もしこのようなことがあったとても、中国は国家の威信を保つために、真実が明るみに出そうにならない限り、絶対に公表はしないでしょう。

中国はご存知のとおり、臓器狩りを国家ぐるみで実施する国です。人の命など安い国です。おそらく、日本人が10万人死ぬような事態が想定されたとしても、中国政府は、中国の威信を保つためならここの程度のことは無視するでしょう。マーガレット・チャンには背後にこうした中国中央政府が控えていることを忘れるべきであはありません。

さらに、もっと怖いのは、メキシコ発の新型インフルエンザの蔓延とともに、新たな中国発の鶏インフルエンザなどの同時パンデミックが発生することです。それとともに、今回の新型インフルエンザと、中国の取りインフルエンザの融合による新たな新型インフルエンザが生まれる可能性です。そうして、これから区別がつかずに一斉に短期の間に感染することです。そうなれば、とてつもない事態が発生するかもしれれません。

このような事態になった場合には、自分の身は自分で守るしかありません。お隣の韓国では、とうとう、一日の感染者数が100人を超えたそうです。日本も、今年の秋口以降とてつもないことになるかもしれません。再度、人ごみにはなるべく接触しないようにする。マスクをする。うがいを励行する。消毒するなどのことをすべきです。今はまだ、たいしたことはないですが、秋口以降にあわせて、再度励行徹底する習慣をつけて今年の冬をのりきりましょう!!

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