2010年3月7日日曜日

【衝撃事件の核心】日本船に侵入したSS抗議船長の“正体” “ご法度”の肉もしっかりと食べて…―テキサス親父の言うことを実施しよう!!

【衝撃事件の核心】日本船に侵入したSS抗議船長の“正体” “ご法度”の肉もしっかりと食べて… (この内容すでにご存知の方は、この項は読み飛ばしてください)

シー・シェパードが提供したベチューン船長の写真。抗議
船「スティーヴ・アーウィン号」船上でポーズを取っている


日本の調査捕鯨船団の一隻に不法侵入する“事件”を引き起こした米団体シー・シェパード(SS)のメンバーが、日本に向けて移送中だ。海上保安庁の取り調べを受けることになったSS抗議船「アディ・ギル号」のピート・ベチューン船長は、拘束中の船内でも余裕の表情。生物を“愛”するSS抗議船では肉食が“ご法度”のはずだが、肉や魚もしっかり食べて、比較的自由な毎日を送っているという。環境保護を標榜(ひょうぼう)しながら、捕鯨船団に対して毎年、暴力的な妨害行為を続けるSSメンバーの“言行不一致”に捕鯨船団の関係者もあきれ顔だ。(菅原慎太郎)
[速報]Sシェパードの抗議船捜索 豪警察(6日)

■仏料理や中華も? 肉や魚のごちそうを3食きっちり
南極海から太平洋を北上し、日本へ向かっている捕鯨船団の妨害監視船「第2昭南丸」。ベチューン船長は、この船の1室に拘束されている。
「外の空気を吸いたい」
「外で運動したい」
ある晴れた日、ベチューン船長がこう言い出した。見張りの船員は、船長を拘束している部屋から出し、甲板へと連れて行った。外に出た瞬間、潮風がゴーッと音を立てて吹き付けてくる。船長は気持ちよさそうに深呼吸し、腕立て伏せを始めた…。
「ベチューン船長は『拘束』されているといっても、手錠をかけられたり、縛られたりしているわけではないし、牢獄(ろうごく)に入れられているわけでもない。結構、自由に歩き回っている」
ベチューン船長の日本船内での暮らしぶりを、捕鯨船団関係者はこう明かした上で、次のように続けた。
「日本は、違法行為の容疑者であろうと、暴力的な扱いはしないと知った上でわざと乗り込んでいるとしか思えない。法廷に出て反捕鯨キャンペーンをするつもりなんだろう」
船長が入れられている船室は、一般の船員と同じ部屋で、ベッドや机もある。入り口に見張りの船員はいるが、鍵もかけられていない。
「第2昭南丸はSS抗議船を監視するための船で、船長が歩き回っても問題ない。もちろんボイラーなど危険な部分には、立ち入らせないが」
食事も一般船員と変わらない。1日3食。肉、魚、野菜…さまざまな素材を使った料理をベチューン船長はしっかりと食べ、健康な様子だという。
SSのポール・ワトソン代表は「菜食主義者」と公言しており、SS抗議船内では肉や魚は食べてはいけないという。
「だとしたら、日本船内の方が、おいしいものを食べているかもしれない。何カ月も、陸に上がらず生活する捕鯨船員の楽しみは食べることだから、捕鯨船団の食事は豪勢。フランス料理や中華料理も出る」

■捕鯨船に乗船経験がある男性はこう話す。
裁判は覚悟の上? “お泊まりセット”を携帯…
ジェットスキーで第2昭南丸に近づき、ナイフで侵入防止用の柵を切り裂いて強引に乗り込んできたベチューン船長。しかし、船内では、暴れたり反捕鯨論をまくしたてたりすることもなく、穏やかな表情で毎日を送っている。
そもそもベチューン船長は何のために、第2昭南丸に侵入してきたのか。
今年、捕鯨妨害を繰り返したSS抗議船3隻のうち、ベチューン船長のアディ・ギル号は1月に第2昭南丸と衝突して沈没した。自分の船を失った形の船長は、2月15日に第2昭南丸に侵入し、3億円の損害賠償を請求する趣旨の書簡を手渡してきた。しかし、水産庁では、目的はそれだけだったとは見ていない。
捕鯨船団関係者によると、ベチューン船長は侵入してきたとき、歯ブラシなどの“お泊まりセット”や通信機器などをしっかりと携帯していた。
「長期滞在するための準備をしていたということは、日本へ連れて行かれて捜査を受けるのも覚悟の上ということ。日本の刑事裁判を利用して、反捕鯨をアピールするつもりなのだろう。自分が危険な違法行為を行ったという認識はあるのだろうか」。政府関係者は、こう眉(まゆ)をひそめる。

