2021年1月5日火曜日

コロナだけじゃない、中国で次々に発生する感染症に世界は耐えられるか―【私の論評】中国は伝染病の温床!その理由と対処法はこれだ(゚д゚)!

 コロナだけじゃない、中国で次々に発生する感染症に世界は耐えられるか

ブルセラ症、ハンタウイルス、新型ブニヤウイルス…

中国・瀋陽市で新年早々から行われている新型コロナウイルスの検査

2020年は中国・武漢から始まった新型コロナウイルスの感染拡大で世界が一変した。中国政府はパンデミックの責任回避に躍起だが、同国ではコロナ以外の感染症がいくつも報告されており、歴史的に見ても、中国内陸部から世界に拡散する感染症は今後ますます増える可能性があると、作家の譚璐美氏は指摘する。 

中国奥地に無数にある

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。

 2020年12月8日、新型コロナの発生源を調査中の世界保健機関(WHO)の専門家であるピーター・ベンエンバレク氏は、NHKのインタビューに答えて、「コロナは中国雲南省の洞窟で発源した模様」という分析結果を公表した。2013年に中国雲南省のコウモリが生息する洞窟で発見されたウイルスと最も近い種類だという。

 中国政府は、新型コロナウイルスは国外から持ち込まれた可能性が高いとして、最初は「米軍が故意に持ち込んだ」、次には「輸入食品の包装が汚染されていた」などとして、「イタリア起源説」、「スペイン起源説」などを盛んに流布して、パンデミックを引き起こした責任を回避しようと躍起になっているが、そんなことを本気で信じる人はおそらく誰もいないだろう。

 中国政府がいくら「中国起源説」を否定しても、新型コロナウイルス以外の感染症がいくつも報告されているし、歴史的にも、中国奥地の、特に雲南省で発生する感染症が無数にあるからだ。

まず、現在の状況をみてみると、今夏、新型コロナ感染による都市封鎖が解除された後、急速に「手足口病」が流行しはじめた。

「手足口病」は、夏に流行するウイルス性の感染症で、通常は乳幼児がかかりやすい。高熱は出ず、口の中や手足などに水疱性発疹が出て、数日内に治癒するが、まれに髄膜炎、小脳失調症、脳炎など中枢神経系の合併症や、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺などを引き起こす。

 中国では、2018年の罹患者が237万6000人に達し、感染症の第一位だったが、2020年の夏以降、また爆発的に増えている。

 ひとりの感染者が他人に感染させる力は「基本再生産数」で示される。最も感染力が高い麻疹が12~18、百日咳が12~17、新型コロナウイルスが1.4~2.5なのに対して、手足口病は4.2~6.5と、新型コロナウイルスの3倍も高い。 

重慶市衛生健康委員会が2020年11月に発表した重慶市の例では、法定伝染病にかかった患者総数2万3104人(死者134人)のうち、約半数の1万891人(死者1人)が手足口病だという。しかも、大人がかかった後に、子供に感染するケースが増えている。

発覚までに一年かかったブルセラ症

ブルセラ症という耳慣れない感染症も発生した。 中国の独立系メディア「財新」(2020年9月16日付)によれば、中国内陸部の甘粛省蘭州市で、2019年7~8月にかけて、動物用のブルセラ症ワクチン工場から菌が漏えいし、周辺住民ら3000人以上が感染した。

工場で使用期限切れの消毒剤を使用し、滅菌が不十分だった排気が工場周辺に漏れ出たための事故だが、工場のずさんな管理体制に加えて、地方政府の隠蔽体質により、発覚するまでに一年もかかった。

ブルセラ症は、牛や豚など家畜に多い感染症だが、人にも感染し、発熱や関節痛などの症状が出て、放置すれば致死率は5%ほどとされる。 雲南省では、新型コロナウイルスとは別種の、ハンタウイルスの感染も確認されている。中国の英字新聞「グローバル・タイムズ」(4月24日付)によれば、雲南省在住の男性が死亡し、医師が検査した結果、ハンタウイルスへの感染によるものと分かった。

ハンタウイルスには様々な種類があり、主として齧歯目(げっしもく)動物であるネズミの尿や糞、唾液に触れることでヒトに感染するが、ヒトからヒトへは感染しないため、新型コロナウイルスのように拡散することはない。

だが、感染すると、約1週間から8週間の潜伏期間を経て発症し、倦怠感や発熱、太ももや腰、臀部、肩などの筋肉痛、めまい、頭痛、嘔吐、悪寒などがあり、放置すると激しい息切れと咳、呼吸困難に見舞われる。

