2010年3月26日金曜日

日本サブウェイ株式会社がモニプラで ソーシャルメディアマーケティングを開始。 Twitterユーザーやブログユーザー向けのイベントを開催 [アライドアーキテクツ株式会社]-広告もソーシャルメディアを無視できない時代に突入したか!!

日本サブウェイ株式会社がモニプラで ソーシャルメディアマーケティングを開始。 Twitterユーザーやブログユーザー向けのイベントを開催 [アライドアーキテクツ株式会社](この内容すでにご存知の方は、この内容は読み飛ばしてください)



アライドアーキテクツ株式会社

アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、以下アライドアーキテクツ)が運営するソーシャルメディアマーケティング支援システム「モニプラ」(月額5万円~)にこの度日本サブウェイ株式会社が出展いたしましたのでご報告いたします。


日本サブウェイ株式会社はモニプラ内にファンコミュニティサイトを構築し、ブロガーイベントやTwitterイベントを通じてユーザーとの双方向的なコミュニケーションを深め、更なる認知度アップを狙います。最終的には店舗への来店促進につなげる予定です。

初回のイベントは人気のサブウェイサンドイッチ『サブウェイクラブ』の無料お試しモニターをブロガー向けに実施いたします。

日本サブウェイ株式会社ファンサイトURL : http://monipla.jp/subway/

日本サブウェイ株式会社本体サイトURL : http://www.subway.co.jp/index.html

■『モニプラ』について
2008年4月に開始されたサービスで、アライドアーキテクツに登録する情報感度の高いブロガーやTwitterユーザー等と、ソーシャルメディアマーケティングを利用したい企業のマッチングサイトです。企業は、モニプラに出展することで、簡単に新商品の告知や各種キャンペーンを利用出来、初期投資が無料でブログやYouTube、Twitter等のユーザーを対象としたソーシャルメディアマーケティングが可能になります。

■日本サブウェイ株式会社 会社概要
・本社所在地:〒107-8515東京都港区赤坂3丁目8番8号 赤坂フローラルプラザビル 4F   
・TEL. 03-3505-0011
・設立/資本金:1991年10月1日/1億円   
・代表者: 伊 藤 彰(いとう あきら)
・株主:  サントリーホールディングス株式会社
・事業内容:サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイズ事業

■アライドアーキテクツ株式会社(Allied Architects, Inc) 会社概要
・本社所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-15  TEL.03-6408-2791
・設立/資本金:2005年8月30日/1億2524万円  ・社員数:  37名
・代表者: 中村 壮秀 (ナカムラ マサヒデ)
・株主:  当社役員/住友商事株式会社/株式会社ドリームインキュベータ/株式会社ジャフコ
・事業内容: ソーシャルメディアマーケティング事業「モニプラ」
Webソリューション/ホームページ制作事業

■本件に関するお問合せ先
アライドアーキテクツ株式会社 担当:清水 
TEL: 03-6408-2791 E-mail : shimizu@aainc.co.jp

News2uリリース詳細へ
関連URL:http://socialmedia.monipla.jp/


広告もソーシャルメディアを無視できない時代に突入したか!!
本日は、グーグル上昇キーワードを見ていたら、サブウェイが結構上位にありました。それから、Googleで「サブウェイ」というキーワードで検索して、検索ツールで最新のものを見るように設定したら、本日は年に一度の、「サブウエイ日」だったんですね。

普通のサンドだと290円、フットロングといって大きいサイズでも、580円均一で販売されているそうです。それにしても、上昇キーワードに掲載されるは、最近の検索結果では、見ているうちに、新しい検索結果で特にTwitteriよるものが、次々の表示されていくので、これも不思議だと思って良く調べてみたら、上記のようなことをやっていたんですね。

当日は、下記のようなクーポンがTwitterやメルマガで発信されていました。
メルマガクーポンtwitter向け配信♪(Flash)http://bit.ly/cKhyYx(HTML)http://bit.ly/cdvwGB 登録は(PC)http://bit.ly/submobile (携帯)http://bit.ly/sumobile

『サブウェイ』は「subwayjp」というIDで『Twitter』を開始し、新商品の紹介をしつつフォロー人数を増やしていました。『サブウェイ』の『Twitter』担当者の性別や年齢など詳細は明らかになっていないですが、たびたび書き込みされるコメントに『2ちゃんねる』をはじめとしたインターネットスラングが使われることがあり、社内でインターネットに精通している人物が抜擢されたと思われます。また、『Twitter』ユーザーから寄せられる返答しにくい質問やジョークのような質問にもちゃんと返答をし、誠意も感じられます。下のそのやりとりの一部を掲載してきおきます。



<『サブウェイ』の『Twitter』担当者の返答>
投稿者 「昔サブウェイにはまってたころ、ベジ&チーズで限界まで野菜増量していただいたことがある私がきましたよw」
サブウェイ 「経験者ktkr!」