■妻子あるニュージーランド人 自称「環境を守る戦士」
ニュージーランド・ヘラルド紙によると、ベチューン船長はニュージーランド人で、現在44歳。もともとは海底油田を発掘するエンジニアで、北海やリビアなどで暮らしていたこともあったが、夫婦で家を担保に入れて、高速艇「アース・レース号」を建造した。
この高速艇が後にアディ・ギル号に“改造”されることになる。ベチューン船長は、この高速艇でバイオ燃料を使って世界一周するというイベントに参加していたが、途中、グアテマラの漁船と衝突事故が起き、死者も出たため、多額の補償金の支払いを背負うことになったという。
ベチューン船長が3億円の損害賠償を請求した背景には、こうした事情もあったようだ。
船長には妻と十代の2人の娘がいるという。妻のシャロンさんは同紙に対して、「日本船に乗った動機は支持している。彼には、沈んだ船(アディ・ギル号)について請求書を出す権利がある」「彼は、自分のことを『環境を守る戦士』に例えている。妥協を許さない姿勢が、こうした結果を生んだ。彼の目的は、できるだけ多くのメディアの関心を得ること」と語っている。
逮捕?起訴? それとも送り返す?
ベチューン船長を乗せた第2昭南丸は近く、日本の横浜港に入港する見通しで、船長は東京海上保安部の取り調べを受けることになる。
公海上の乗り込み行為でも、日本船内では日本の法律が適用されるため、取り調べは日本の刑法や刑事訴訟法などに基づいて行われる。船長は当面は、第2昭南丸に強引に侵入した艦船侵入容疑で取り調べられることになりそうだ。
艦船侵入罪の刑罰は、3年以下の懲役刑か10万円以下の罰金しか定められていないため、これだけの場合、起訴されないケースも多い。ただ、ベチューン船長は化学物質の酪酸が入った瓶を捕鯨船に投げ入れるなどして、日本船の3人の顔にけがを負わせた捕鯨妨害についても「自分がやった」と認めていることから、より罪の重い傷害容疑(15年以下の懲役など)で立件される可能性もある。
捕鯨船団側では、捕鯨妨害の被害を写真で確認するなど、証拠保存を進めているが、正式に逮捕手続きがとられるか、任意の取り調べという形式になるかは、海保などが判断する。
公海上で乗り込んできたSSメンバーの刑事処分には前例がない。法務・検察当局や外務省、水産庁などは異例の展開に備えるため情報交換などを進めているが、「厳しく対処すべき」と厳罰を望む声がある一方で、「逮捕、起訴したら、裁判を反捕鯨PRに使おうと考えている相手の思うつぼ。逮捕・起訴せずに送り返したほうがいい」という意見があるのも事実。刑事処分の見通しは、まだはっきり見えないのが実情だ。

■それでも止まらぬ捕鯨妨害 SS「大成功」
一方、SSの捕鯨妨害そのものは、ベチューン船長が身柄拘束された後も止まることはなく、日本の調査捕鯨も引き続き中断を余儀なくされた。
3隻のSS抗議船のうち、抗議船「ボブ・バーカー号」はノルウェー船を偽装していたことが発覚し、トーゴ船籍を剥奪(はくだつ)されたが、それでも妨害をやめなかった。無国籍船となったため、軍艦や海上警備艇からの臨検も可能となったはずだが、それを行える日本船は南極海にいない。2月26日になって、SSはウェブサイトで今シーズンの妨害活動を終了すると発表し、反捕鯨国オーストラリアへ帰っていった。「大成功のキャンペーンだった」。ワトソン代表はこう宣言した。
調査捕鯨は再開されたが、4月上旬には日本へ戻らなければならず、捕鯨船団に残された時間はあとわずかだ。
「いまからしっかりと調査をすれば、ある程度は取り戻せる。しかし、SSに対しては悔しい思いだ」
捕鯨船団関係者は、こう語った。ベチューン船長については日本船に乗り込んできたため日本で取り調べを行うことができるが、公海上の捕鯨妨害に対しては逃げる以外の有効な対策がない実情は変わっていない。
公海上でのSS逮捕を可能にする法整備の議論も止まったままだ。反捕鯨国でもSSへの批判は高まりつつあるが、それでも捜査当局が摘発するまでの動きとはなっていない。
「このままでは、どうせまた、来シーズンも同じことが繰り返されるだろう」
ある農水省幹部はため息をつく。捕鯨船団はまた、冷たい南極海で、暴力の危険にさらされることになるのだろうか。

テキサス親父の言うことを実施しよう!!