治療法やワクチンがないため、対処療法の酸素吸入しか方法がない。野生動物が住む原生林や不潔な屋外などで感染するため、常に住環境を清潔にしておく必要があるという。

もうひとつ。新型ブニヤウイルスという感染症も報告されている。最初に流行したのは2010年で、感染報告があがったのが2011年だが、2020年春、江蘇省、山東省、浙江省の一部地域で感染が確認された後、8月からに次第に増加してきた。

 新型ブニヤウイルス感染症は、主としてマダニに噛まれることで発症し、介助者や家族が患者の体液や血液に接触することで、二次感染が起こる例が報告されている。

 国際感染症センターがまとめた資料によると、日本でも2005年に感染例があり、2013年に感染報告があがり、幅広い地域にマダニが生息していることが確認されている。

 5月から8月に感染することが多く、6日から14日間の潜伏期間を経て、38度を超える発熱のほか、嘔気、嘔吐、下痢、下血、腹痛など消化器系の症状があり、頭痛、筋肉痛、出血症状、リンパ節の腫脹などがあり、肝機能が低下する。軽症なら約2週間で自然治癒するが、重症化すると臓器不全に陥り、命の危険にかかわるが、治療薬がなく、対処療法が中心になる。

 かつて新型ブニヤウイルス感染症がまだ認知されていなかった時期には、HIV(エイズウイルス)感染に似た症状のため、俗に「陰性エイズ」とも呼ばれた。 以上、ざっと挙げただけでも、現在、中国では新型コロナウイルス以外にも、さまざまな感染症が報告されているが、歴史的に見ても、中国の内陸部では「風土病」と呼ばれる感染症のオンパレードだ。

日本陸軍も中国の感染症に戦々恐々

次の図をみていただこう。


 「雲南省東南部獣疫濃染地帯概要図」と題された、戦前の日本陸軍が作成した感染症のイラスト図である。 

「ナショナルジオグラフィック」(2016年8月4日付)に掲載された「米国で見つかった日本の軍事機密『地図』14点」のうちの1枚だが、米国の国立公文書館に所蔵されていたものが、最近になって発見された。

 図の右下、赤枠で囲まれた「備考」欄には、「本図ハ広西年鑑(民国二十二年)、畜牧月刊(民国二十四年)、統計月刊(民国二十三年)、印度ト南洋(大阪市役所産業部編)ナドニ據リ作成セルモノトス」とある。中華民国二十四年は、西暦1935年だから、少なくとも1935年か翌年に作成されたものだろう。

 右上には「附図第十五」とあり、関連する地図が複数枚あったことを意味している。 図の下半分に、「仏領印度支那」の文字があり、海岸線から西へ鉄道が長く伸びて、雲南省の「南雲」まで達している。これは「援蒋ルート」と呼ばれ、中国の蒋介石軍を援助するために米英が物資を運んだ4つの輸送ルートのひとつ、「仏印ルート」の鉄道路線である。

「仏印ルート」は、当時フランスの植民地であったフランス領インドシナ西部のハイフォンに陸揚げされた物資を、昆明まで鉄道で輸送するためのもので、1940年にフランスがドイツに敗北し、ヴィシー政権が成立すると、日本軍が仏印北部へ進駐したことで遮断された。

 翌1941年、日本軍がさらに仏印南部に進駐したことで、日米関係が決定的に決裂し、太平洋戦争が起こるのである。

さて、この図は、日本軍が「援蒋ルート」を遮断し、中国大陸の奥深くまで侵攻しようと計画した前段階の時期に、雲南省でどんな感染症が流行っているかを、町や村ごとに詳細に書き込んだものらしい。

赤い文字で書かれた感染症の名称をあげると、「豚コレラ」、「家禽コレラ」、「牛疫」、「流行性感冒」、「炭疽(たんそ)」の5つがある。

「牛疫」は、牛疫ウイルスによる感染症で、偶蹄類動物である牛、水牛、羊、山羊、豚、鹿、イノシシなどが感染し、高い致死率を示す。今日では、牛肺疫、口蹄疫、アフリカ豚熱などと共に殺処分の対象になっている。国連食糧農業機関(FAO)が撲滅キャンペーンに乗り出し、2011年6月に世界的な撲滅が宣言された。

「炭疽」は、炭疽菌による感染症で、羊や山羊などの家畜や野生動物の感染症だが、ヒトに感染する非常に危険な人獣共通感染症である。数年前に米国の国家機関に宛てて、炭疽菌が入った封筒が届けられたことがあり、テロ事件だとして大騒ぎになったことを覚えている人も少なくないだろう。