投稿者 「サブウェイが何よりも大好きな自称・サブウェイキチ〇イの者です。自分で焼いたパンとか市販のパンとか持参しても、具を詰め込んでいただけますでしょうか?」
サブウェイ 「そんなに愛していただけてるとは♪ すいません、お持込みでのサンドはオペレーション上、承ることができません」

投稿者 「気分がひたすら落ち込んで落ち込んで仕方なかったので、サブウェイでサンドイッチを食った。」
サブウェイ 「落ち込んだ想いを埋められますように(祈」

投稿者 「サブウェイ、野菜を多めに出来るというのは都市伝説か…普通にスルーされた。ま、良いけどさ」
サブウェイ 「本当です!野菜に嫌いなものはありませんか?と言われたときに、増量宣言をしてください♪」

投稿者 「 おもったがサブウェイってなんだろう」
サブウェイ 「ええっ>< サンドイッチのお店です♪」

投稿者 「遅すぎる! ミネストローネが登場するのと同じくらい遅すぎる!」
サブウェイ 「きゃー><ごめんなさいっ(笑」

投稿者 「サブウェイ大好きー!!」
サブウェイ 「そんな、みんなの前で告白だなんて、照れます♪」

投稿者 「今、何故かえびアボカドが無性に食べたいです…。」
サブウェイ 「天の声ですね、わかります」

この『サブウェイ』の『Twitter』ページを読んでいると、なぜか『サブウェイ』のサンドイッチを食べたくなってきます。私も、近くに店があれば、いますぐ『サブウェイ』にサンドイッチを買いに行きたい感情でいっぱいです(記事広告ではありませんよ!)。フォロー人数が増えてきている『サブウェイ』の『Twitter』ページですが、このまま担当者の “味” を残しつつ続けてほしいものです。


函館には、サブウェイがないので、こちらでは食べたことがないですが、出張のときなど昼に食べたことが何度かありました。日本での普通のイギリス風のサンドイッチではなく、原型はイタリアのものではないかと思います。このブログには、以前にも掲載したことがありますが、最近は以前よりは顕著ではなくなりましたが、函館には独特の食文化があり、飲食チェーンはなかなか進出してもうまくいかないようです。なにせ、マックが一度出店したものの、一度撤退を余儀なくされたほどです。サブウェイなども、函館進出にはまだ時間がかかるのかもしれません。

さて、このサブウェイの販促は総体としてはうまくいったのでしょうか?マクドナルドは、日本ではかなり知名度が高くなりましたから、値引どころか、価格の高いテキサスバーガーなど期間限定で発売してかなり好評でした。

サブウェイの場合は、まだ、あまり知名度が日本では高くはないので、今回の企画は、とにかく徹底的に知名度をあげようという販促だったのだと思います。知名度に関しては、今回で随分あがたったのではないかと思います。

ツイッターによる、販促かなり功を奏したようですね。これからは、こうしたソーシャルメディアによる広告も無視できなくなって来たのだと思います。以前マクドナルドのテキサスバーガーなどの組織的、体系的な期間限定発売に関しては、ニューヨーク・バーガーや、ニューヨークバーガーなどと、銘打ってはいても、限定販売に弱い日本人の特性を最大限活用したものであることを掲載しました。

さて、Twitterを用いた販促どんなものかなどと思ったこともありますが、日本人って、昔から短歌や、俳句をやっていたことや、日本語は曖昧なところがあって、マニュアルなどつくるには困ることもあるのですが、その時の気持ちなど、短い言葉で表すにはぴったりのところがあります。それに、曖昧さが、かえって、広い意味や空間などイメージさせ素晴らしい効果を生み出すこともあります。

意外と、ツィッターによる広告など、日本人の琴線に触れやすいのかもしれません。ツイッターはあまり使っていなかったのですが、最近、このブログにアクセスしてくる人から、Twitterは使っていないのですかという問い合わせ多く、2~3日前に、このブログにも、Twitterのブログ・パーツを貼り付けたばかりで、ようやっと使い始めたという感じてす。その、体験からする、悪くないという気がしてきました。最初登録したばかりの頃は何になるのだろという気もしましたが、英語で使うようになってみると、その便利さにきづきました。そうです、英語でブログを書くというなら大変ですが、Twitterでつぶやく程度のことなら簡単です。


Twitterには、ブログにはない、便利さがあります。ブロクや、他のサイトなどと併用して使うとなかなかいいです。それに、Twitterでは、その時の気持ちなど単刀直入に素早く投稿できるのが良いです。以前、sakura.scapeという俳句とともに、自分の撮影した桜の写真が提示されるサイトの実験がありました。これなども、日本人の伝統文化をうまく取り込んだものだったと思います。Twitterも何かこうした日本人的なものや、日本の伝統文化などに結びつけたものが、開発できれば、爆発的な効果を生み出すことも可能かもしれないと思うようになりました。でも、単純に広告を送りつけたりとかでは良くないですね。おそらく、なんらかの共感をよぶような形式が良いのだと思います。

これからも、このブログには、Twiiterに関して、何が新しい動きがあったり、自分で考えついたことがあったら掲載して行きたいと思います。

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