2007年8月31日金曜日
宇多田ヒカル新曲リリース-エバンゲリヲンテーマ曲Beautiful World
あの宇多田ヒカルが、待望の新曲をリーリースしました。今度のシングルは、「Beautiful World/Kiss & Cry」という両A面シングルとして発売中です。
「Beautiful World」は、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のテーマ曲。「Kiss & Cry」は、日清カップヌードルのTVCM FREEDOMシリーズの新テーマソング。それぞれアニメ作品に絡んだ2曲となっています。
このbeautiful Worldなかなか良い明るい透明感のある曲です。宇多田ヒカルらしいしあがりになっています。映画の序曲にふさわしい曲だと思います。
上は、新世紀エヴアンゲリオン第25話「Air」の動画。
この話、知らない人のために本当に簡単にまとめてしまうと。
1015年という近未来の地球は15年前の原因不明の大爆発によって崩壊し、ようやく復興が進んでいた。
舞台は日本。母を亡くし親戚に預けられた少年が彼を捨てたも同然だったような父の命令で巨大ロボットを操り、先の大爆発の原因と言われる奇妙な「使徒」とよばれるモンスターを撃退することになる。
次々と来る使徒を迎撃する少年は以前と全く違う人間関係や環境・憎む父親の存在に対峙して思春期の葛藤や苦悩を乗り越えてゆかなければならなくなる。
そこには、父親や同年代の女子、母の死の真相や友人の死など、少年には重過ぎる問題が山積みになり、弱く繊細な少年の心は崩壊の一途を辿ってゆく・・・・・。
こんなところでしょうか?
登録:
コメントの投稿 (Atom)
審議拒否で議席は増えない――比例45削減で問われる野党の覚悟
まとめ 比例45削減には問題がある。比例代表は小選挙区制の死票を補い、多様な民意を国会に届ける制度だからだ。しかし、それを理由に「横暴だ」と叫ぶだけでは、国民の理解は得られない。 高市政権は、選挙制度を変えて勝ったのではない。現行制度のもとで、政策と基本方針が支持されて大勝した。...
-
自分の時間が…幼児死体遺棄“鬼母”の父は有名監督 (この内容すでにご存じの方は、この項は読み飛ばしてください) 下村早苗容疑者逮捕後(23歳) 下村早苗容疑者逮捕前(23歳) 大阪市西区のマンションで幼児2人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で大阪府警に逮捕された母親...
-
まとめ 中川昭一氏は本当に「酔って失敗した政治家」だったのか。ローマG7での1000億ドルという重大な成果が、なぜ失態の映像だけに塗りつぶされたのかを問い直す。 中川郁子氏の証言、高橋洋一氏の「言いすぎた」という発言、公的記録を重ねることで、単なる会見騒動では終わらない財務省...
-
まとめ 鈴木直道知事の辞任を求めるデモや署名運動は進んでいるが、解職請求には有権者の3分の1(約146万人)の署名が必要で、実現は極めて困難。政治的圧力としてどこまで効果が焦点 鈴木知事は外資売却やインバウンド政策を進めてきたが、小野寺まさる氏らから「外資依存で地域を犠牲にしてい...
0 件のコメント:
コメントを投稿