こうした感染症が雲南省の町や農村にうようよ存在しているのだから、日本軍にとっては、戦闘以前に感染症で落命してしまう危険性が非常に高く、戦々恐々としたはずだ。

もっと古いところでは、『感染症の中国史 公衆衛生と東アジア』(飯島渉著、中央公論新社、2009年)によれば、19世紀末の中国は劣悪な栄養と衛生状態にあり、海外との貿易が拡大したことにより感染症が猛威を振るい、雲南省の風土病であったペスト、コレラ、台湾の水田耕作によるマラリア、日本住血吸虫病などの感染症が、香港や満洲を経由して、世界中に広がっていったという。

 詰まるところ、中国内陸部には、細菌やウイルスをもった野生動物や村の家畜、家禽類がいて、そこへ森林開発などで人間が入りこんで接触すると、ヒト感染が起こる。さらに社会のグローバル化、水害、干害、戦争などが加わると、感染症は世界中にばらまかれるという図式である。

それは今も昔も変わらないし、気候変動も大いに関係している。2020年夏に中国を襲った長雨と集中豪雨、泥にまみれた被災地域、枯れた農作物、病害虫の入った餌を食べて病気になった家畜なども、感染症を助長させているだろう。赤痢、ジフテリア、結核も増加傾向にあり、温暖化でマラリアの流行地域が拡大して、世界的に流行する可能性も高い。 

中国で発生する感染症は、新型コロナウイルスだけでなく、今後ますます増えるのではないか。

Romi Tan

【私の論評】中国は伝染病の温床!その理由と対処法はこれだ(゚д゚)!

結核をはじめとする感染症の流行は、約1万年前までさかのぼることができます。感染症は、農業のために森林を切り開き、野生動物を家畜化するといった生態系への働きかけ(開発)によって流行し、都市化で人口が集中したことがそれを助けました。感染症に焦点を当てた「疫病史観」で過去を振り返ると、多くの人命を奪った感染症の流行が、歴史を大きく左右したことが分かります。

1492年のコロンブスの新大陸到達以降、ユーラシア大陸とアメリカ大陸の間で人やモノが行き交う「コロンブスの交換」が進み、欧州から天然痘などの病原体がアメリカ大陸に持ち込まれました。これが免疫を持たなかった多くの原住民の命を奪い、現在のペルーに栄えたインカ帝国や、メキシコのアステカ帝国が弱体化。スペインによる植民地化を容易にしました。帝国を滅亡させた陰の主人公は、病原体だったのです。

コロンブスの交換で様々な物品が交換され、人の往来も活発化した

英国が植民地化したインドの地方病だったコレラは1817年に感染爆発を起こし、世界中に広がりました。背景には、英国をはじめとする欧州諸国のアジア進出のほか、グローバルに拡大した商品貿易や移民、奴隷貿易がありました。

コレラ対策の切り札は上水道の整備で、それを目的として近代国家が生まれました。国家が大規模な水道整備に必要な多大な資金を集める役割を果たし、感染症対策への関与も大きくなっていきました。

こうした感染症ですが、最近では特に中国を発生源をした物が増えています。

中国が震源地となった最も壊滅的なパンデミックは、1346年から1353年にかけてアフリカ、アジア、欧州で猛威を振ったペスト(別名:黒死病)と考えられています。この大流行では7,500万から2億人が死亡したと、科学者等は推測しています。

実際、アイルランドに所在するコーク大学のマーク・アクトマン(Mark Achtman)博士率いる研究チームが2010年にネイチャージェネティクス誌に発表した論文では、6世紀、14世紀、19世紀に世界に大きな爪痕を残した3回のペスト大流行は中国が発生源とされています。世界保健機関(WHO)によると、ペスト菌に感染することで引き起こされるペストは、商船に侵入したネズミのノミを介して大陸間に感染が広がった可能性が高いというのが科学者等の見解です。

さまざまな専門家の見解に基づくと、過去100年ほどの間に中国を起点として発生したパンデミックとして、1957年とおそらくは1918年のインフルエンザの流行、および2002年と2019年に発生したコロナウイルスによる呼吸器疾患の流行が挙げられます。

1957年から1959年にかけて発生したインフルエンザのパンデミックは、中国が起点となったことから「アジアかぜ」と呼ばれましたが、この2年間で世界でおよそ200万人が死亡しました。独立系オンラインリソースであるMPH Onlineが伝えたところでは、A型インフルエンザウイルスのH2N2亜型によって引き起こされるアジアかぜは、1956年に中国貴州省で発生し、シンガポール、香港、米国などに広がりました。

一部の専門家の見解によると、1918年に発生したインフルエンザのパンデミックも中国から広まった可能性があります。当時は第一次世界大戦中で世界で情報が検閲されており、スペインでの流行が大きく報じられたことで、これは「スペインかぜ」という名称で呼ばれることが多いです。