この件に対応するには、まずは、テキサス親父がすすめていることは全部やりたいものですね。そもそも、ニュージーランドは、1769年、イギリス人ジェームズ・クックが、島全体および周辺の調査を行った。この調査の結果、ヨーロッパ人の捕鯨遠征が始まった。その後、捕鯨遠征基地としてイギリスを始めヨーロッパ各地からの移民流入が始まった。要するに、ニュージランド人は、そもそも、捕鯨をやっていた先祖の末裔ということになります。しかも、当時のヨーロッパの捕鯨は鯨油を採取するためだけに行われたのであり、どれほどの資源の浪費をしたのか想像もつかないほど、無駄にしていると思います。ニュージーランドは人口27万人の小さな国ですが、国と、国民をあげて、このような蛮行を働くような蛮族は徹底的に懲らしめるべきです。

44歳のべチューン船長はもともとは、海底油田を発掘するエンジニアでした。北海やリビヤなどで暮らしていたことがあります。アディ・ギル号は、シー・シェパードの反捕鯨キャンペーンに加わる前に、アース・レース号と呼ばれていました。

バイオ燃料を使って、最短時間で世界一周するというイベントがあり、アース・レース号が建造され、ベスーン船長はそのときもこの高速艇に乗り、航海に出たのです。夫婦は、この高速艇を作るときに自宅を担保にして多額の借金を背負っていました。

この船は寄港地のグアテマラで漁船との衝突事故を起こし、漁船の乗組員が一人、なくなりました。アースレース号のクルーは逮捕され、結局、起訴はされなかったのですが、遺族に対して、多額の補償をするはめになりました。この事実からして、べチューン船長の魂胆はあきらかですね。このようなことをまずは法廷で徹底的に暴露するのです。こんなことをするヤツですから、たたけば埃はいくらでも出てくると思います。

懲らしめの方法はその他にもいろいろあります。たとえば、このベチューン船長もSSの誰もが全く予想もしない、ことをすれば良いのです。たとえば、各種様々な政府の機関が特異の縦割り行政を最大限に利用して、とてつもなく長い、長い取調べをすれば良いのです。警察や検察には、拘留期限というものがありますが、他省庁などの取調べは、はっきりと拘留期限など決まっていないと思います。


同じことを様々なところから、何回も何回も執拗に調査するのです。気がついたら、5年、10,年もたって、何も進んでいないというような、日本の役所特有の非能率、非効率を最大限に活用するのです。直接関係もないような省庁も、なにやらかにやら理由をつけて調査をすれば良いです。それも、1回や2回ではなく、5回でも6回でも、調査をすれば良いと思います。信念もないただの馬鹿ですから、これは相当こたえると思います。


それから、日本政府や金融機関は、ニュージーランドからすべての対外債権を引き上げるのです。引き上げた債権に関しては、要望があればインドなど親日的で人種差別をしない国に低利で貸付たりすれば良いのです。金融危機の余波はこれからも続きます、これは相当応えるかもしれません。


国民は、こぞって、ニュージランド商品は、すべからくボイコットするのです。商社なども、ニュージーランドからの取引は一切停止するのです。日本への輸出はニュージーランドの輸出の10.8%を占めていますから、結構な打撃があるこでしょう。観光旅行には誰も行かないとか、ニュージランドへの投資は、機関投資家も、個人もやめるべきです。


日本のかかわる、ニュージランドとのプロジェクトは政府レベルのものも、民間レベルのものもことごとく中止します。あるいは、ニュージーランドが喜びそうなプロジェクトを実施すふりをして、彼らがいろいろ予定にいれて行動し始めたところを見計らって、いきなり中止するとか・・・・。





ニュージーランドからの労働者や、留学生の受付なども、原則として受付ないか、きつい制限を設けるようにします。学術交流、その他の人的交流も、できないようにします。


こうしたことをした後で、ニュージーランドから関係を修復しようと、来日した役人など、徹底的にいたぶるとか、たとえば旧ソ連では、日ソ関係が悪化したときに、ある日本代表を水道も暖房も満足でないような宿舎に泊めたりして、いやがらせをしたそうです。やりようはいくらでもあると思います。要するに創意工夫が少ないのと、日本国民としての団結度合いが少な過ぎるという事だと思います。私たちも、テキサス親父が指摘していたようなことなど、まずはできることからやっていきたいものと思います。

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