世界で2,000万人から5,000万人という史上最も多くの死者を出した1918年のスペインかぜは、世紀で最も致命的なパンデミックの1つとされます。米国疾病予防管理センター(CDC)の記録では、当時の世界人口の約30%に相当する約5億人がスペインかぜに感染しています。

ニューファンドランドメモリアル大学の歴史学者であるマーク・ハンフリーズ(Mark Humphries)博士が2014年1月にウォー・イン・ヒストリー(War in History)誌に発表した論文によると、1918年に英国部隊とフランス部隊の後方支援として9万6,000人の中国人労働者が雇用されて当地に搬送されたことで、 「以前はウイルスから隔離された状態にあった集団が欧州の戦場で相互に接触したこと」が同パンデミックの要因となった可能性があります。労働者の多くはカナダ経由で欧州に移送されたのですが、少なくとも3,000人にインフルエンザのような呼吸器疾患の症状が現れていたという文書記録が残っています。

2020年3月12日、武漢市に所在する病院の集中治療室を消毒する医療従事者

現在、世界を震撼(しんかん)させている新型コロナウイルスのような新興感染症が、中国を起点に多数登場しているのはなぜでょうか。背景には、20世紀末から急速に経済成長した中国が、人類が1万年かけて経験した開発や都市化をわずか30年ほどの間で経験したことがあるとみるむきもあります。

ただ、この30年説は正しくはないかもしれません。それは、冒頭の記事で示されている日本軍の雲南省でどんな感染症が発生しているかを示した地図の存在からも明らかです。この地図は、1935年あたりに作成されたものです。

この頃は中国はまだ完全に発展途上国といって良い状況でした。となると、中国発のでん選評が多発する原因は、都市化以前に農業のために森林を切り開き、野生動物を家畜化するといった生態系への働きかけ(開発)によって流行したことが考えられます。そうして、今でもそのようなことが繰り返されている可能性があります。

ただし、今回のコロナに関しては、「世界の工場」となった中国が、国際貿易や人の移動の面でその存在感を高めていることも、新型コロナ感染症をグローバルに拡大させる要因となりました。

流行の中心地となった中国の武漢市や湖北省などでは、大規模なロックダウン(都市封鎖)が行われ、人々の活動を制限して感染症の抑え込みを行いました。流行の中心が欧州や米国に移ると、多くの国で外出制限や学校の休校措置がとられ、世界はなかば鎖国のような状態となりました。

ほぼ同時にこれほど大規模な活動の制限が求められたことは、感染症の歴史においても、経済社会の歩みの中でも初めてのことです。

「疫病史観」を紐解けば、私たちが想像している以上に、感染症が人類の歴史に大きな影響を及ぼしてきたことが理解できます。考えてみると、農業化や工業化、さらに都市化という人類史の基本的なトレンドは、人々が集まって大きく生産や消費を行うことを前提としてきました。

しかし、今回の新興感染症は、私たちがそうした行動をとることを許しません。経済社会を成り立たせている基本的な活動が、感染症流行の要因になっているのです。現在、起きていることは、経済社会のあり方が根本から変わる転換点と後に位置づけられるのかもしれないです。

ただ、現在の先進国の都市では、伝染病の発信源になることはほとんどありません。それだけ、先進国は、上下水道を整えたり、防疫・医療体制を強化してきたのです。

それよりも、同じ一つの国で、奥地では農業のために森林を切り開き、野生動物を家畜化する等といった生態系への働きかけ(開発)によって元々伝染病が流行しやすくなった中国が、20世紀末から急速に経済成長し、沿岸部では人類が1万年かけて経験した開発や都市化をわずか30年ほど成し遂げたことが流行に拍車をかけたといえるでしょう。

まさに、現在の中国は、伝染病の「ゆりかご」と言っても良い状況なのです。

これに輪をかけて、さらに中共政府が初期の段階で感染症の隠蔽をはかったことが、後にパンデミックの大きな要因となったことを考え合わせると、一つ浮かび上がってくる解決法があります。

それは、少しでも中国内で、新たな感染症の兆候があった場合、中国政府などの情報やWHOの情報などあてにせず、各々の国は自国民の命と財産と、自国経済を守るために、すぐに中国からの渡航制限をすることです。

そのためには、各国で協力のうえで、中国には公表せずに、中国内の感染症情報を得る体制を整えるべきでしょう。そうした体制を整えておき、少しでも兆候があれば、問答無用で中国からの渡航を禁じるのです。

今回のパンデミックによる、人的、経済的被害を考えれば、これくらいは当然の措置だと思います。それに、今回の犠牲者数の多さを考えれば、中国との付き合いは普段からほどほどにしておくべきです。

そうしないと、先進国がいくら国内で伝染病への対策を強化しても、パンデミックが繰り返し起こる可能性があります。


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